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公明党名古屋市会議員 近藤かずひろ

浦安市・仙台市を視察!

2011年11月4日

皆様、いつも真心こもるご支援を賜り、本当にありがとうございます!

私は10月31日から11月2日までの3日間、所属の「経済水道委員会」に関する視察に行ってまいりました。今回の調査の目的は、浦安市での「下水道事業における液状化対策について」、仙台市では、「東日本大震災における上下水道施設の被災状況と復旧について」、また、石巻市にて「土木施設の被災現場視察」を行なってまいりました。初日は浦安市役所にて被災状況・復旧状況について説明を受け質疑を行いました。終了後、浦安市内の下水道施設や土木施設の被害現場や、仮管にて応急復旧している下水管を見てまいりました。

翌日は仙台市に移り、今回の津波により甚大な被害を受けた「南蒲生浄化センター」や市内のポンプ所を視察してまいりました。南蒲生については「you tube」にも映像がアップされておりますが、津波の影響で水没し、水処理系のほとんどの機器類が損傷し使用不能になってしまいました。また、同じく仙台にて水道施設の被害状況と復旧状況について説明を受け、質疑応答を行いました。最後に石巻市にて震災で落橋してしまった新北上大橋や、津波によりたくさんの尊い命が失われてしまった大川小学校、震災の爪痕が残る東松島市野蒜地区を見てまいりました。

現在、視察のレポートを作成しておりますが、この度の視察で本当に多くのことを学ぶことができました。名古屋市を震災から守るため、自分にできることを真剣に考え行動してまいりたい。公明党名古屋市議団、そして近藤かずひろは、これからも防災対策・減災対策に全力で取り組んでまいります。

東日本大震災でお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

写真は南蒲生浄化センターにて撮影。浄化センターでは津波により緊急放流ゲートが被害を受け開閉不能となり、市内より流れ込む下水を放流することができなくなったが、奇跡的に1台の手動式(ハンドル)の開閉装置が生き残っており、職員が津波が再び襲ってくるかもしれないという恐怖の中、必死に放流ゲートをあけ、下水の市内への逆流を防いだというお話をうかがいました。ちなみにこのハンドル装置の位置から海まで100mくらいでした。職員の勇気と使命感に感動いたしました。その手動式開閉装置の前で撮影させていただきました。

近藤かずひろTwitter
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