6月定例会にて初の個人質問に立ちました!
皆様、お久し振りでございます。現在開催中の名古屋市議会「6月定例会」におきまして、自身初となる個人質問に立たせていただきました。6月29日(水)個人質問初日の2番手として登壇をさせていただき、防災対策としての「業務継続計画BCP策定について」、「空き家の適正管理について」の質問をさせていただきました。
「業務継続計画BCP」とは、災害発生時における自治体自体の被害を想定し、市民の皆様の生命と財産を守る視点から、優先的に継続する役所業務を予め「非常時優先業務」として抽出しておき、制約されたマンパワーや資源を有効的に投入し、実効性を確保するための計画をいいます。東日本大震災をふまえ、大都市名古屋の都市機能の維持のため、地域防災計画の見直しと併せて、BCP策定は急務であとの質問をさせていただき、河村市長からも「策定を検討するように指示したが、直ちにやってちょうだいと指示します。」との答弁を頂きました。この質問の内容は6月30日の中日新聞にも掲載をしていただくことができました。また「空き家の適正管理について」は、増え続ける空き家の管理不全から端を発する諸問題(放火の危険、樹木や雑草の繁茂、ごみの不法投棄、害虫問題など)に対し、空き家の所有者に適正管理を義務付けるための対策が必要であるとの質問・要望をさせていただきました。埼玉県所沢市、ふじみ野市は「空き家の適正管理に関する条例」を制定し、一歩踏み込んだ対策をしております。私のところにも何件か空き家(空地)に対する苦情も寄せられており、今後、名古屋市においても条例の制定なども視野に入れて、対策を講じていかなければなりません。近隣住民の不安解消のため、安心・安全なまちづくりのため、今後とも真剣に取り組んでまいりたいと思っております。
なお、私の個人質問に関しては、名古屋市のホームページにて録画がアップされておりますので、是非ともご覧くださいませ。今後とも、市民の皆様の生活現場を歩き回り、皆様のお声を市政にお届けできるよう頑張ってまいります!市民の皆様の生命・生活・財産を守るため、防災・減災対策にも真剣に取り組んでまいります。

