バックナンバー: 2022年 1月

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1月23日投票の名護市長選挙において、2期目に挑んだ渡具知武豊氏(公明・自民推薦)が19,524票を獲得し当選しました。

当選確実となって、支えていただいた方々に感謝を述べ、「この勝利に驕らず、市民のために一つ一つ公約を実現していく、このことに尽きる」と決意を表明しました。

当選翌朝には、市民の皆様へ感謝のごあいさつとお手振りを街頭で行いました。

 

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名護市長選挙 渡具知武豊2期目へダッシュ!!

スタンス・バランス

・市長就任以来あらゆる財源を活用し、市民生活向上が第一、名護市発展のためにとにかくスピード感を持って市政運営に当たっている。公約実現力はソフト・ハードとも抜群。

子育て支援で3つの無償化

・小・中学校の給食費、0歳から5歳までの認可外保育園、幼稚園も含めすべての保育料を一年目から完全実施、高校3年生までの医療費の入院・通院ともに窓口無料化を2年目から完全実施している。

教育行政

・名護市独自の返済なしの「給付型奨学金」制度を就任2年目で導入

道路行政

・国・県・近隣市町村とも連携し、渋滞や安全対策、利便性や円滑交通など、迅速に取り組んでいる。特に名護東道路の今年7月31日全面開通を約1年半以上早めた。(令和4年度末開通予定だった)

医療行政

・公立沖縄北部医療センターの2026年開院に向けて、北部12市町村(1市2町9村)のリーダーシップを発揮している。

人柄

・思いやりがあり自分に厳しく、人に優しい

・笑顔が無邪気で子どもからも人気がある

・家族を大切にしている。妻・長男・長女・次女

・次女が名護高校女子ソフトボール部時代に練習試合や大会など搬送のためにマイクロバスの運転免許を取得して、女子ソフトボール部の活動を助けた