上海航路
軍艦島展示会
今日4月15日日曜、川崎県議と
軍艦島を世界遺産にする会設立10周年記念企画展「軍艦島 記憶の中で生き続けるものたちへ」に行ってきました。
NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」代表坂本道徳さんに種々お話しをお伺いする事ができました。
この展示会では、写真だけなく、細部まで再現したジオラマ(模型)があり、当時の様子が良くわかるようになっています。
坂本さんの夢は、誰もが来て見て納得する資料館を長崎に創りたいとの事。
現在、長崎市も軍艦島資料館を含めた野母崎田の子地区の再開発を検討しており、坂本さん達のお力をお借りしてより良い施設ができないかと思いました。
坂本さんご自身も、野母崎の田の子地区こそ、軍艦島が見えるロケーション、島へのクルージング、時間がゆっくりと流れる野母の土地の様子など、軍艦島資料館設置に最適だと思っているとおっしゃっていました。
ぜひ、関係者みなさんのお力を結集してより良い街づくりにしていかなければなりません。
この展示会は4月22日(日)まで、長崎市松が枝町ナガサキピースミュージアム(月曜休館)で入場料無料で開催されています。
ご興味がある方は、一度足を運んでみては。問い合わせ先095-818-4247
プラスチックリサイクル
今日4月13日金曜午前11時から、長崎市琴海町にある九州運輸機工株式会社リサイクル事業部に、公明党川崎県議、久市議、林市議、永尾の4人で視察に行ってきました。
ここでは、プラスチックのほとんどを再利用し、プラスチックの板や杭を製造しています。その商品名はプラスチックブレンドウッド、通称PBウッドと言います。
丈夫で腐食しないので、屋外のウッドデッキやベンチなどに利用できます。
また、平成22年7月、長崎市に、亀山社中にベンチ10脚を寄贈していただいてるんですよ。社長さん並びに会社のみなさん、本当にありがとうございました。
2番目の写真は、この材料となるプラスチック類です。
分かりますか?
車のタイヤのホイールカバーやポリバケツ、灯油のポリ容器など、ほとんどのプラスチックを再利用出来ます。
今、長崎市で行っているプラごみの回収は、あくまでプラスチック容器包装のみの回収で、先ほど上記されたホイールカバーやポリバケツ、灯油のポリタンクなどは、「燃やせないごみ」として、回収されています。
その燃やせないゴミは三重の三京クリーンランドに埋め立てられています。
より良いリサイクルのあり方を考えていかなければなりません。
出来るか、出島民芸!
家具の名門店、馬場家具葉山本店を訪問。
現在、長崎ひのきという貴重な国産天然木を、長崎市は市有林として、広大な面積を所有しています。
ある意味、大変な財産と言えます。
これを何とかして有効な利用ができないかと考えた時、一つのアイデアとして浮かんだのが、仮称「出島民芸」です。
実は、長崎には独自の民芸家具はありません。
したがって、ふんだんな国産天然木があるなら、それを使って家具ができないかと考えました。今、若い世代にも、家具は人気です。
地産地消として、原材料の調達から家具の製造、販売できないものでしょうか?
その可能性を探りに、ここ馬場家具のベテランバイヤーの方々にこの構想について色々とアドバイスを受けに行った次第です。
現時点での結論は、ひのきは家具の材料にあまり向かないかもしれないというお話しでした。
いずれにしても、この国産ヒノキの天然木の利活用をしっかり検討して、地域雇用、経済活性化に繋げていきたいと思っております。
もう一つアイデアがありまして、観光地出島の入場券代わりに、このヒノキの天然木でパスポートを作ったらどうだろというアイデアです。
あの当時、本当に木札のパスポートがあったようです。立山の歴史文化博物館にそれが展示してありました。
長崎市の財産を有効に利用したいですね
2番目の写真は、3階の雑貨屋さんです。
知る人ぞ知る雑貨屋さんで、なかなか他にはない珍しいものこっそりありますよ。
この1年間の主な実績③
この1年間の主な実績②
この1年間の主な実績①
大浦小学校入学式
梅香崎中学校入学式
梅香崎中学校の新入生のみなさん、入学おめでとうございます
勉強に部活に帰宅部に頑張って下さい。
2番目の写真は、大好きな梅中吹奏楽部のみなさんです。
いつも明るくて素敵な演奏をしてくれます。今日もありがとうございました。
3番目の写真は、感動しましたので、思わず掲載しました。
簡単にいうと、理科で勉強する岩石を置いている様子です。この岩石があまり身近でないので、普通生徒たちはわかりづらいのです。ここは校内でこのように何時でも見たり触ったり出来るようにしています。これを設置した先生方の、生徒たちに少しでも分かりやすくしてあげようとされる心が本当にありがたいと思いました。
こんな所に、その中学校のあり方を、先生方の子供達に対する情熱、思いを感じるのは、私だけでしょうか


















