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佐賀県犬猫譲渡センター「いっしょけんね」を視察しました。
 
本年3月に完成し、これまでに2千名超が来場されています。
県が保護した犬や猫を新たな飼い主に譲渡するための施設で、
決して引き取る場所ではありません!
 
佐賀県では、動物の愛護に努める等県民の責務や
動物の適正飼養を定めた
「佐賀県動物の愛護及び管理に関する条例」を平成20年施行。
 
以来、県民と行政の不断の努力で、昨年度の犬の殺処分は、
自然死13頭を含む16頭まで激減しました。
ご担当の方からは、
「命を大事にする粘り強い取り組みしかありません」と
評されています。
 
この日も閉館間近に、老夫婦が譲渡相談に来られてました。

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全国屈指の産地市場「長崎魚市場」を視察しました。

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平成元年に開設した施設等も老朽化が進展。

今般、鮮度品質維持のため、高度衛生化事業を推進しています。

▼不正は許さん!▼
水産試験場における資源管理業務や漁業取締船による、
過酷な捜査の実態など伺いました。

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一言に水産業と言っても幅が広く、
すべてバランス良く推進することが求められます。

水揚げ量の減少、魚価の低迷、担い手不足が言われて久しく、
これらの課題解決が、明日の水産・長崎の発展につながります。

近年は海外における鮮魚輸出が好調で、
販路と輸出量の拡大がポイント。
そのためにも、鮮度の維持や輸送インフラの整備が必要で、
とりわけ福岡空港まで移送しているものを、
長崎空港から輸出できるよう、
貨物便の就航と利用24時間化の実現が不可欠です。

『長崎病理医育成・診断センター』が開所しました。
二人に一人がガンに罹患する時代。

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そのガンは病理医が診断しますが、高齢化と後継者不足が問題となっています。
同センターではデジタル診断を導入、
遠隔で複数の病理医によって診断し、
負担軽減ならびに正確性を高めます。

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加えて、医療現場における若手病理医の育成も担い、
  重要課題を解消していきます。

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かねてから問題の多い交差点。

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先日、近くの高校生が横断歩道上で車に激突され、
重大な事故が発生しました。

車線が変則で右折か?直進か?
分かりづらかったことが原因と思われます。

そこで安全確保のため『注意』の道路標示を施工。
二度と事故を惹起しないよう祈ります・・・・

▼減速に効果!▼
また、小学生の通学路でもある横断歩道。
下りカーブの先にありますが、見通しがつかず、
加速したまま当該の横断歩道にっ!

地元自治会長と西岡 克之・長与町議と協議し、
危険回避のため、減速効果のある「白破線」を施工。
子どもたちの命を守ります。

これからもお声賜り、点検→改善に努めます!
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「働きたくても、外出することができない」ために
お困りの方がたくさんいらっしゃいます。

本日、熊本県に拠点を置く「在宅就労支援事業団」の皆さまと意見交換。
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企業と在宅就労者との間を受け持ち、
責任を持って業務を完遂させる取り組みで、
長年の経験から築き上げられたシステムです。

障がい者、難病者、子育て世代、介護中など、
様々な理由で自宅を出ることができない方々が利用。

ICTを活用した業務もあることから、
在宅就労登録者は、熊本県内に留まりません。

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坂や階段が多く、移動しづらい長崎。
さらに離島も多い長崎県ですので、
住み慣れた地域で仕事ができる「在宅就労」の拡大は必須です。

 

県内の各方面8団体の皆さまと政策要望懇談を行い、
様々な課題を賜りました。

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▼正しく理解を▼
発達障害児を抱えるご家族からは、
特別支援教育の充実とともに、
家族が、そして地域の皆さまが正しく理解し、
早期に課題を見出し、早期に手立てを行う必要性を伺いました。
 
 
▼処理施設の充実を▼
有害鳥獣の捕獲を担う皆さまからは、
「捕獲してもその後の処理体制が整備されていないため、
大きな前進が見られない」、
「入口から出口まで総合的な対策の構築が肝要」との要望を伺いました。
 
 
▼日本料理を世界レベルに▼
和食はユネスコにより、世界無形文化遺産に登録されていますが、
それを提供する調理業務おいては、
国家資格である調理師免許の取得を義務付けてはいません。
(努力目標となっています)
フランス料理では、それを支える料理人の格付けが高く、
よって長きに渡りその地位を保っています。
安心安全の食の提供は絶対条件であり、和食の地位引き上げのためにも
調理師免許取得の意義についてしっかりした検討が求められます。
 
 
▼医薬分業の推進▼
医師が発行する処方箋に基づき、
調剤薬局等で薬を受け取る制度は定着していますが、
この「医薬分業」が医療の削減に大きな効果をもたらしています。
さらに、処方内容を確認しミスを防止することから、
患者さんの生命保護に貴重な役目を担っています。
より適正な分業体制の推進を求められています。
 
 
▼認知症対策は周囲のみんなで▼
認知症の早期鑑別早期治療は、一定の効果が見られることから
推進すべきことであります。
一方、発症した後、とりわけ老々介護や独居の場合、
安心して相談できるのは地域警察官(お巡りさん)です。
治安維持業務に併せ、地域の高齢者を見守るためにも
是非ともお巡りさんに認知症の知識習得に努め、
不測の事態にも適正に対応願いたい。
 
 
▼難病患者の就労支援を▼
難病患者はいつ何時、体調不良となるかわからないため、
勤務に支障を来すことから、安定した雇用環境にありません。
障がい手帳所有者には、法的雇用率が当該企業に課せられていますが、
難病患者は含まれていません。
持病を分かったうえで雇用できるよう、
まずは企業の理解を得る必要があります。

本年、長崎市に事業拠点を設置された
「トランスコスモス」様を訪問しました。

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現在、準備中で、10月から本稼働し、
長崎では、自社の業務プロセスを外部企業に委託する、
BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)センターの業態です。

▼長崎を選んで頂いた理由▼
 ①優秀な人財が多くいる
 ②地震等の災害リスクが少ない
 ③大都市からのアクセスの良さ
が、長崎の特長です。

3年で400名の採用を計画しており、
今後の展開次第では700名まで拡大も見込んでいます。

多くの若者が長崎に定着し働けるよう発展を切に願います。

6月、長崎県にも「事業引継支援センター」が開設されました。

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後継者不足は多くの業種で深刻な課題となっています。
とりわけ中小小規模事業者にとっては、
経営が順調でも、経営者の高齢化や健康問題で、
やむなく廃業に追い込まれるケースがあります。

 

事業を引き継ぎたい経営者、
そして創業や拡大に意欲を燃やす方々をつなぐ、
国の支援制度のスタートです。

長崎商工会議所に設置され、随時相談を受け付けています。
「雇用の確保」は地場産業の振興あればこそ。
この制度が広く周知され、
いい形で事業が承継されることを期待します。

『病理医育成・診断センター』構想説明会に参加しています。

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今や日本人の半分がガンに罹患する時代となり、
診断機会は増加の一途を辿るものの、
病理診断する病理医は高齢化の進展で、
早くから人材不足が指摘されています。

今般、西洋医学発祥の地・長崎大学病院において、
福岡順也先生考案の本構想に基づく、若手医師の確保・育成が推進されます。
ITを利用し、遠隔で育成することも特徴です。

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日本全体が抱える課題を解消する画期的な育成プログラム。
安心安全な医療体制整備の推進を期待します。

平和祈念フェスタin城山
~平和をつなごう平和は城山から~

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長崎原爆の日を前に、被爆校舎のある城山小学校で開催されています。

  ワークショップでは不戦誓いの千羽鶴を折ったり、
「平和な世界がずっとずっと続きますように」、
「平和のバトンを受け継ぎます」、「みんな笑顔」など、
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城山小学校の生徒さん達が平和祈念のメッセージを書きつづっています。

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被爆体験集「語りつぐナガサキ」から、
これまで語られなかった原爆の悲惨さを朗読。

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今後戦争はおこさない、おこさせない。

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核兵器廃絶。

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世界恒久平和。

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誓いを新たにしました。

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