長崎市議会議員  永尾春文 

出来るか、出島民芸!

未分類 / 2012年4月12日

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家具の名門店、馬場家具葉山本店を訪問。

現在、長崎ひのきという貴重な国産天然木を、長崎市は市有林として、広大な面積を所有しています。
ある意味、大変な財産と言えます。

これを何とかして有効な利用ができないかと考えた時、一つのアイデアとして浮かんだのが、仮称「出島民芸」です。
実は、長崎には独自の民芸家具はありません。
したがって、ふんだんな国産天然木があるなら、それを使って家具ができないかと考えました。今、若い世代にも、家具は人気です。
地産地消として、原材料の調達から家具の製造、販売できないものでしょうか?

その可能性を探りに、ここ馬場家具のベテランバイヤーの方々にこの構想について色々とアドバイスを受けに行った次第です。
現時点での結論は、ひのきは家具の材料にあまり向かないかもしれないというお話しでした。

いずれにしても、この国産ヒノキの天然木の利活用をしっかり検討して、地域雇用、経済活性化に繋げていきたいと思っております。

もう一つアイデアがありまして、観光地出島の入場券代わりに、このヒノキの天然木でパスポートを作ったらどうだろというアイデアです。
あの当時、本当に木札のパスポートがあったようです。立山の歴史文化博物館にそれが展示してありました。

長崎市の財産を有効に利用したいですね(^_^)

2番目の写真は、3階の雑貨屋さんです。
知る人ぞ知る雑貨屋さんで、なかなか他にはない珍しいものこっそりありますよ。