この図は、2月17日(金)、富田公園の戸田川沿い2ヶ所に看板にして設置されました。(看板900×1,800)
看板では、公園を流れている戸田川が大雨に強く、生物が住みやすい護岸になっていて、多自然の川づくりとして造られていることが分かり易く表現されています。
名古屋市内で公園の中を川が流れているところは珍しいのです。富田公園は昭和30年代に名古屋市に合併するまで海部郡富田町と言われていました。当時の戸田川はとてもきれいな川でウナギがとれたり、水辺でも泳いで遊ぶこともできたと聞いています。
そんな自然豊かな地域がわが中川区の西部地域なのです。毎年、戸田川には美しいカワセミもやってきます。春にはウグイスも来るのです。カメラを持って写真を撮りにいらっしゃる市民の皆さんも増えてきました。
名古屋市で最も汚い川と言われていた戸田川も地域の下水の整備と共に地域ボランティアである戸田川発見隊の皆さんを中心に川の清掃活動も行われ美しい川に変わってきました。
不肖、私もほんの少しでありますが地域貢献しています。毎朝、早朝5時30分から公園をウォーキングするだけでは勿体ないので4年前からは、袋とはさみを持ってゴミ拾いをしています。
議員が率先してがんばらなければと思って取り組んでいます。
毎朝、ウォーキングしている皆さんと爽やかにご挨拶することが日課となりました。
皆さまもお時間がありましたら、是非、中川区の富田公園へお立ち寄りください。
ゴミの少ないとても綺麗な公園なんです。
お花が一杯咲き乱れる季節にお会いしましょう!楽しみにしています。

