バックナンバー: 2021年 8月

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令和3年8月23日、公明党名護市議団(金城善英、大城秀樹)で名護市長、名護市教育長に5月の要望に引き続き、第2弾の緊急要望をしました。

昨年来の新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない状況であり、沖縄県においても緊急事態宣言が再延長され、未だ全国最悪の感染状況が続いております。現在、極めて感染力の強い変異株「デルタ株」の猛威により若年層への感染拡大が顕在化し、今後、子どもへの感染拡大も懸念されます。また、夏休み明けの幼稚園・小学校・中学校での集団感染拡大も危惧される中で、子どもの感染予防対策や学校現場関係者のコロナワクチン接種率向上が急務と考え、安心・安全で円滑、迅速に希望する名護市民の全世代へ行き渡る新型コロナワクチン接種や感染防止対策を推進するために、以下、3点を要望しました。

  • 若年層へのコロナワクチン接種の迅速化を図ること
  • 幼稚園・小学校・中学校に従事する職員(教育実習生を含む)のコロナワクチン接種希望者への優先接種に取り組むこと
  • 校内感染や家庭内感染防止のために、子どものコロナ感染拡大防止の対策でPCR検査体制の構築と予算を確保すること      以上                                            ※写真は撮影時のみマスクを外しました。