昨夜から市川市にきてJR本八幡駅付近で夕食を取り周辺を散策いたしました。

11月2日(水)午前10時から11時の短い時間でしたが市の担当者から今年の4月1日から施行されている自転車の安全利用に関する条例について説明を受けました。

市川市では、交通事故は減少しても自転車事故の割合は増加している。全国・県内に比べ自転車事故の割合が高い。マナーの向上を求める声としてeーモニターのアンケートで自転車を危険と感じたことがある方が、時々あるを含めて98%あり、こうしたことから条例を制定することになったと説明がありました。

私は、条例を作っても名ばかりではいけないのでどんな取り組みをしているのかお尋ねいたしましたところ、市内の6駅で毎朝連日駅を変えて自転車安全利用5原則のティッシュや条例の告知のチラシなどを2人一組で2組で配り声かけをしてる。また、自治会の新旧交代の会合などで職員が行って説明するなど行っています。いずれにしても今後の条例施行後の取り組みは大変重要です。

現在、愛知県警察においても自転車の取り締まりについて今までにない取り組みをしようとしています。私はこの時を逃してはいけないと思います。相乗効果の取り組みとして条例の制定も必要ではないかと考えています。

自転車の安全運転により歩行者の安全が、また、道路に自転車道を整備することにより自転車の安全が確保されます。様々な取り組みが必要となってきます。全力で取り組んでいくことが大切と実感いたしました。

 

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名古屋市 木下優
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