堀川再生フォーラムに参加
猛暑の中、皆様本当にお疲れ様でございます。本日もたまらず「ガリガリ君」を食べてしまうほどの暑さでした。。。
本日私は午前中に緑区役所にて「手をつなぐ育成会」緑区支部の皆様の会合に参加をさせていただき、ご意見を聞かせていただきました。知的な障害のある人の安心安全な暮らしの実現のため、行政にとって何ができるのかを真剣に考え、行動してまいりたい。皆様のお声を市政へと反映できるよう頑張ってまいります。
夕方からは、名古屋工業大学にて、冨永晃弘教授、秀島栄三准教授による「堀川再生フォーラム」が開催され、福田せいじ議員とともに参加をさせていただきました。初めに秀島先生による、「堀川合宿」(徹底討論会)にて行なわれた、エリアマネジメント会社の設立案についての検討結果発表があり、設立の志を堀川周辺における水辺の観光・観光首都名古屋の実現に定め、堀川の水辺環境を活かした事業内容、官民の連携のありかた、出資者の枠組みなど様々な検討内容の報告がありました。次に冨永先生による堀川に堰を設置することについての検証がなされ、特に堰を設置することにより、潮汐の変動を抑え、堰上流の水位を一定、且つ淡水に保つことによるメリットが大きいというイメージを持ちました。水位を一定に保つことにより舟運が可能となることからも、堀川を活用した水辺観光につながるとも考えられます.そうなれば将来は納屋橋から舟で名古屋城へ。。。。。なんて、かなり魅力ありますよね!しかしながら、堀川に関しては水質の改善の問題もあり、下水道の処理技術の向上なども求められてきます。私も所属委員としてしっかり学んでまいりたいと思います。堀川に対しては本当に多くの皆様のご尽力により支えられていることが改めて実感でき、感謝と感動のフォーラムとなりました。次回の開催を楽しみにしております。
