長崎市手をつなぐ育成会の『新年親子の集い』が開催されました。
今年で46回目です。
年頭の行事で、楽しい企画が満載の集いです。
皆さん楽しみに参加されました。
新年の誓いでは、年男、年女の代表が力強くあいさつ。
本年は巳年。
脱皮にあやかって大いに飛躍の年にして頂きたいと思います。
▼共生社会を目指して▼
障がい者の自立支援や行政サポートについては、
拡充をはじとした法整備が進んでいるところです。
長崎県議会においても議員発議で、
仮称「障害のある人もない人も共に生きる平和な長崎県づくり条例」の制定に向け、
作業を進めているところです。
これからも共生社会の構築を目指して全力を尽くして参ります。
公明党長崎県本部の新春賀詞交歓会を開催しました。
長崎会場では、中村・長崎県知事、
田上・長崎市長、金子原二郎・自民党長崎県連会長はじめ、
多くのご来賓にご臨席賜り、本年も賑やかに開催できました。
公明党からは、環境大臣・内閣府政務官を拝命された、
秋野公造参議院議員が出席。
先の衆議院選挙のご支援に感謝を述べるとともに、
今夏の参議院選挙、全国比例区予定候補である、
かわの義博さんをご紹介頂きました。(下写真・右2人目)

福岡市生まれ、慶應義塾大学出身の35歳。
三菱東京UFJ銀行を経て、丸紅(株)に入社。
新技術・再生可能エネルギー部で、風力発電事業に携わり、
昨年11月までイギリス・ロンドンに赴任していました。
剣道6段となかなかの体育会系男子です。頼もしい。
共に戦いたいと思います。
李文亮・中華人民共和国駐長崎総領事より乾杯のご発声。
和やかにご歓談頂きました。
そして、諫早市、佐世保市でも開催し、皆さんで新春をお祝いしました。
政権が交代後の交歓会ということもあり、
参加者の皆様からは、期待の声が多く、
その責任の重さをひしひしと感じているところです。
より一層気を引き締めて頑張って参ります。
長崎市消防出初式が挙行されました。
約3000名が参加しての出初式で、ともに無災害を誓い合いました。
一昨年の東日本大震災以来、防災に対する意識の向上が高まっています。
この時を大事にし、必要なインフラの整備と防災教育等の充実を図らねばなりません。
▼第二分団出初式▼
午後からは分団ごとに出初式。
本年も、出身中学校(西浦上中学校)区が含まれる第二分団出初式に参加しました。
分団長35年、2名の班長がそれぞれ25年、15年の永年勤続表彰を受けられました。
長年、地域の安心安全のため、昼夜ご努力頂くことに深く感謝いたします。
どうか体には気を付けられて下さい。
このあと参加の皆様とともに、地域の課題など聞かせて頂きながら、
懇親を深めました。
▼観光に期待▼
長崎県の観光関係機関の新春賀詞交歓会にも出席しました。
一昨年の震災の影響で落ち込んだ観光業界でしたが、
昨年はその前年を上回る結果となりました。
とくに、大型クルーズ船は過去最高の入港数となり、
長崎のポテンシャルを発揮できました。
本年はさらに増える見通しで、大いに期待するところです。
加えて、長崎夜景が、世界新三大夜景(モナコ、香港)に認定されたことも、
今後大きな後押しになります。
気になるのが上海航路をはじめとする、日中交流です。
中華人民共和国駐長崎総領事館・李文亮総領事からは、
「心配はいらない。長期的な視野で取り組めばよい。」とのお言葉があり、
少しほっとしています。
これからは中国旅行者が来日し易い環境整備を進めて欲しい、
との要望がなされました。
造船業と合わせ産業の柱の観光業。
効果的な施策で経済活性化を図らねばならない。
2013年がスタートしました。
昨年は年末押し迫っての衆議院選挙でしたが、全国の皆さまより多くのご信任を賜り、
再び政権与党に復帰できました。
日本経済の立て直しや震災復興の加速化を始め、
国内に山積する課題にスピーディに対応していかねばならないことから、
大変な責務を担っていることを自覚しております。
我々公明党も全国の3000名の議員のネットワークを活かし、
課題解決に全力で取り組んでまいります。
さて、本年も夢彩都前とココウォーク前の街頭演説にて
新春のご挨拶をさせて頂きました。
秋野公造参議院議員を迎え、からスタート。
江口健 公明党長崎県本部幹事長(長崎県議)、麻生隆長崎市議団長、
長崎市議の向山宗子議員、久やすし議員、山本信幸議員、
永尾春文議員、林広文議員も参加しました。
▼5年で1万人減少▼
長崎県の課題が数ある中、1丁目1番地は、「雇用」です。
そのためには経済の活性化であります。
長崎市の人口はここ5年で約1万人減少しました。
少子化もありますが、働く場がなく故郷を出ていかざるを得ない雇用環境が
最大の原因です。
日本経済の再生といっても、都市部だけよければいいと言うものではありません。
我々地方に生活する人々が景気を実感できるような経済回復が必要です。
公明党は長引くデフレを脱却すべく、
早くより『防災減災ニューディール』政策を打ち出しております。
これは、老朽化する日本の社会資本を再整備し、
安心して暮らせる地域づくり行うとともに、
集中して前倒しして事業を行うことから仕事を作り、雇用を生み出して、
地域から経済を活性化させていく政策です。
本政策が軌道に乗るよう、中央と地方、しっかりと連携して取り組んでまいります。
▼長崎の街づくり▼
念願の整備新幹線の長崎~諫早間の着工が認可され、
2022年に全線開業の予定となりました。
福岡圏、中国方面、関西方面との交流が活発化し、
観光面、ビジネス面での新たな展開が期待されます。
さらに長崎駅周辺の整備に併せ、JR連続立体交差事業の推進で、
慢性的な渋滞解消と事故防止が進みます。
加えて県庁舎の移転建設で防災対策の強化も図られます。
新しい長崎の街づくりが見えてきました。
これからは活かすための知恵を出し合い、
県民挙げて郷土の発展に取り組まなければならいと思います。
▼ネットワーク力、チーム力で前進▼
公明党の真骨頂は、ネットワーク力、チーム力です。
今後もその力を如何なく発揮し、
皆様のお声を市政、県政、そして国政に届け、
暮らしやすい街・長崎を、安心安全な街・長崎を構築して参ります。
これからも公明党に力強い、
ご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
長崎県が「長崎100の指標 較べてみれば」を発刊しました。
”自然環境”、”人口・世帯”、”経済・産業”、”家屋・居住環境”、
”福祉・医療”、”教育・文化”、”財政”、”安全”の分野100項目における
都道府県ランキングを掲載しています。
▼長崎県の1位は?▼
長崎県が第1位なのは、「島の数」と「月間実労働時間」、「漁業就業者数」の3つです。
最下位は無いものの、人口増加率42位、一人当たり県民所得44位、
高卒者の県内就職率42位、大学進学率42位・・・と低迷項目が多い。
雇用が確保されていなければ、優秀な人材も他地域に流出していきます。
本県の特長からして一次産業の振興はもとより、
地場企業の成長を期す景気対策が喫緊の大きな課題です。
▼医師数は?▼
医師不足が問題の本県ですが、
意外なことに10万人当たりの医師数では、全国7位です。(歯科医も7位)
やはり偏在が問題となっています。
長崎県では「地域医療人材支援センター」を本年設立し、
離島・へき地診療所等からの代診医の派遣要請等
広域的なへき地医療支援事業の企画・調整等を行い、
離島・へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施しようとしています。
これは、医師である公明党・秋野公造参議院議員の発想から誕生したもの。
命を守る大事な事業です。
センターの機動力、推進力に期待を寄せます。
長崎県議会公明党議員団より、
来年度の「長崎県政の施策ならびに予算編成に関する要望書」を
中村法道・長崎県知事に提出させて頂きました。
15分野106項目の広きに渡っての要望です。
衆議院選挙の公約である
『防災減災ニューディー』政策も主張させて頂きました。
これからも県民目線の政策を立案し、お役に立てるよう頑張ります!
▼命を守る▼
『防災減災ニューディール』とは、
トンネル天井の崩壊事故のように、老朽化が進む道路や橋、
川や海の護岸などの社会資本を再整備し、
安心安全な地域をつくること。
さらに、集中的に前倒しして実施することで、資本の長寿命化を図り、
集中投資による働く場と雇用の創出を行い、
「地域」から経済活性化を図ろうとするものです。
また、無電柱化の推進で電柱倒壊の回避と
電気、通信などの生活インフラを保護し、防災力を高めること。
東日本大震災を教訓に避難所における欠落していた備品や機能を
充実させることも含んでいます。
さらに、防災教育の実施などソフト面の向上も目指します。
「命を守る事業の展開で経済活性化を図る」
現代にタイムリーな政策だと考えます。
子育てに貢献された団体や個人の皆さまが表彰されました。
子育てし易い職場環境の改善などが高い評価を受けました。
そして、5名以上の子どもさんがいるご家庭も9組表彰され、
副賞に県産米『ながさきつや姫』が贈られました。
受賞賞者の皆さま、本当におめでとうございました。
▼県民総ぐるみで子育てを▼
長崎県では、平成20年に『長崎県子育て条例』を制定し、
基本的な考え方として、以下を示しています。
◎一人ひとりの子どもに応じた支援を行い、子どもの生きる力をはぐくむ。
◎子どもが失敗してもやり直せる寛容性のある社会をつくる。
◎子どもの健やかな育ちを支えるため、セーフティーネットを構築し、
教育の機会や生活を守る。
◎保護者の子育て力を高め、子育て家庭にきれめのない支援を行う。
◎地域の子どもをしっかり育てる地域力を高める。
◎仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)により、
家庭生活や余暇などを豊かにする。
そして、家族のふれあいや安定した生活に希望を持ち、
結婚・出産を望む人が、決断できる社会をつくる。
子どもたちの心の根っこを育てるために、大人のあり方を見直し、
みんなで子どもを育てる長崎県の県民運動として2001年からスタートした
『ココロねっこ運動』も行動計画のひとつです。

私もバッジを着けて啓発に努めています。
少子化の時代。
未来の宝をみんなで育てていきましょう。
長崎県民だより「ながさきライフ」11月号に、
平成23年度 長崎県一般会計の決算状況が掲載されています。
一人当たりの県税収入は、7万7千円で全国平均の約6割。
製造業などの第二次産業の比率が低く、産業基盤が弱いことが原因と
分析しています。
一方、行政コストは、10万8千円で同じく約1.3倍。
離島も多く、海域も含め、九州全域に匹敵するくらいの広さになることから、
コスト高となっています。
▼借金は?▼
実質の公債比率は14.2%で全国13位。
貯金は1,547億円で全国9位。県民一人当りなら4位、と紹介しています。
長崎県では、「新」行財政改革プランに基づき、平成23年度から5年間で、
135億円の収支改善を目標としています。
初年度の平成23年度は27.5億円で目標を約5億円上回っています。
これは、2013長崎しおかぜ総文祭のキーワードです。
来年の全国大会に向け、プレ大会が開会しました。
高校の文化部の活動を通し芸術・文化の発展を図ろうと、
24部門の皆さまが日々努力を重ねています。
平成25年7月31日~8月4日、
県下15市町で文化の祭典が繰り広げられます。
プレ大会の開会式も高校生自ら準備運営されています。
あいにくの雨でしたが、
駐車場誘導も濡れながら必死頑張っていました。
風邪ひかないように。
▼美龍(メイロン)▼
大会キャラクターの名前は”メイロン”ちゃん

キャラクターをデザインされたのは、県立五島高等学校3年の生徒さん。
「長崎といえば『龍』ということで、
龍をモチーフにして女の子のキャラクターをつくりました。
女の子の髪の毛は、龍のキバとひげになっています。
服はチャイナドレスをイメージしてつくりました。」とのコメントを寄せています。
キャラクターの愛称は、県立長崎北高等学校1年の生徒さんでした。(さすが後輩!)
メイロンちゃんは部門別に24種類
開会式でも愛嬌を振りまいていました。
みなさん、頑張って下さい!




















