公明党名古屋市議団の防災・減災勉強会に参加
昨日は、公明党名古屋市議団の防災・減災対策勉強会に参加いたしました。
中央防災会議の「災害教訓の警鐘に関する専門調査会」が発表した『災害史に学ぶ』に掲載された代表的な自然災害20のうち、名古屋に大きな被害を及ぼした災害はなんと3つも含まれているそうです。(濃尾地震、東南海地震、伊勢湾台風)
地球物理学の専門家であられた寺田寅彦氏が「自然災害は過去の習慣に忠実である」「天災は忘れた頃にやってくる」などの警句を残しているように、調査結果や歴史を振り返ってみても、名古屋市における防災・減災対策は急務であるといえます。
先日は南海トラフ巨大地震に対する被害想定も発表されました。今こそ名古屋市も、市民の皆様の生命と財産を守っていくことを最優先に考え、必要な対策をうっていかなければなりません。

