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言葉巧み人をにだまし、大切な財産を奪い取る、
特殊詐欺が後を絶ちません。
 
犯人の最初の接触は、ほぼ電話です。
電話は大切なコミュニケーションツールですが、よって注意が必要です。
 
この電話が詐欺かもしれないと判断出来れば、切ってしまうと未然に防止出来ますが、
そこを言葉巧みに犯人も話してきます。長崎県議会でもこの対策を強化してもらうよう質疑を繰り返し、
現在、「録音機能付き電話機」の無料貸し出しを行っています。
 
これは、相手の通話を「詐欺防止のため会話を録音します」等の音声を流し、
その後に、受信側の呼び出し音が鳴る仕組みとなっています。

貸し出し機は、1年間無料で、県警や行政担当が訪問し取り付けて下さいます。
 
現時点、取り付け者の被害はゼロで、効果てきめんです。
 
皆さまもこれらの機器を有効に活用し、詐欺から身を守って下さい。

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ビジネスのスタートアップを支援する新事業『CO-DEJIMA』を視察しました。
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かつて長崎「出島」は、海外の文化などを取り込んだ唯一の港・街でした。
この名を冠し、新たな人材育成機関として整備された交流拠点施設です。
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これまで創業支援事業はありましたが、若者が触発され、
協働しながら新たなビジネスに挑戦する支援環境の整備は初めてです。
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2017年の暮れに、知事に対し、
「若者創業支援事業の強化」を求め、実現に至りました。
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始まってからまだ約1か月ですが、すでに利用者が100名を超えています。
これまで志しのある方は、他県に学び、そのまま長崎に戻らず起業となっていましたが、
長崎にいながら、世界を目指せることとなりました。
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日本経済を背負って立つ経営者の誕生を期待してやみません。
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長崎市の琴海地区に2つのバス停が新設され、本年4月のダイヤ改正より利用可能となりました。
地域の皆さまのご要望が叶いました。
 
 
つくも橋バス停 】
2015年に林ひろふみ市議が賜った要望は、
「高齢化でいずれ免許を手放すことになる。
 そうなると通院や買い物の移動手段が無くなる。生活維持の為、是非バス停を作って欲しい」でした。
 
林市議と共に、関係機関を回り設置要望を協議したところ、
交通量や速度より、「バスベイ(後続車両の走行を妨げないようなバス停車スペース)設置が必須」
との条件が示されました。
 
県当局にバスベイ整備を依頼すると、
「周辺道路整備の工程上、2023年まで工期を要す」との説明で、
8年も待たなければなりませんでした。
 
「そんなに待てない。生活者を守って下さい」と、幾度も協議を重ねた結果、
「当該エリアを前倒しで工事し、2019年に完成させる」と、
工程変更を行って頂きました。
 
ついに、バスベイも整備され、実に4年も短縮してバス停を設置することができました。
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 安全な乗降、そして渋滞を招かないバスベイ
 
 
西海東口バス停 】
近くに大型団地「琴海ニュータウン」があり、多くの住民が近くへのバス停設置を望んでいました。
2018年或る日、林ひろふみ市議より「9年前にバス停設置の要望があるが、
一向に前に進んでいない」との報告を受けました。
 
調査すると、私たちが議員になる前に、地域の方々が事業者に要望書を提出されていましたが、
当時警察より「バスベイ整備が条件」との見解から、お蔵入りとなっていました。
 
かなりの期間が経過していたことから、関係者と協議を行い、
こちらも高齢化から公共交通の機関の充実を主張し続けました。
 
思いは通じ、「必要な安全対策をとれば、バス停設置可」との見解を得て、
歩道を整備頂くなど、安全対策を講じ、バス停設置に至りました。
 
9年間1ミリも動かなかった要望を林ひろふみ市議とわずか4か月で解決出来ました。
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これからも、チーム力、ネットワーク力で、皆さまの暮らしを守ります。

本日、統一地方選の前半戦である県議会選挙が告示され、
3度目の立候補をさせて頂きました。
 
長崎が抱える重要課題に立ち向かうべく、
政策を訴え、厳しい選挙戦に挑んで参ります。
 
かねてより、取り組んできた、
長崎港 松が枝国際埠頭の拡張について、
「来年度、事業化検証の調査費3千万円が予算化された」
との報道がなされました。
 
 
これまで、国から事業化4条件を引き出し、
長崎県に条件を伝え、解消を求めて参りました。
 
その後、長崎県の努力により、条件がほぼクリアされことから、
1月に国交大臣に直談判し、2月の大臣現地視察が決定!
 
2月9日視察において、大臣より、
「事業化に向け、しっかり検討する」と名言頂いたところでした。
 
岸壁の延伸整備により、以下が期待されます。
・大型クルーズ船の寄港増加
・発着クルーズ設定と、
 これに伴う、前後泊の喚起で観光施設の活性化
・停泊中のメインテナンス受注による
 長崎の造船業の活性化
 
 
若者が定着する長崎へ!
どこまでも雇用拡大に邁進します!

アジアに近く、中心市街地に近接する松が枝国際埠頭。
石井国土交通大臣に、現地をご視察頂きました。

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大臣からは、
「市街地に発展の可能性を感じる」
「整備中の新幹線との連携で、新たな観光スタイルも創出出来ますね」
「皆さんで計画し、熱意を感じる」
「2バース化の新規事業化に向け、検討する!」とご発言頂きました。
 
 
●2バース化による効果について
手狭なため、外国クルーズの取りこぼしを減らし、入港数を増やすこと以外に、
次のことが可能になります。

①長崎港発着クルーズの創設
 ・観光業の振興
   寄港だけでは経済効果が限定的なため、発着クルーズの創設で、
   前・後泊が発生し、観光業の活性化につながります
 ・造船業の振興
   クルーズ発着拠点港になれば、長い停泊期間を利用し、
   地元造船所で、船舶のメインテナンスを受注できます
 
②南山手地域の一体的な街づくり
 ・現在、大浦天主堂・グラバー園と松が枝埠頭の往復で完結する「線」の周遊ルートから、
  南山手を含めた一体的な街づくりで、新たな観光エリアを創出できます

本日、石井国土交通大臣に、
大型クルーズ船受け入れ拡大のため、
長崎港松が枝岸壁の2バース化を陳情して参りました。
 

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17年267隻、18年220隻の寄港実績ですが、
複数隻同時に停泊出来ないため、各々172隻、255隻もお断りせざるを得ない状況でした。
 
 
長崎観光浮揚の起爆剤である、長崎港の整備は、長崎の悲願です。
 
 
事業化に当たり、
国交省提示の諸条件が整ったため、秋野 公造参議院議員に全て準備頂き、
民間の代表である、「長崎港クルーズ研究会」の嶋崎真英会長
(長崎自動車㈱代表取締役)と共に、陳情に参りました。
 
 
石井大臣から、
「長崎港は国際クルーズの重要港。 私も近々視察に行きます」と、明言頂きました
 
事業化までもう一息です頑張ります

イチゴの長崎県ブランド『ゆめのか』

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長崎市三ツ山にて、イチゴのハウス栽培農家を訪問しました。

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中学の後輩、若手就農者が研修を積み、昨年から出荷開始しました!

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受粉はミツバチがやってくれます。
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このハウスにナント8000匹が飛び回っています

 

 

収穫は6月まで。

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頑張って下さい

 

  長崎県ゆめのか
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昨夏に新装オープンした大阪府動物愛護管理センター

「アニマルハーモニー大阪」を視察しました。

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動物との触れあいや飼育体験教室、正しい知識の習得を行い、
動物との共生社会実現を目指します。

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新築というだけでなく、これまでに無かった
検査、診察、手術室等を完備し、体調が良くない動物たちを、
少しでも早く元気してあげようとの気持ちが溢れています。

「検査室」です

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「診察室」です。レントゲン室も備えています。

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「手術室」です。緊急対応も行います。

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「飼料調整室」です。収容中の動物たちに適合した餌を調理しています。

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「ドッグランスペース」で運動します。
床素材はソフトで肉球を痛めません。

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触れあいスペースは広く清潔。

ここではモデル犬が出迎えます。

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「猫とのふれあい」 家の中を再現し、こんな感じで飼って欲しいなとの思い。

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保護されている動物の状況も
外から観ることが出来るため、 安心感が増します。

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中はこんな風で、清潔感あふれ、快適な環境で里親を待ちます。

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「マッチングスペース」ここでお見合い。

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譲受希望者も増え、殺処分数も減少傾向しています。。

 

 

また動物を飼うことの難しさなども啓発します。

パネル展示、関連書籍もおいてます。
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会議室でもしっかり学べます。

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すでに飼っている動物たちにも、飼育指導を行います。

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駐車場も広く、

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EV充電器も設置しています。

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やはり「触れあいと知識習得の場」をきっちり整備することは大事なことと感じます。

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かわった動物もいました。
モルモットや

 

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セキセイインコ

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皆さん、お仕事頑張っておられます。

殺処分ゼロを目指して頑張りましょう!

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病気になってからは遅い‼

出生前からその人の健康に関わる
全ての情報を蓄積し可視化することで、健康維持を図る
クラウド型個人向け生涯健康・医療・福祉・介護履歴管理(PHR)サービスの
「ポケットカルテ」

京都医療センターを訪問し、医療情報部長の北岡有喜博士にお話を伺いました。

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ICの「すこやか安心カード」は、30医療機関の地域共通診察券で、
これを銀行のキャッシュカードに見立てると、まさに健康に関する個人の「情報銀行」となり、
病院で、自宅のケーブルテレビやスマホで、自身の情報を閲覧できるようになります。

 

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服用している薬の処方せん情報もスマホで確認出来るので、
災害等で避難所に居ても、医師や薬剤師にスマホを見せ、
迅速に薬を準備して頂けることも可能となります。

 

領収書やコンビニのレシートに印字されるQRコードをスマホで読み込むだけでOK!
面倒な手入力は不要です。

 

利用者は既に10万人。

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長崎が誇る医療情報ネットワーク「あじさいネット」と連携し、
健康維持→医療費抑制を目指します。

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京都市役所に参りました。

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「歩くまち・京都」憲章とは、

「わたしたちの京都では市民一人ひとりは、

 1.健康で、人と環境にやさしい、 歩いて楽しい暮らしを大切にします。 そして、市民と行政が一体となって、

 1.だれもが歩いて出かけたくなる 道路空間と公共交通を整え、 賑わいあるまちを創ります。

 1.京都を訪れるすべての人が、 歩く魅力を満喫できるようにします。」 と宣言したものです。

 

主要道路の車線縮小と、 公共交通の利用促進で、
交通手段の分担率において、 マイカーは約16年間で28.3%から
21.8%と 約7%削減されました。

マスメディアを活用した市民、 学生等へのモビリティマネジメントが奏功していると考えます。

考えの一つに、観光地を訪れる際、
車で行けば、その目的地のみ体感するもので、点に過ぎず、
歩けば、それをつなぐ観光資源、地元の人々との交流が生まれ、
点から線、面へとの魅力は増幅するとしています。

 

 

◆観光客に優しいサービス◆
お話を伺ったあと、多いインバウンドに対し、どのような公共交通サービスを展開しているのか、
京都駅前のバスターミナル(屋外なので発着所というべきか?)を視察しました。

文化財を巡る方が多い中、わかり易い交通案内版を設置したり、
英・中・韓表記もきちんと行っていました。

 

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