緑区水防訓練に参加
本日は、緑区水防訓練が行われ参加させていただきました。
猛暑の中、土嚢を組み、救命ボートを漕がれている消防団の皆様の勇姿に感動するとともに、感謝の念がこみあげてまいりました。皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!終了時には、有難くも公職者を代表しご挨拶をさせていただきました。
災害対策基本法に基づき、計画をされている「名古屋市地域防災計画」におきまして、随時、見直しを行っているところではありますが、本計画の風水害等対策で想定されている、河川洪水被害は、庄内川が破堤したことを想定すると、最大で約43万人の浸水被害、内水氾濫では最大約20万人と想定されております。名古屋市域を含む濃尾平野は西側の養老断層によってできた大きな窪みに、木曽三川や庄内川、身近には天白川等が流れ、それらの運んだ土砂等が堆積し出来上がった土地と言われています。また市域の約半分が、それらの河口部にあるため、地震に弱く、水害を受けやすい地域であると指摘されております。
こうしたことからも、自然災害に対する備えに関しては、市民の生命と財産を最優先として考えると喫緊の課題であると言えます。また、いくら計画を練り上げ、対策を講じていったとしても、それtらを運用し、現場で活躍する防災のスペシャリスト、リーダーの育成が本当に重要だと感じております。日頃より、昼夜を分かたずご活躍をいただいております地域防災の要である消防団員の皆様は正しく、そうした存在の代名詞であると言えます。消防団の皆様の奮闘に、心からの敬意を表するとともに、市内における防災リーダーの育成に、また何より自分自身の防災スキルupの為に努力してまいりたいと思います。





