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長崎県議会議員 川崎しょうじ

◆長崎県庁舎跡地の今後◆

2018年1月6日

年末年始をかけ、長崎県庁舎が、江戸町庁舎から長崎駅周辺の旧魚市跡地の尾上町に移転しました。

 

では、県庁移転後の跡地はどうなるのか?

 

跡地活用検討懇話会等の提言を踏まえ、平成28年2月に県として、
「広場」、「交流・おもてなしの空間」、「質の高い文化芸術ホール」の整備方針を示しました。

 

しかしながら新庁舎に移転した現在まで跡地活用の具体的な内容が提示されていないのは、
「長崎市が推進するJR長崎駅西側における『交流拠点施設』に『ホール』機能が重複しているのではないか」としており、
したがって『交流拠点施設』の内容が明確になった段階で具体的に計画着手し、
2020年度までに工事開始との考えです。

 

当初、県庁舎移転時には、県民に計画を示すとの説明でしたが、
ここまでずるずると引き延ばしてしまっているのは、議会としても重大な問題と指摘しています。

 

今般、長崎市が発表した『交流拠点施設』の資料をみると、
大型会議や展示が可能な「平土間の部屋」は確認できますが、
いわゆるコンサートホールのような施設は一切見当たりません。

 

よって重複は考えられず、すぐにでも計画策定を推進し、県民にお示しすべき!と主張いたしました。
長崎市は2月議会に交流拠点施設の予算議案を提出する予定で、可決されれば決定です。

 

3月議会の一般質問に登壇します。タイミングも良く、しっかりと議論して参ります。

 

なおこれまで行った議論で、「ホール」規模は1000席程度に優位性との知事答弁があり、
さらに先般表門橋が完成し長期の復元計画進む「出島」を意識するとともに、
国際観光都市に相応しく、かつ便利で分かり易い交通結節点を有した開発内容にするよう
再々申し入れを行っています。

◆2018始動◆

2018年1月2日

皆さま、新年を如何お迎えでしょうか!

元旦より素晴らしい天候に恵まれましたね。

本日は公明党長崎県本部議員の議員団で、
新年街頭ごあいさつを行いました。

国政では政権を担わせて頂いており、
地方との強いネットワークを最大限生かして、
長崎県の発展に全力を尽くして参る所存です!

本年も旧に倍するご支援を賜りますようお願い申し上げ、
新年のご挨拶といたします。

本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

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★若者創業支援in福岡★

2017年12月14日

起業創業を志す若者を支援する事業について福岡市にて現地調査を行いました。

 

事業名は、「スタートアップ フクオカ」
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当初、当該支援事業を福岡市庁舎等で展開していましたが、
築90年ほどの大名小学校の廃校と再開発までの期間で、
既存施設を統合した形態とし、「スタートアップカフェ事業」を実施していました。

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<仕事を創る>
これは、書店のTSUTAYAと連携し起業創業を目指す方が気軽に相談できる空間の提供です。
TSUTAYAの持つノウハウと金融、司法書士など専門家のアドバイスを受け、
これまで140件の実績を産んできました。
短期間で成長した事例としては、介護食の配食事業や
多々あるネット販売を繫げて効率よく販売実績を挙げるシステム構築があります。

 

各地にみられる創業支援と決定的に異なる点は、
目指す者たちのコミュニケーションを最大限尊重していること。

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孤独になり継続が危ぶまれるケースがある中、互いを支え合う場を提供しており、
利用者からは「この制度があったおかげで自分がある、感謝の念に堪えない」との感想も頂いた。
年間予算は6千万円。

 

<創業者を育てる>
さらに事業を分け、創業者を育てる「FUKUOKA Growth Next」も展開しています。
年間予算は同じく6千万円。

本事業は、資金面からオフィスを持てない事業者に
1年半の期間限定で安価に賃貸スペースを提供しています。
これも福岡地所、アパマンショップ、サクラネットの民間事業者と共同した事業構成です。

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「充実した教育、啓蒙、交流支援」で企業成長を図っていく方針。
九州大の部活として「起業部」が入居しており、将来の独立志向を高める取り組みが見られた。
一方では、全て教室を簡易なパテーションで間仕切っている程度で、機密性の高い業種は不向き。

 

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<若者流出に歯止めを>
長崎県における起業創業支援は、産業振興財団や国のよろず支援拠点等が担っているが、
若者が寄り付き易いスペースやメニュー構成として弱い部分があります。
また国の事業であり、その存続についても国の裁量に任されている状況。
若者の定住が最大課題の長崎県において、魅力ある雇用先の確保に合わせ、
意識のある方々には創業のチャンスを与え育てていく制度の充実が必要です。
企業は人が財産である限り、育てていく風土作りに真摯に取り組む重要性を実感しました。
次期議会で提案を行っていきます。 

 

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平成28年11月定例会 一般質問

2017年2月1日

松が枝国際観光船埠頭拡張計画について

 

【質問】

松が枝国際観光船埠頭の拡張整備計画の状況はどうなっているか。

また、拡張計画に合わせ、周辺エリアの整備計画を一体的に策定することが望ましいがどうか。

 

【答弁】

クルーズ船の増加と大型化に対応する松が枝国際観光船埠頭の2バース化は、多額の費用と長い期間を要するため、早期事業化を機会あるごとに国に要望している。

松が枝地域の再開発も必要と考えており、長崎市とも連携して、周辺整備構想の策定や整備スキームの整理等を行っていきたい。

 

平成28年2月定例会 一般質問

2016年5月1日

県庁舎跡地活用について

 

【質問】

知事から整備の方向性が示されたが、ホールの規模を含めた検討状況は。

 

【答弁】

懇話会の提言を踏まえ、広場、交流・おもてなしの空間、質の高い文化芸術ホールの3つの方向性を示した。

ホールについては、すぐれた音響性能を有し、採算性も考慮した規模のホールを検討している。

懇話会の議論も踏まえ検討してきたが、興行採算性の観点からは規模の大きい1000席に優位性が感じられるとの状況ではかと思う。

今後、質や規模の問題を含め検討を進めたい。

 

★地域コミュニティ再形成★

2015年11月20日

東京の早稲田大学周辺「早 稲田・髙田馬場商店街」で展開されている
『アトム通貨』を勉強して参りました。

 「地域」、「環境」、「国際、「教育」に即したプロジェクトを商店街が企画開催し、
それに参加することで『アトム通貨』がもらえます。

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50年以上も愛され続ける『鉄腕アトム』をモデルにしたこの通貨は、
2004年4月7日のアトムの誕生日にスタート。単位は「馬力」で、
「1馬力」=「1円」として加盟店で使用できます。
可愛らしく、世代を超えて愛されるキャラクターから全国に波及し、
11カ所で展開されています。発行高は2000万馬力。
地域コミュニティの活性化に多大に貢献しており、長崎での展開も進めていきたい。

ご説明頂いた、全国商店街まちづくり実行委員会・安井潤一郎理事長は元衆議院議員。20151120_102542

長崎でも頑張れ!っと、激励を頂きました。

また加盟店の「こだわり商店『稲毛屋』」
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その名の通り、店主のこだわりで、自分がいいと思う商品のみ陳列販売。
確かにあまり見たことのない商品ばかりですが、大人気店。
この店の食材を利用した「都電テーブル」は、
子どもさんも安心して召し上がれます。

★犬・猫の殺処分ゼロへ★

2015年11月12日

佐賀県犬猫譲渡センター「いっしょけんね」を視察しました。
 
本年3月に完成し、これまでに2千名超が来場されています。
県が保護した犬や猫を新たな飼い主に譲渡するための施設で、
決して引き取る場所ではありません!
 
佐賀県では、動物の愛護に努める等県民の責務や
動物の適正飼養を定めた
「佐賀県動物の愛護及び管理に関する条例」を平成20年施行。
 
以来、県民と行政の不断の努力で、昨年度の犬の殺処分は、
自然死13頭を含む16頭まで激減しました。
ご担当の方からは、
「命を大事にする粘り強い取り組みしかありません」と
評されています。
 
この日も閉館間近に、老夫婦が譲渡相談に来られてました。

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★わが長崎は、水産県★

2015年10月8日

全国屈指の産地市場「長崎魚市場」を視察しました。

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平成元年に開設した施設等も老朽化が進展。

今般、鮮度品質維持のため、高度衛生化事業を推進しています。

▼不正は許さん!▼
水産試験場における資源管理業務や漁業取締船による、
過酷な捜査の実態など伺いました。

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一言に水産業と言っても幅が広く、
すべてバランス良く推進することが求められます。

水揚げ量の減少、魚価の低迷、担い手不足が言われて久しく、
これらの課題解決が、明日の水産・長崎の発展につながります。

近年は海外における鮮魚輸出が好調で、
販路と輸出量の拡大がポイント。
そのためにも、鮮度の維持や輸送インフラの整備が必要で、
とりわけ福岡空港まで移送しているものを、
長崎空港から輸出できるよう、
貨物便の就航と利用24時間化の実現が不可欠です。

★病理医の育成★

2015年10月1日

『長崎病理医育成・診断センター』が開所しました。
二人に一人がガンに罹患する時代。

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そのガンは病理医が診断しますが、高齢化と後継者不足が問題となっています。
同センターではデジタル診断を導入、
遠隔で複数の病理医によって診断し、
負担軽減ならびに正確性を高めます。

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加えて、医療現場における若手病理医の育成も担い、
  重要課題を解消していきます。

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★未来の宝を守り抜く★

2015年9月19日

かねてから問題の多い交差点。

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先日、近くの高校生が横断歩道上で車に激突され、
重大な事故が発生しました。

車線が変則で右折か?直進か?
分かりづらかったことが原因と思われます。

そこで安全確保のため『注意』の道路標示を施工。
二度と事故を惹起しないよう祈ります・・・・

▼減速に効果!▼
また、小学生の通学路でもある横断歩道。
下りカーブの先にありますが、見通しがつかず、
加速したまま当該の横断歩道にっ!

地元自治会長と西岡 克之・長与町議と協議し、
危険回避のため、減速効果のある「白破線」を施工。
子どもたちの命を守ります。

これからもお声賜り、点検→改善に努めます!
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川崎祥司
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