ただいま、地域まわりの合間に街頭演説を2ヶ所で行いました。1ヶ所目はスーパー前で、2ヶ所目は県営住宅前で行ないました。住宅前の街頭演説を終了後、旗とスピーカーを持って歩いていたら3人子連れのお母さんがいらっしゃいましたので1人2万円の給付(愛知県)が出ることをお知らせしたら子供さんが「木下まさる」だと叫ぶのです。私が名刺をお渡ししたらああと言って、いつも子供から聞いていますと仰るんです。今更ながら街頭演説の力を知りました。子供が家でしゃべっているとは!聞いているのは有権者だけでなく子供も聞いているのだと。子供には難しい政策はわかりませんが私の名前を覚えているのです。確かに子どもは1票を投じることはできませんが。「木下まさる」と家で言っているのです。大感動をいたしました。またその直後に何と、86歳のおばあちゃんが団地から出て見えて私にオロナミンCを差し入れてくださいました。このおばあちゃんのためにも頑張らないといけないと決意いたしました。
