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長崎県議会議員 川崎しょうじ

★ラグビーW杯を長崎で★

2014年10月11日

2019年ラグビーワールドカップ日本大会の予選開催地に、
長崎県も名乗りを上げることになりました。

夏季オリンピック、サッカーW杯に続くビッグなスポーツ大会です。

競技場の整備や運営費が発生するものの、
それを上回る経済効果が見込まれ、
さらに東京五輪のキャンプ地誘致に繋がってきます。

明日から開催される、長崎国体で得るノウハウは最大のアピールポイント。
活かし、勝ち取って頂きたい。

★ハート・プラスマークの普及を★

2014年9月23日

長崎県内に、内部障害者の方は23,130名いらっしゃいます。
内臓に障害があっても外観からはわからないため、
乗り物に乗っている時や学校、職場、買い物中など、
つらい思いを声に出せず我慢されている状況です。

そこで誕生したのが、『ハート・プラスマーク』
(ハート・プラスの会 http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/)

特徴は、内部障害者がマークを見えるようにカードなど常時携帯し、
その存在を示すことであります。
マークの普及にあたっては、公共のスペースや乗り物への貼付が望ましく、
今般の県政一般質問で、普及促進を訴えました。

『共生社会の実現』
それは、障害がある人もない人も暮らし易い社会をつくっていくことです。
『ハートプラス・マーク』の普及は、
共生社会の実現に向けた大きな前進となるため、
積極的な普及に努めていきます。

★バリアフリー観光・長崎★

2014年9月19日

『長崎県バリアフリー観光マップ』が完成しました。

障がいをお持ちの方や高齢者、ベビーカーを利用する皆さまが、
安心して長崎を観光できるよう、
バリアフリー対応の施設をまとめた冊子です。

本年11月、
障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」の開催に合わせ、
マップを作成し、ご来県の皆さまに観光・長崎を知ってもらおうと、
県にお願いしていたものです。作成に携わられた皆様に感謝申し上げます。

観光スポットや飲食店、ショッピングなど、
これ1冊にまるごと収められています。

どうぞ、”おもてなしの街・長崎”へお越し下さい!

★高齢者の安心環境つくりへ★

2014年9月18日

長崎県政一般質問に立ちました。

テーマは以下の8項目です。

1.高齢者の安心環境について
2.胃がん撲滅に向けて
3.ハートプラスマークの普及について
4.小中学校の存続について
5.佐世保市女子高校生殺害事件について
6.観光振興について
7.MICE施設の整備について
8.被爆70年に向けて

▼地域包括ケアシステムの構築 急げ!▼
高齢者の安心環境つくりにおいては、
現在、「地域包括ケアシステム」の構築を急いでいます。

団塊の世代の皆さまが全て75歳を迎える「2025年」
超高齢社会のピークになります。

誰しも、住み慣れた地域で、暮らし続けたいものです。
よって、周辺(凡そ中学校区)で、
医療、介護、介護予防、生活支援、住まいのサービスを
一体的に受けられるよう安心地域の構築を目指すものです。

地域によって違いがありますので、地域の資源を最大限生かしながら
システムの構築を図る必要があります。
そこで最も必要なものが、「人材」です。

2025年までに、長崎県は1万人不足すると県は予測しています。
大変な人数です。
今でも人材不足なのに、さらに不足の状態が続きます。

求人と求職をしっかりマッチングさせ、専門性の向上を図り、
加えて処遇改善を図り、解消したいとの考えを県は示しました。
早急に軌道に乗せ、人材確保と育成に取り組んで頂きたいと切望します。

★FGT 試験運行中★

2014年9月16日

長崎県議会の
「九州新幹線長崎ルート建設促進議員連盟」による
研修会に参加しました。

現在の整備進捗状況、とりわけ
新規に開発中のフリーゲージトレイン(FGT)
の開発状況について講義を受けました。

九州新幹線西九州ルートは、新鳥栖~長崎の間で、
一部在来線を通行する区間があります。
新幹線と在来線では車輪の幅が異なるため、
両方の線路に対応した車両の開発が必要であり、
現在国交省で進めています。

すでに軌間変換やスピード、曲線の走行試験はクリアしており、
残すは耐久試験です。
平成28年度までに合計60万㎞を走らなければなりません。
ざっと地球15周分です。
この耐久試験が終了したら、JR側の試験となります。

▼新駅も整備計画中▼
併せて、長崎駅、諫早駅、大村駅の
駅舎を含めた再開発について、
関係自治体の皆さまより計画を説明頂きました。

2022年開通予定の西九州ルート。
経済効果を高めるべく、
今後の検討が大事になってきます。

★認知症対策の強化を★

2014年9月15日

今日は『敬老の日』です。
この三連休を利用して、全国各地で長寿を祝うイベントが開催されています。

総務省は、65歳以上の人口が過去最高の3,296万人に達し、
全体の約26%を占めると発表しました。
急ピッチで高齢者対策を進めなければなりません。

▼認知症▼
国内の認知症患者は予備軍も合わせ、約840万人と推測されています。
昨今、徘徊やそれによる事故などが頻発しており、
高齢者の安心環境の構築にあたり、
認知症の対策は避けて通れない重要案件です。

認知症は、脳の変性疾患です。
約7割を占める疾患が「アルツハイマー病」と言われ、
原因は、脳に堆積する老廃物の蓄積とのことです。
蓄積は発病の25年も前から始まっているとの研究結果も出ています。

よって早期受診、早期診断、早期治療が望まれますが、
そのためにも認知症とは何なのか、どういう行動をとればいいのか等、
全体的に理解を深めることが大事になってきます。

鑑別診断や治療、そして介護施設や地域との連携は、
『認知症疾患医療センター』が担い、電話相談も受けます。

また、地域包括支援センターが開催する「地域ケア会議」は、
高齢者個人に対する支援の充実などを検討しており、
医療従事者、介護従事者、自治会の方、お巡りさんなどで構成しています。
地域で高齢者を支えていく、そして認知症対策を実施する上から、
大変有意義な取り組みと考えています。

認知症対策で大事な点は、偏見を持たず、
家族が、そして地域が理解を深めて適切な行動をとることです。
「認知症カフェ」という、
本人を含めた家族会の動きも徐々に見受けられてきました。
より一層の取り組み強化に頑張って参ります。

★長崎県展が開幕★

2014年9月14日

第59回 長崎県美術展覧会(「県展」)が開会。
7部門において1,473点の応募がありました。

文化・芸術の振興は、地域の活性化につながります。
初入選されたあるご婦人は還暦を過ぎて水墨画を勉強し、
5年目で栄誉を勝ち取られました。
それまで全く関わったことはなかったそうです。
才能はいつ何時芽生えるかわかりませんね。

▼港まち・長崎▼
会場の「長崎県立美術館」は長崎港沿い。

隣接の水辺の森公園に行くと、
「世界遺産候補「明治日本産業革命遺産」の構成施設である
三菱重工『ジャイアント・カンチレバークレーン』も対岸に望めます。

長崎のイベントに「海」は切っても切り離せない関係です。
秋の大祭「おくんち」(10/7-9)でも、
船を形どった様々な山車が躍動感あふれる演技を披露してくれます。

世界のビールの祭典
「オクトーバーフェスト」も開催中!

「長崎食べて飲んでみんね祭」も開催中!

実りの秋、多くのイベントで長崎は活気づきます!

★ガンバレ!広島★

2014年9月6日

広島市北部で発生した災害で多くの尊い生命が奪われました。

犠牲になられた皆様に衷心よりご冥福を申し上げ、
被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

本日、広島土砂災害被災者を支援する長崎の会と連携し、
公明党長崎青年局で救援募金活動を行いました。

同じ被爆都市として平和を願う仲間に、
長崎の思いを届けさせて頂きます。

ご協力頂きました方々に心から感謝申し上げます。

▼長崎国体まであとわずか▼
本日募金の時に着用したシャツは、
長崎国体仕様のものです。

機運を盛り上げるため、議会の仲間で作ったものです。

いよいよ、長崎国体「長崎がんばらんば国体」

残り、

そして、全国障害者スポーツ大会
「長崎がんばらんば大会」

となりました。

今日は、長崎県内21市町で採火された炬火
(オリンピックの聖火にあたるもの)を、
一つに集火するセレモニーが行われました。
あと一月余りです。

★屋根貸しスタート★

2014年8月29日

県有施設の「太陽光パネル屋根貸し」事業がスタートしました。
・県有施設の有効利用、
・再生可能エネルギーの促進、
・民間の投資を喚起する経済効果
の観点から、かねてより長崎県への提案が実現しました。
県立高校6校に設置。
本日は諌早市の長崎県立西陵高等学校の屋上に参りました。
240枚の太陽光パネルが設置されています。
県は事業者に屋根を賃貸し、事業者は太陽光発電の売電収入を得ます。
停電時は切り換えて学校の消費に充当でき、
また生徒には環境教育に資することから、
ほとんどデメリットを感じない事業スキームと考えられます。
引き続き他の施設でも推進して頂くよう訴えて参ります。

★美味しい + 楽しい★

2014年8月6日

鹿児島を訪れ、新幹線開通を契機とした街づくりについて
視察しております。

2年前、新幹線・鹿児島中央駅前にて、老舗ホテル跡地を活用した
『かごっま屋台村』の運営についてお尋ねしました。

⚫地産地消
⚫若手起業家の育成
⚫新たな観光スポットの創造
⚫中心市街地の活性化

をコンセプトに25の飲食店が軒を連ねます。

入店に当たっては70以上の希望者から料理は勿論、
おもてなしの取り組みに至るまで厳正な審査を行い、
人材を選び抜いています。

▼屋台の魅力は・・▼
モデルは青森県八戸市の「みろく横丁」

全ての店舗がL字もしくは、コの字型に8席のカウンターとし、
お客さん同士やスタッフとのコミュニケーションを大切にします。

スタッフ1、お客さん8は、
江戸時代からのコミュニケーションの鉄則とか・・・

イベントも活発に行っており、
とくに街コンならぬ「村コン」では10組のカップルもできるなど、
出会いの場にもなっています。

“美味しい+楽しい”が、
観光客や地元の方に受け入れられています。

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川崎祥司
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