ワクチン集団接種会場を視察
昨日(5/12)本格実施が開始となった、新型コロナワクチン集団接種の会場を視察しました。
公明党名古屋議団は、集団接種会場の一つとなった中区役所を訪れ、運営状況等について説明を受けました。中区の会場では、模擬訓練を通じた課題の整理を通じ、大きな混乱なく円滑な運営が行われており、当日は約240名の接種が実施されました。今後は、1日の接種人数を300名程度に引き上げる予定です。
その他、本格実施の初日となった昨日は、市内で中区を含む16会場で集団接種が実施され、およそ3840人(上限)の接種が行われました。円滑で速やかな接種体制の確立し、できる限り早く、ワクチンを望むすべての方への接種が完了できるようできるよう努めてまいります。
また昨日は、公明党名古屋市議団として、名古屋健康福祉局(ワクチン担当)から、新型コロナウイルスワクチン接種事業の現状報告とともに、大規模接種会場として、名古屋空港ターミナルビル、藤田医科大学が開設されることについて説明を受けました。詳細は以下のおとり、
《名古屋空港ターミナルビル》
開設予定日 令和3年5月24日(月)
接種医療機関 愛知県がんセンター
接種規模 1日2,000人規模
対象自治体 名古屋市、春日井市、小牧市、豊山町
開設時間 9時から21時まで(12時間)
予約方法 各市町の予約システムで対応
移動手段 各市町と会場を結ぶシャトルバスを運行
(自家用車の駐車場も用意)
使用ワクチン モデルナ製ワクチン
《藤田医科大学》
開設予定日 令和3年5月24日(月)
接種医療機関 藤田医科大学病院
接種規模 1日1,000人規模
対象自治体 名古屋市、刈谷市、大府市、豊明市、日進市、東郷町
開設時間 12時から22時まで(10時間)予定
予約方法 各市町の予約システムで対応
移動手段 各市町と会場を結ぶシャトルバスを運行
(自家用車の駐車場も用意)
使用ワクチン モデルナ製ワクチン
現在、予約開始に向け調整中とのことですが、翌週(5/17)初めには受付できるようにしたいとのことでした。また、予約システムは各市町のシステムを活用することから、日にちごとに地域別に割り振り接種していくとのことでした。
今後はワクチンの本格的な供給が見込まれ、接種する体制の強化が求められています。ご協力いただける医療機関に心から感謝申し上げつつ、更なる集団接種会場の確保や、いよいよ5/24から開始される個別接種会場(かかりつけ医療機関等)における円滑接種など、接種を望むすべて皆様が、できる限り早く、接種を受けていただけることができるよう、公明党名古屋市議団で力を合わせ取り組んでまいります。


