プラスチックリサイクル
今日4月13日金曜午前11時から、長崎市琴海町にある九州運輸機工株式会社リサイクル事業部に、公明党川崎県議、久市議、林市議、永尾の4人で視察に行ってきました。
ここでは、プラスチックのほとんどを再利用し、プラスチックの板や杭を製造しています。その商品名はプラスチックブレンドウッド、通称PBウッドと言います。
丈夫で腐食しないので、屋外のウッドデッキやベンチなどに利用できます。
また、平成22年7月、長崎市に、亀山社中にベンチ10脚を寄贈していただいてるんですよ。社長さん並びに会社のみなさん、本当にありがとうございました。
2番目の写真は、この材料となるプラスチック類です。
分かりますか?
車のタイヤのホイールカバーやポリバケツ、灯油のポリ容器など、ほとんどのプラスチックを再利用出来ます。
今、長崎市で行っているプラごみの回収は、あくまでプラスチック容器包装のみの回収で、先ほど上記されたホイールカバーやポリバケツ、灯油のポリタンクなどは、「燃やせないごみ」として、回収されています。
その燃やせないゴミは三重の三京クリーンランドに埋め立てられています。
より良いリサイクルのあり方を考えていかなければなりません。

