長崎市議会議員  永尾春文 

プラスチックリサイクル

未分類 / 2012年4月13日

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今日4月13日金曜午前11時から、長崎市琴海町にある九州運輸機工株式会社リサイクル事業部に、公明党川崎県議、久市議、林市議、永尾の4人で視察に行ってきました。

ここでは、プラスチックのほとんどを再利用し、プラスチックの板や杭を製造しています。その商品名はプラスチックブレンドウッド、通称PBウッドと言います。
丈夫で腐食しないので、屋外のウッドデッキやベンチなどに利用できます。

また、平成22年7月、長崎市に、亀山社中にベンチ10脚を寄贈していただいてるんですよ。社長さん並びに会社のみなさん、本当にありがとうございました。

2番目の写真は、この材料となるプラスチック類です。
分かりますか?
車のタイヤのホイールカバーやポリバケツ、灯油のポリ容器など、ほとんどのプラスチックを再利用出来ます。

今、長崎市で行っているプラごみの回収は、あくまでプラスチック容器包装のみの回収で、先ほど上記されたホイールカバーやポリバケツ、灯油のポリタンクなどは、「燃やせないごみ」として、回収されています。

その燃やせないゴミは三重の三京クリーンランドに埋め立てられています。

より良いリサイクルのあり方を考えていかなければなりません。