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公明党名古屋市会議員 近藤かずひろ

豪雨災害の被災地へ名古屋市消防局が緊急消防援助隊を派遣

2018年7月9日

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「不安な気持ちでいっぱいだと思いますが、遅くなりましたが救助はすぐ側まで来ています。必ずあなたを助けます」

名古屋市消防局は、この度の豪雨災害の被災地へ緊急消防援助隊を派遣する際、救助を待つ住民に対し、公式ツイッターにて力強いメッセージを送った。

このメッセージが、SNS上で大きな反響をよんでいる。

「名古屋市消防局かっこいい」

「我らの誇りがんばれ!」

「頼もしいぞ名古屋市消防局」

名古屋市消防局に対し、大変励みになる、あたたかいメッセージが数多く寄せられ、ニュースにも取り上げられました。

現在、名古屋市消防局は、消防庁長官からの出動要請に基づき、「緊急消防援助隊」を岡山県倉敷市に派遣し懸命の救助活動を行っております。これまで、第1次派遣部隊として8隊43名、第2次派遣部隊として7隊37名、第3次派遣部隊後して37名(7/9出発)が出動しており、7/9現在で、愛知県隊として98名を救出したとの報告がありました。

主な活動内容は、倉敷市真備町内を流れる小田川の堤防の決壊により浸水した地域において、舟艇や消防ヘリコプター『のぶなが』により、孤立した住民の救助や、行方不明者の捜索を行っているそうです。今後は、被害を受けた地域への巡回により被災状況の把握に努めることや、岡山県災害対策本部での指揮支援活動に努めるとのことです。

詳細な被災情報については調査中とされているが、報道によると、13府県で死者は100名を超え、行方不明者も80名を超えるとされている。また総務省消防庁の発表では、避難所に身を寄せている方も15府県で約2万3千人となっており、今後とも様々な角度からの支援が必要となってまいります。名古屋市としてもできる限りの支援を検討していかなければなりません。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

そして、困難を極める、過酷な被災現場において、懸命な救助活動を行っていただいている、名古屋市消防局の皆様に心からの感謝と敬意を表します。

 

 

 

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