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長崎県議会で「がん検診受診率向上キャンペーン」を行いました。

長崎県における死亡原因の第一位は「がん」です。
全国も同じ傾向です。

まずは検診を受けていただくことが大事ですので、
本日、長崎市最大級の繁華街・浜市アーケードにて
啓発チラシを配布いたしました。

受け取って頂くのはやはり高齢者が多かったです。

女性特有のがんは若い方もり患しましすので、
正しい知識をもって自分の命を守ってもらいたいと思います。

長崎県では、来年2014年に、『長崎がんばらんば国体』と、
障害者スポーツ大会『長崎がんばらんば大会』が開催されます。

開催を一年後に控え、本日「がんばらんばステーション」がオープンしました。

アミュプラザ長崎4Fです。

ラジオサテライトによる情報発信や、

公式グッズを販売しています。

「がんばらんば」とは、長崎の方言で、
「頑張らなければ・・・」と意味。

オープニングイベントも開催されました。

これは、剣道のピンバッジ。

サッカーと2つ買いました。
徐々に機運が盛り上ってきます。
ホント、がんばらんば!

2012年10月に長崎市で行われた「夜景サミット2012 in 長崎」において、
長崎の夜景が香港・モナコとともに「世界新三大夜景」に認定されました。

「1000万ドルの夜景」と言われて久しいですが、
今回の認定で観光客が急増し、
集客に苦しんできた観光都市・長崎にとって、
大変喜ばしい認定でありました。

さて、この「世界新三大夜」を支えているのは、道路照明や街灯でしょうか?
いや何より多いのは民家の灯りです。

平野部が狭く家屋を求めると必然的に斜面地に
建設することが多くなってしまいます。
車も通らない坂道や階段ではナント「馬」で建築資材を運んでいました。
(現在もあるようです。)

まさに世界新三大夜景を支えているのは長崎市民であります。
市民みんなで観光都市を支えているんです。 

ならば夜景の魅力を高め、維持するには定住できる街づくりとなってきます。
人が住まなければ街灯だって点きません。

斜面地の空き家は増加の一途。長崎の斜面地整備は本当に大事なことです。

国の文化審議会は、
長崎市の旧城山国民学校校舎をはじめ、
長崎市内4件の長崎原爆遺跡を、
新たな登録記念物として登録するよう
文科相に答申されました。

昨年7月、秋野公造参議院議員の国会質疑から
スピーディに進んでいます。
昨年の原爆の日には当時の首相も視察するなど、
原爆の恐ろしさを後世に継承し、恒久平和を願うことからも
大変重要な登録となります。

一般的に約2か月要すると言われていますが、
なんとか本年の8・9長崎原爆の日に間に合わないかと、
公明党長崎市議団(団長:麻生隆市議)も長崎市に緊急要望を行いました。

田上長崎市長は、より重要性の高い
「国指定文化財」として取り組む意向も示されています。

私も平成25年2月定例月議会にて長崎県も支援して欲しいと訴えました。
質疑要約

長崎大学経済学部の同窓会である、
瓊林会の長崎支部総会が開催されました。

長崎高等商業学校・長崎経済専門学校・長崎工業経営専門学校および
長崎大学経済学部・大学院経済学研究科の卒業生等の同窓会組織です。

経済界で活躍される多くの先輩がいらっしゃいます。
現会長は宮脇雅俊十八銀行頭取です。
前会長は、福地茂雄アサヒビール相談役です。
中村法道長崎県知事も卒業生です。祝電をいただきました。
誇り高き瓊林会です。

最後は、全員輪になって、先輩後輩も垣根無く肩を組んで
長崎高等商業学校歌を歌うのが慣例です。

♪暁星淡く瞬きて~

また来年元気でお会いしましょう。

『長崎難病フェスティバル2013』が開催されました。

長崎女子商業高校 吹奏楽部の皆さまが記念演奏をしてくださっています。

▼難病への理解▼
同フェスティバルは難病への理解を深めることを目的としています。
国の支援策も拡充していますが、まだ充分とは言えません。
しかしながら何より大事なことは「理解」することと考えます。

国の難病対策が前進

8・9「長崎原爆の日」を前に、長崎原爆資料館を訪れました。

数多くの関係資料をあらためてみてみると、
何度もみてきたにもかかわらず、毎度異なる気持ちになるのは不思議です。

これまでは悲惨な現状に苦しい思いと不戦の誓いを立てましたが、
その思いに重ねて、
誰しもが平和を願っているのに、未だ紛争が絶えないのは何故なのか、
考え入ってしまいます。

そして新たに核をもつ、もとうとする考えの愚かさにも、
心底怒りを禁じえません。

長崎に生まれ育つ者として、命ある限り、そして後継者を育てながら、
恒久平和を訴え続け、実現する責務を負っていることも自覚し直しました。

今日多くの外国人を見かけた。
食い入るように資料を見つめていたのが印象的でした。

同じ思いを共有できるなら、世界平和は達成できる、
そう感じた時でもありました。

被爆し、多くの家族を失った女性の証言。

この真実の声を後世にしっかりと語り繋げなければなりません。

しかし、世界中にはまだ多くの核兵器が存在します。

資料館を訪れた方は、みなさん、不戦、平和を誓います。

この長崎の地から、恒久平和を築きます。

公明党青年委員会では、若者の「ワーク・ライフ・バランス」
(仕事と生活の調和)に関するアンケート調査を
今年3月から5月にかけて実施しました。
(回答数28万6千人)。

結果を踏まえ、所得の向上や労働環境の改善、
多様な働き方の推進などを求める提言をまとめ、安倍首相に申し入れました。

なかでも、「仕事や職場での不安」を尋ねたところ、
「収入」、その次に「職場の人間関係」との回答。
また、子どもがいる回答者が「子育てする上で困っていること」としては、
「お金が掛かる」が圧倒的。

詳細は→ https://www.komei.or.jp/news/detail/20130612_11469

今日、長崎県議会では、『広聴広報協議会』が開催されました。

長崎県議会基本条例に基づき、昨年発足した協議会で、
当初、委員でしたが他に4つ委員会等に所属していたため、一時降板。
年度も改まり一区切りしたところで再登板しました。

本協議会では、開かれた県議会、わかり易い県議会を目指し、
様々な改革案を策定してきました。

成果としては新聞による議会広報では、一般質問者全員の質疑を掲載するなど、
紙面を一新しました。

今後の計画として、ユーストリーム等利用した委員会の動画配信や、
地域での議会報告会、こども向けHPの立ち上げなどがあります。

本年が改革初年。

目的が達成できるよう頑張っていきます。

図書館の先生と言われる司書の役割は重要です。
しかしながら学校ては教員が兼務するケースもあり、
専任司書配置の拡充は急務の課題となっています。

このような状況の中、図書館運営のビジネスモデルを全国で初めて提供した
(株)リプネット・谷口とよ美社長の講演を拝聴しました。
大村市・神近ひろし市議と長崎市・向山宗子市議もご一緒です。

長年の図書館運営経験からノウハウを構築。マニュアル化を徹底し、
司書研修を展開され、人材育成にも取り組んでいらっしゃます。

本日は大村市の学校図書館司書の皆様の研修でしたが、
大村市は小中学校全校への配置を本年度よりスタートしました。(兼務あり)
よって、中には新人司書さんもいらっしゃり、
業務においては試行錯誤の部分もあるようです。

今日の研修で司書の在り方を学ばれたと思いますが、
回を重ねさらなるスキルアップを図らなければなりません。
私も一緒に学ばせて頂きます。

▼電子書籍の貸し出し▼
香川県まんのう町立図書館が今月オープン。
リブネットがPFIで事業に参画されています。

「本を貸す」側ではなく、「本を借りる」側に立った運営を行っており、
書架のレイアウトから動線、また受付カウンターの接客方法まで、
これまでの図書館とは全く異なる手法を取られています。

また、「電子書籍」の貸し出しも行っており、
時にかなった運営にも心がけています。

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