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一般質問の冒頭に所感を述べさせていただきました。

太平洋戦争末期最大の激戦地であった沖縄戦終結から75年目の「6.23慰霊の日」を迎えた沖縄。その日の県内新聞に掲載されたかつての米軍の核ミサイルメースBが配備されていた発射台が創価学会インターナショナル池田大作会長の発案で「世界平和の碑」に生まれ変わり、今では世界の友が訪れる世界平和原点の地となっていることを紹介しました。また、公明党創立者でもある池田大作先生の沖縄初訪問1960年7月16日からやがて60年を迎えます。登壇の模様は名護市ホームページ名護市議会映像配信でご覧いただけます。

主な質問事項は以下の通りになっております。

1、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策について

・特別定額給付金(所得制限なし1人一律10万円給付)について

・持続化給付金等相談窓口の設置と実施状況及び農水畜産業者を含む中小企業、小規模事業者等     への周知について

・住居確保給付金の実施状況

・名護市独自の医療、介護、障がい福祉サービス、保育、ごみ収集従事者等、感染

リスクの高い現場で働く方々への慰労金の支給について

2、教育行政について

・名護市給付型奨学金について

・名護市育英会育英資金制度について

・GIGAスクール構想の前倒し実施に係る取り組みについて

・放課後児童クラブ(学童保育)でのオンライン学習ができる環境整備

3、市営住宅行政について

・市営住宅の玄関の形の基本的なあり方について

・公営住宅の応募資格の条件緩和について

4、大型冷凍冷蔵施設の早急な整備について

5、北部基幹病院の早期整備に向けて

6、道路行政について

7、「スーパーシティ」構想について

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2020年5月29日、第13回沖縄県議会議員選挙が告示されました。金城ツトム(沖縄市選挙区)、上原あきら(那覇市・南部離島選挙区)が公明党の公認を受けて県民生活を断じて守り抜く決意で立候補いたしました。

日本国内や世界中でかつてない新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、不要不急の外出自粛や人との接触を避けなくてはならない中での後援会活動。その中で、金城ツトム、上原あきらは新型コロナウイルス感染拡大防止対策や生活支援、経済支援対策を果敢に打ってまいりました。

国民一人一律10万円の特別定額給付金は公明党の山口那津男代表が4月15日に安倍総理に強く申し入れをした結果、影響を受けている全国民に連帯のメッセージを一刻も早く送り届けることが重要との認識が一致して実現したものです。

「金城ツトム」、「上原あきら」は、これからも公明党のネットワークをさらに強くして、市民県民の小さな声を聴いて寄り添いながら行動を起こしてまいります。何卒、さらなるご支持ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

ツトムあきら

 世界中で新型コロナウイルス感染がかつてない勢いで拡大し、未だ先が見えない状況です。去る4月7日の安倍首相の7都府県への緊急事態宣言に続き16日には全国へ発令されました。

同時に政府は所得制限なしの国民一律1人当たり10万円の給付を決めました。この困難に少しでも不安を取り除き、国民一丸となりこの難局を乗り越える連帯のメッセージと受け止め、さらなる手洗い、消毒の励行と三密(密閉・密集・密接)を避け、人との接触をできるだけ8割減らすことで絶対に感染しない、感染させないという強い自覚と行動でこの難局を乗り越えましょう。

感染拡大の一日も早い終息を願い一刻も早い予防ワクチンや有効な治療薬の開発が待たれます。

世界中で新型コロナウイルス感染拡大が収まらないなかで、新年度の令和2年度を迎えようとしています。この新型感染症については年明けから日本を訪れた大型クルーズ船の衝撃的なニュースから全国の小・中・高等学校の休校など、国民生活やスポーツ・文化などのイベント、観光、経済、雇用など様々な社会混乱と深刻な影響を与えております。

今年夏の開催が目前だったスポーツの祭典「2020東京オリンピック・パラリンピック」も来年夏ごろまでの延期を決め、中止にならず安堵したことも複雑な気持ちであります。

新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々のご冥福とご遺族に心からのお悔やみを申し上げます。また感染者の早期の回復を心からお祈り申し上げます。

新型肺炎感染症の早期の終息を祈るばかりであります。また、一刻も早く、有効なワクチンや治療薬などの開発が望まれます。医療関係従事者の皆様の命懸けの奮闘に心から敬意を表します。

国民一人ひとりが、今できることにしっかりと取り組むことが肝要で、手洗い、消毒の励行と三つの密で「密閉・密集・密接」を控えることを胸に刻み生活をしていきたいと思います。

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参加者の熱心な姿が、眩しく見えます。自分もついていけるように努力してまいります。もっと簡単なツールになって欲しい。高齢者、ハンディのある方にこそ優しいものが必要です。

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令和2年今年初めての「てんだばる語れー会」が1月14日(火)に市内の中学校で行われました。1年のクラスを担当しました。非常に礼儀正しく、静かに、真剣に聞いてくれました。少しでもお役に立てればうれしいのですが気になります。

未来を担う人材を育む学び舎で、毎回交流できる機会は、私にとっても非常に楽しみの一つで有意義な時間となっています。

今回は、自己紹介からはじまり、名護市制50周年のこと、東京オリンピック・パラリンピック開催のこと、SⅮGs(持続可能な開発目標)のことなどを語りました。未来を担う生徒の皆さんを激励し、大きな期待を寄せる思いで臨みました。聞いていただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

※「てんだばる語れー会」とは、学校の所在する旧地名から名付けられた朝の会で月に1~2回程度ボランティアで行われる20分程度の語り合いの会のこと。今年11年目に入る。

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令和元年亥年最後の第197回12月名護市定例会の一般質問を無事に終えることができました。初議会から数えて連続70回目の一般質問でもあり、感慨深いものを感じております。これまで支えていただいているすべての皆様への感謝の思いを忘れることなくこれからも「小さな声を聴く力」で「市民生活第一のまちづくり」を市民の皆様とともに歩んでいきたいと思います。

これからもどうかよろしくお願いいたします。

令和元年12月

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(きょう結党55年)党声明/幅広い国民合意を形成し大転換期の扉を力強く開く #公明新聞電子版 2019年11月17日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/iPhoneから送信