バックナンバー: 2024年 11月

令和6年11月9日から10日にかけて記録的な豪雨が沖縄本島北部地域を襲い甚大な被害が発生しました。被災者の方々には、心からお見舞いを申し上げます。名護市内においても羽地地域の伊差川区、真喜屋区、稲嶺区、源河区では、家屋の床上・床下浸水、養鶏場の浸水、土砂流入などがあり、公明党名護市議団として被災現場の調査を実施し、被災者の声を聴き、本日(11/18)「沖縄本島北部豪雨による浸水被害者支援及び早期の喜知留川の河川整備と渡名喜橋の架け替え要請について」を名護市長(副市長対応)に提出しました。

早急な被災者支援と一日も早い河川整備や橋の架け替えが求められています。これからも速やかな課題解決に尽力してまいります。