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2019年(令和元年)12月に要望した宇茂佐の森あだね川公園のバスケットボールコートの床の張替えが今年2月初旬に完了していたのを確認。多くの子どもたちが楽しんでいました。建設部維持課の皆さんにお礼の報告をしました。対応していただき本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします!

 

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今年、令和3年1月、これまで国道58号線下り線にあった稲嶺バス停が集落に近い安全な場所(市道)へ移設されました。

稲嶺区の一婦人からの声を受けて、平成30年(2018年)第192回9月定例会と令和元年(2019年)12月定例会一般質問で取り上げ、さらに令和2年(2020年)3月30日に稲嶺区長及び区民とともに渡具知武豊名護市長へ移設の要望を申し入れしていただけに、区長も「5年かけてやっと実現できた」と感慨深そうに喜んでいました。

2021-1-6

2021年 新年あけましておめでとうございます。

2021年が明け、児童・生徒の皆さんは3学期のスタートです。ご健康と健やかなご成長を心からお祈りいたします。

昨年から世界中が、新型コロナウイルス感染症に翻弄されてきましたが、今年こそは、皆で乗り越えていきたいものです。

今年も安全第一、絶対無事故を心がけて、交通安全指導に取り組んでまいります。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2021年1月6日

2020-10-26てんだばる語れー会

地域の中学校でのボランティア活動が、今月2020年10月から11年目に入った。

第1回「てんだばる語れー会」が2010年9月28日(火)から始まって以来10年間継続している。月1~2回のペースで授業前の朝の約15分の語る会。地域の子は地域の人たちで育てる素晴らしい大事な取り組みと思っている。

生徒の皆さんは、周りの多くの人たちとの関わりの中で育っている。社会の移り変わりの中で、あらゆる人たちの仕事や人生経験、地域社会、文化芸術、将来展望など多彩な話題を語る。

今年は、新型コロナウイルスの影響を受けてしばらく中断したこともあったが、現在、マスク着用で顔が見えないのが少し寂しいが、生徒の皆さんの聞く態度は真剣そのものだ。少しでもお役に立てればとの思いでやっているが、今後も楽しみながら継続していきたい。

 

 

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名護市議会9月定例会が、9月3日から23日までの会期で行われています。

今年8月1日が名護市誕生から市制50周年になることと相まって、今定例会が名護市議会として第200回を数える記念すべき定例会として、議員、職員の有志による沖縄の伝統芸能である唄三線で幕開けが行われました。厳かの中に和やかな雰囲気で議場が華やぎました。その後、議長の挨拶、市長の挨拶がありました。

新型コロナウイルス感染症の影響で自粛の中でありましたが、感染防止対策を講じながら、これからの市勢発展のために、皆で「名護市民の歌」も議場内の全員で合掌して、この困難を皆で乗り越えるべく誓いを新たにいたしました。

市民の皆様の益々のご健勝とご多幸を心より祈念申しあげます。

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かつてない新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、外出自粛や休校、緊急事態宣言等で2月の「拡大てんだばる語れー会」以来休止していた名護市内中学校の「てんだばる語れー会」が久しぶりに6月と今月7月に再開されました。

生徒の皆さんも、入学式、卒業式など学校行事日程や内容変更、長い自粛生活を耐え抜いて元気で登校できていることに心からの励ましの言葉を贈り、今後のご活躍を祈念いたしました。 まだまだ、油断できませんがこれからも感染防止に注意深く努めながら充実した学校生活が送れるよう心から願っております。

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一般質問の冒頭に所感を述べさせていただきました。

太平洋戦争末期最大の激戦地であった沖縄戦終結から75年目の「6.23慰霊の日」を迎えた沖縄。その日の県内新聞に掲載されたかつての米軍の核ミサイルメースBが配備されていた発射台が創価学会インターナショナル池田大作会長の発案で「世界平和の碑」に生まれ変わり、今では世界の友が訪れる世界平和原点の地となっていることを紹介しました。また、公明党創立者でもある池田大作先生の沖縄初訪問1960年7月16日からやがて60年を迎えます。登壇の模様は名護市ホームページ名護市議会映像配信でご覧いただけます。

主な質問事項は以下の通りになっております。

1、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策について

・特別定額給付金(所得制限なし1人一律10万円給付)について

・持続化給付金等相談窓口の設置と実施状況及び農水畜産業者を含む中小企業、小規模事業者等     への周知について

・住居確保給付金の実施状況

・名護市独自の医療、介護、障がい福祉サービス、保育、ごみ収集従事者等、感染

リスクの高い現場で働く方々への慰労金の支給について

2、教育行政について

・名護市給付型奨学金について

・名護市育英会育英資金制度について

・GIGAスクール構想の前倒し実施に係る取り組みについて

・放課後児童クラブ(学童保育)でのオンライン学習ができる環境整備

3、市営住宅行政について

・市営住宅の玄関の形の基本的なあり方について

・公営住宅の応募資格の条件緩和について

4、大型冷凍冷蔵施設の早急な整備について

5、北部基幹病院の早期整備に向けて

6、道路行政について

7、「スーパーシティ」構想について

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2020年5月29日、第13回沖縄県議会議員選挙が告示されました。金城ツトム(沖縄市選挙区)、上原あきら(那覇市・南部離島選挙区)が公明党の公認を受けて県民生活を断じて守り抜く決意で立候補いたしました。

日本国内や世界中でかつてない新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、不要不急の外出自粛や人との接触を避けなくてはならない中での後援会活動。その中で、金城ツトム、上原あきらは新型コロナウイルス感染拡大防止対策や生活支援、経済支援対策を果敢に打ってまいりました。

国民一人一律10万円の特別定額給付金は公明党の山口那津男代表が4月15日に安倍総理に強く申し入れをした結果、影響を受けている全国民に連帯のメッセージを一刻も早く送り届けることが重要との認識が一致して実現したものです。

「金城ツトム」、「上原あきら」は、これからも公明党のネットワークをさらに強くして、市民県民の小さな声を聴いて寄り添いながら行動を起こしてまいります。何卒、さらなるご支持ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

ツトムあきら