長崎市議会議員  永尾春文 

調査 岡山コンベンションセンター

未分類 / 2014年4月21日

CA3I01450001.jpg CA3I01430003.jpg CA3I0146.jpg CA3I01470001.jpg CA3I0148.jpg

4月21日月曜日、岡山市にある岡山コンベンションセンターを訪ねました。

ここは2000年に設立され、今年14年目を迎える。

年間売り上げ約7億円その内会議等の売り上げが約3億円、飲食備品1億5千万円、駐車場収入が約2億5千万円ぐらいとの事。
経常利益が約1億円ありました。

指定管理料は施設利用料として当社が岡山市に対して年間3千万円支払っており、行政もある一定の利益を確保していました。

ただし、年間250万円以上の改修費は岡山市の負担となり、今後様々な設備の維持補修に関して建物の所有者である岡山市も改修費拠出に負担を感じているようです。
例えば、5枚目のじゅうたんの写真は、最近450万円ほどの改修費がかかったそうですが、協議の結果、岡山市ではなくコンベンションセンターが負担したそうです。

長崎市MICE施設の建設に当たっても、建設費のコスト縮減はもとより、運営における収益力の向上、そして持続可能な維持管理費の確保がより重要です。

このような他のMICE施設の運営方法を参考にし、なるべく市民に負担のかからない仕組みを更に検討しなければなりません。