西部医療センター視察
日頃より、皆様からの暖かいご声援を頂戴し、心より感謝申し上げます。3月13日初当選以来、新人として激動の毎日を過ごさせていただきました。初議会となりました「3月定例会」におきましては、委員会質問や委員間討論、議会運営の仕組み等など、学ぶべきことのいかに多なるかを知り、我が身の未熟さに反省させられました。一人の責任ある議員として、市民の皆様の負託にお応えすべく徹して学び、行動し、市民の皆様の中に飛び込んでいこうと決意を改めました。
写真は、公明党名古屋市議団として、4月28日、「クオリティーライフ21城北」の中核施設となる「西部医療センター」の視察に行った際のものです。私の奥に映っているのは「高精度放射線治療機器」で癌の患部に放射線をピンポイントで照射することができ、患者への負担も大幅に軽減することができる機器だそうです。2年後には「陽子線がん治療施設」の導入を予定し、本市のがん治療の最先端施設として、また小児・周産期医療の中心拠点として5月2日よりスタートいたします。災害時には災害拠点病院としての機能を果たし、屋上にはドクターヘリが活躍できるヘリポートも設備されるなど中核拠点病院としての役割が期待されております。
防災・減災対策を含め、市民の皆様の生命と財産をまもるため、大都市名古屋のあるべき姿、将来世代に対する責任を果たすべく、私自身が徹して学び、皆様お一人お一人のお声を大切にし、お応えをしてまいる決意です!

