今朝、富田公園を清掃していましたらウォーキング中のご婦人から春田駅バス停にゴミが散乱していると言うのです。
私は公園の清掃活動を終えてどうなっているのか現地へ自転車に乗って見に行きましたらご覧の通りのゴミが散乱してます。
私は、ゴミ袋も持参していなかったのでバス停であることから最寄りの名古屋市営バスの稲西車庫に連絡を取り、バスの運転手からゴミ散乱の連絡が入っていないかどうかお聞きしたら今朝はまだは行っていないとのこと。
バス停が汚れているのはいけないので稲西車庫には清掃をしておいて下さいとお伝えしましたが、結局私が自宅に戻ってボランティア袋とほうきと、ちりとりを持参してバス停を綺麗に清掃いたしました。
市民が利用するバス停を汚した心ない連中には大変腹が立ちます。市バスの職員には恐縮ですがこうした現状は運転手も見ている分けで直ちに稲西車庫に連絡などして市民の皆さんが気持よくバスを利用できる取り組みを要望したい思います。
今回の春田駅バス停のゴミ散乱を通して感じることは、私がバス停を綺麗に清掃しているにもかかわらずそこを通過するバスの運転手からはご苦労様の一言も発せられなかったことです。認識の甘さに驚きを感じます。一見何でもない出来事と思うかもしれませんが、こうしたことを見逃さずに注意していくことが極めて大切であります。
これは現場で働く皆さんだけの責任にすることではなく管理して行かれる幹部職員の責任感と実行力が極めて重要であると思います。
今後、どんな細かいことでも真剣に取り組む名古屋市営バスの一層の奮起を期待いたします。
