
昨日10月17日(月)、大阪市の放置自転車対策の現場視察に行って来ました。
大阪市では、平成22年度の放置禁止区域内における即時撤去台数は269,400台でした。
放置禁止区域指定として、鉄道駅134駅周辺です。写真は、弁天町駅で昨年港区内の小学校の児童が放置自転車をテーマに描いた絵画作品100点を路面シートとして、弁天町駅と朝潮橋駅の周辺道路に貼付したところ、放置自転車の台数が弁天町駅出入り口付近では約9割減少(68台から9台)、朝潮橋駅周辺では、約5割減少(71台から36台)するという効果がありました。