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公明党名古屋市会議員 近藤かずひろ

夏の活動!!

2011年7月30日

皆様、暑い中、本当にお疲れ様です!また、心よりのご支援に感謝申し上げます。

7月26日から7月28日まで、私は熊本、福岡に経済水道委員会の視察に行ってまいりました。初日は「ウオータープラザ北九州」にて海淡・下水再利用統合システムについての視察、小倉北区役所にて「区役所窓口ワンストップサービス」についてを視察。2日目は、熊本城にて「熊本城復元整備計画」について、水の科学館にて「おいしい水」の施策について、そして福岡市に移り、「中高年就業相談窓口」についての視察を行ない、最終日は、博多市民センターにて、山王雨水調整池に行ってまいりました。現在は、視察のレポートを作成しております。今後とも、経済水道委員として所管の案件に対し見識を深め、名古屋の発展のため精一杯の努力をしてまいります。

名古屋に戻ったその日には、公明党「五大市政策研究会」が行なわれており、そちらにすべり込みました。本年は名古屋がホストシティとなり、五大市における防災対策・減災対策についての研究発表、そして意見交換がおこなわれました。

翌、29日には「緑区区民まつり実行委員会総会」及び「緑区制50周年記念事業実行委員会総会」に参加をさせていただきました。平成25年4月には緑区が区制50周年の佳節を迎えます!2年後の50周年に向けて、毎年の区民まつりを盛り上げ、緑区が誇る、歴史や文化、観光や環境を大きくアピールし、次の50年を担う子どもたちに継承し、喜んでもらえるような区民まつりにしてまいりたいと思います。

その日の晩は、地元、桶狭間学区の「盆踊り大会」に家族3人で参加をさせていただきました!写真は、その時に妻が撮影をしましたがピンボケ・ブレブレです(笑) たくさんの子供たちが参加をし、桶狭間太鼓の演奏があったり、屋台が並んだり、本当に盛り上がっておりました!我が娘は、、、桶狭間太鼓の演奏中に鳴った、「銅鑼」の音に完全にビビッて大泣きをしておりました(笑) やぐらを囲み皆で楽しく輪になって踊る中で、地域の人と人の輪も、より一層強いものとなったのではないでしょうか。共に助け合う社会、支えあう日本を築き上げてまりたいですね。

まだまだ暑さは続きますが、皆様くれぐれもお体にはお気を付けください。私も緑区を、名古屋を愛する一人として、この夏も走り抜いてまいります!

リニューアル名古屋東区役所

2011年7月21日

本日、7月20日は臨時会が開催され、第106号議案「平成23年度名古屋市一般会計予算」(7月補正)などが審議されました。争点となりましたのは、先の6月定例会により削除されました「地域委員会に関する市民意見交換会の開催」予算、及び、「中京独立戦略本部の運営に係わる予算」に付されました付帯決議についてです。当初、市長は今回の議決に対し、再議に付す予定でしたが、6月補正の内容が、震災関連・防災関連を含んでおり、市民の皆様のため一日も早く執行するべきであるとの申し入れを名古屋市会5会派で行い、再議ではなく、臨時会において再度審議をしていくという次第となりました。本会議終了後は、私も控室で所管の総務環境委員会の審議を見させてもらいました。

そののち、福田せいじ議員とともに、本年1月よりリニューアルオープンした名古屋東区役所を視察いたしました。正直、ここは役所なのか!と思うほどカラフルで明るい空間に驚かされました(笑)。赤・青・黄色・緑・紫・ピンクと窓口ごとに色分けがされており、案内板も見やすく、フロアのカウンターも曲線になっており、入り口からすべての窓口を見渡すことができます。柱や案内表示は東区の花「牡丹」がデザインされており、床も木目になっており、とにかく明るい空間が創りだされておりました。また、これまではハイカウンターにて対応していましたが、新たにローカウンターを設けたことにより、椅子に座ってゆったりと相談できるようになり、市民の皆様からも非常に喜ばれているとのことでした。特に目を引くところは、役所内にある3台の大型モニターとタッチパネル式発券機(整理番号用)は、なんと、税金を投入しないで設置をされているということです。仕組みは、3台のモニターのうち2台が「広告付き番号呼び出しモニター」となっており、広告事業者が設置費用を負担し、地元の業者や病院といった広告案内を流しているということです。そればかりでなく逆に約13万円の広告収入を得ているというから驚きです。その他、広告付き庁舎案内パネル、広告付きかさ袋台、災害時支援型の自動販売機、インスタント証明写真機、などを導入し年間で約640万円の歳入を得ているそうです。本市といたしましても、身を削る改革とともに、いかに歳入を増やしていくかの視点が非常に大切となってまいります。私も真剣に考えて参りたいと思いました。今回の東区役所リニューアルにおいて何より素晴らしいと思ったことは、当プロジェクトに携わられた職員の方々の並々ならぬ「熱意」でした!平成21年4月に、職員有志により「総合窓口スペシャル!ワーキンググループ」を立ち上げられ、約2年間にわたり、調査・検討を重ねられきたとのことでした。今回のワーキングチームを率いてきました女性担当者は語っておられました・・・コンセプトは「すばやく、手間なく、正確に。すべては来庁者のため、わかりやすく便利な窓口づくりを目指しました!」と。 つねに、誰のため、何のためかを追求することが大切です。東区役所の皆さんありがとうございました!明日も頑張ります。

子ども健全育成大会に参加

2011年7月18日

 

本日は、第25回大高南学区「子ども健全育成大会」&映画上映会に参加をさせていただきました。緑区の南生協病院にて開催され、多くの地域の皆様、そして子供たちが参加をいたしました。開会あいさつ、主催者あいさつに続き、私も開催お祝いのあいさつをさせていただきました。その後、子ども代表による「子ども決議」が発表され、思いやりの心を大切にし、友達や地域の人たちとやさしく交流すること、家族の一員として責任を持ち、家族団らんに努めること、地域の一員として自覚を持ち、地域の行事に積極的に参加することなど元気いっぱいに宣言されました。そして大会決議にて、児童虐待を取り巻く現状把握と、その課題を解決するための地域の役割の重要性を訴えられました。

第二部は映画上映会となり児童虐待と児童養護施設のドキュメンタリー映画「葦牙」(あしかび)が上映されました。虐待を受け、岩手県盛岡市の児童養護施設「みちのくみどり学園」に送られてきた子どもたちの生活が映し出されており、最愛の親から受けた暴力により心に深い傷をおいながらも、一生懸命に生きようとする子供の姿が深く心に残りました。この地方における虐待相談件数も、昨年1年間で愛知県は1137件で過去最多。名古屋市でも833件で過去3番目の多さとなっております。現在、市の取り組みとしては、「子ども虐待電話相談事業」や、各区の保健所に設置されている「子育て総合相談窓口」(無料)、児童相談所の体制の強化などが行われておりますが、潜在しているであろう虐待も含め、児童虐待の根絶が行政にとって緊急課題となっております。また、学校や行政の窓口相談のみならず、子供の成長過程で発生する諸問題や悩みに対し、子供や親を「孤独」にしないためにも、身近で気軽に安心して相談できる場を地域に設け、ともに乗り越えていく体制づくりを社会で積極的に進めていくことも大切です。地域の絆でともに支えあう社会をめざし、私も、地域の皆様と一体となって次代を担う子どもたちの健全育成と人間教育のため全力で頑張ってまいります。一日も早く虐待がなくなりますように。。。人類の宝である子供たちのために。。。

堀川再生フォーラムに参加

2011年7月16日

 

猛暑の中、皆様本当にお疲れ様でございます。本日もたまらず「ガリガリ君」を食べてしまうほどの暑さでした。。。

本日私は午前中に緑区役所にて「手をつなぐ育成会」緑区支部の皆様の会合に参加をさせていただき、ご意見を聞かせていただきました。知的な障害のある人の安心安全な暮らしの実現のため、行政にとって何ができるのかを真剣に考え、行動してまいりたい。皆様のお声を市政へと反映できるよう頑張ってまいります。

夕方からは、名古屋工業大学にて、冨永晃弘教授、秀島栄三准教授による「堀川再生フォーラム」が開催され、福田せいじ議員とともに参加をさせていただきました。初めに秀島先生による、「堀川合宿」(徹底討論会)にて行なわれた、エリアマネジメント会社の設立案についての検討結果発表があり、設立の志を堀川周辺における水辺の観光・観光首都名古屋の実現に定め、堀川の水辺環境を活かした事業内容、官民の連携のありかた、出資者の枠組みなど様々な検討内容の報告がありました。次に冨永先生による堀川に堰を設置することについての検証がなされ、特に堰を設置することにより、潮汐の変動を抑え、堰上流の水位を一定、且つ淡水に保つことによるメリットが大きいというイメージを持ちました。水位を一定に保つことにより舟運が可能となることからも、堀川を活用した水辺観光につながるとも考えられます.そうなれば将来は納屋橋から舟で名古屋城へ。。。。。なんて、かなり魅力ありますよね!しかしながら、堀川に関しては水質の改善の問題もあり、下水道の処理技術の向上なども求められてきます。私も所属委員としてしっかり学んでまいりたいと思います。堀川に対しては本当に多くの皆様のご尽力により支えられていることが改めて実感でき、感謝と感動のフォーラムとなりました。次回の開催を楽しみにしております。

市議団勉強会

2011年7月14日

皆様、暑い中、大変にお疲れ様でございます。本日は公明党名古屋市議団として防災関係の勉強会に参加いたしました。午前11時から午後3時まで、本市が被災した場合の被災者支援の取り組み・対策について学び意見を交換いたしました。内容は①帰宅困難者対策について、②大規模災害時における事業所と地域との支援協力体制について、③災害時要援護者対策について、④防災情報の伝達について、⑤市有建築物等の耐震化率について、⑥津波対策について、⑦応急仮設住宅について研鑽し、最後に東日本大震災に係わる名古屋市の支援状況を確認いたしました。6月補正予算のなかでも災害対策や被災地域の支援に対する予算が議決いたしましたが、先の大震災を踏まえ、地域防災計画の見直しをはじめ、徹底した防災・減災に取り組む必要があります。公共土木施設や配水管など計画を前倒ししての耐震化なども訴え続けてまいりたいと思います。

夜は公明党第三総支部の連絡協議会が開かれ、市政報告ならびに議員報酬に関するご意見や議員の活動内容について、どのように市民の皆様に「見える化」を進めいていくのかというご意見を頂きました。今後とも公明党支部会を軸に市政報告会や語る会の開催、街頭演説など一人でも多くの皆様に知っていただけるよう頑張ってまいります。暑い夏真っ盛りではございますが、学びに学び、皆様のもとへ飛び込んでまいる決意です!どうぞよろしくお願いいたします!

クールアース・デイ愛知県青年局街頭演説!

2011年7月8日

 

あいにくの雨に見舞われましたが、本日7月7日七夕の日は公明党青年局が創設を提案させていただきました「クールアース・デイ」(地球温暖化対策:七夕ライトダウン)の日です。公明党青年局は2008年の七夕に開催されました洞爺湖サミットにあわせ、地球環境と温暖化対策(CO2)削減を考える日として提案し、同年6月に約6万8千人の署名を集め創設を推進してまいりました!本年も全国で展開されることになりました「クールアース・デイ」は七夕ライトダウンとして、午後8時~10時にかけて、東京タワーやベイブリッジ、名古屋では名古屋城やテレビ塔、オアシス21、東山スカイタワーなどのライトアップ施設の消灯、及び役所の消灯に取り組みました。特に本年は節電が求められる6月22日~8月末までの期間を対象とし「昼も夜もライトダウン2011」として夜だけでなく、昼間のピークカットも含め、環境省が広く啓発活動を行っております。

私たち公明党愛知県青年局一同も「クールアース・デイ」に対しご理解とご協力を呼びかけるため、本日どしゃぶりの雨の中、中区栄三越前にて街頭演説を行いました。参加者は伊藤渉青年局長、たなべ雄一県青年局長(千種区)を中心に、市川県議会議員(春日井市)、犬飼県議会議員(北区)、さわだ晃一市会議員(西区)、佐藤けんいち市会議員(港区)、と私、近藤かずひろ(緑区)で行なわせていただき、私もお訴えをさせていただきました。本日はあいにくの雨のため、一斉ライトダウンによる夜空の天の川を見ることはできませんでしたが、将来の世代を担う青年が中心となり、地球環境と温暖化対策を考える大切な一日としていくため、毎年のクールアース・デイを盛り上げてまいりたいと思います。(写真がなくてスイマセン。。。雨で撮影できませんでした)

視察に行ってきました。

2011年7月7日

本日は、所属の常任委員会の開催がありませんでしたので、南区の福田せいじ議員とともに午前中に「大曽根地下式雨水調整池」、午後からは「なごやジョブサポートセンター」「中小企業振興センター」の視察に行ってまいりました。

写真は「大曽根地下式雨水調整池」内にて撮影いたしました。真っ暗な写真でスイマセンが、地下30mほどの池底付近での視察となりました。施設の整備効果としては、大雨時に34,000㎥(小学校25mプール140杯分)の雨水を貯留することができ大曽根エリアの浸水対策に効果を上げております。また降り始めの下水を貯めることにより合流式下水道の改善、堀川の浄化にも貢献しているそうです。また当施設は地下三階にあり、上部スペースを有効利用しております。地下二階は駐車場(自動車146台収容可)、地下一階は、駐輪場(322台収容可)・店舗スペースとして使用されており、地上が大曽根駅ロータリーとなっております。以前、埼玉県にある首都圏外郭放水路(治水施設)を見学させていただいた時も、施設の上部スペースがサッカーグラウンドとして利用されておりました。治水対策と併せて、下水道施設の広大な上部スペースを使用した公園化や緑化、太陽光発電など有効利用に注目が集まっております。

6月22日、吹上ホールに新設された「なごやジョブサポートセンター」には、オープン以来11日間で246名の方に来所していただいたそうです。雇用のミスマッチ解消に向け今後とも注目をしてまいりたいと思います。

6月定例会にて初の個人質問に立ちました!

2011年7月4日

皆様、お久し振りでございます。現在開催中の名古屋市議会「6月定例会」におきまして、自身初となる個人質問に立たせていただきました。6月29日(水)個人質問初日の2番手として登壇をさせていただき、防災対策としての「業務継続計画BCP策定について」、「空き家の適正管理について」の質問をさせていただきました。

「業務継続計画BCP」とは、災害発生時における自治体自体の被害を想定し、市民の皆様の生命と財産を守る視点から、優先的に継続する役所業務を予め「非常時優先業務」として抽出しておき、制約されたマンパワーや資源を有効的に投入し、実効性を確保するための計画をいいます。東日本大震災をふまえ、大都市名古屋の都市機能の維持のため、地域防災計画の見直しと併せて、BCP策定は急務であとの質問をさせていただき、河村市長からも「策定を検討するように指示したが、直ちにやってちょうだいと指示します。」との答弁を頂きました。この質問の内容は6月30日の中日新聞にも掲載をしていただくことができました。また「空き家の適正管理について」は、増え続ける空き家の管理不全から端を発する諸問題(放火の危険、樹木や雑草の繁茂、ごみの不法投棄、害虫問題など)に対し、空き家の所有者に適正管理を義務付けるための対策が必要であるとの質問・要望をさせていただきました。埼玉県所沢市、ふじみ野市は「空き家の適正管理に関する条例」を制定し、一歩踏み込んだ対策をしております。私のところにも何件か空き家(空地)に対する苦情も寄せられており、今後、名古屋市においても条例の制定なども視野に入れて、対策を講じていかなければなりません。近隣住民の不安解消のため、安心・安全なまちづくりのため、今後とも真剣に取り組んでまいりたいと思っております。

なお、私の個人質問に関しては、名古屋市のホームページにて録画がアップされておりますので、是非ともご覧くださいませ。今後とも、市民の皆様の生活現場を歩き回り、皆様のお声を市政にお届けできるよう頑張ってまいります!市民の皆様の生命・生活・財産を守るため、防災・減災対策にも真剣に取り組んでまいります。

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