市民相談 市営ソフトボール場のバリアフリー
9月20日金曜日午後から長崎市市営ソフトボール場の調査に行きました。
市民の方より、車椅子の方がソフトボールの試合の応援に行ったが、応援席まで普通に行けなかった。結局、試合を中断してグラウンドの中を通って応援席に行ったというお話がありました。
ソフトボール場を担当する「みどりの課」の課長さんら職員の方々と現地に行きました。
調べてみると、ファースト側は応援席まで車椅子で行けるのですが、サード側は段差や樹木が邪魔して確かに行けません。
問題がわかりましたので、みどりの課が速やかに対応するとの事でした。
写真はソフトボール場と隣接するテニス場の間の通路です。
ここが整備されているので、ここを通ってソフトボール場の応援席に行けるようにしたいとの事でした。
今後とも、誰もが楽しめるスポーツ施設になるように努めて参ります。
