中川運河視察
皆様、お久し振りです!暑い日が続いておりますね。
本日、私は、名古屋市会で上下水道といえば、この人、福田せいじ議員とともに、中川運河および周辺(露橋水処理センター付近)の下水道管の調査に行ってまいりました。中川運河は1930年に通水し、開通当初は「東洋一の大運河」といわれ、木材の水運などで名古屋の発展に大きく貢献をしてきました。写真は中川運河と並行する堀川を結ぶ松重閘門です。水位の違う堀川と中川運河に船を運航させるため、閘門にて両運河の水位調節を行なっておりました。現在、松重閘門は閉鎖をされておりますが、1993年に名古屋市の都市景観重要建築物に指定され、夜間にはライトアップをされております。その後、松重ポンプ所を視察し、最後に終点となる笹島ライブ駅南付近を見てまいりました。
堀川とともに中川運河における水質の向上も必要ですね。また、以前、名古屋工業大学の秀島先生や冨田先生の講演を聞かせていただいた時にも議論が交わされておりましたが、美しい水辺環境の整備とともに、堀川や中川運河を利用した、周辺地域を巻き込んでの新しい観光スポットの創設などにも個人的に非常に興味を持ちました。
明日も経済水道委員会の所管事務調査が入っており現場に行ってまいります!動き、学び、皆様のお役にたてるよう一生懸命、がんばってまいります!
松重ポンプ所にて撮影。
中川運河(露橋水処理センター付近)にて撮影。(右)福田せいじ議員 (左)近藤かずひろ



