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公明党長崎県本部 2012年新春賀詞交歓会を開催しました。
長崎会場には、中村知事、田上市長を始め、
450名を超す皆様にご参会頂きました。

冒頭、織田長代表(長崎県議)より、統一地方選挙を始め、
昨年の多くのご支援ご協力に対し、感謝を込めご挨拶させて頂きました。

本年より公明党は”3つ50周年”を迎えます。
一つは、『大衆とともに』とする基本理念の発表から50年、
二つ目に、公明新聞創刊から50年。
さらに、明後年は結党50年となります。

ご来賓を代表して、中村法道長崎県知事、

田上富久長崎市長、

渡辺悦治 本商工連盟長崎地区代表世話人よりご挨拶を賜り、
江田康幸 議院議員、秋野公造 議院よりお礼を申し上げさせて頂き、
李文亮 中華人共和国駐長崎総領事による乾杯のご発声で、
ご参会の皆様と新年をお祝いいたしました。

年々参加者数も増え、会場を溢れ出すほど。
充分なおもてなしができず、反省至極です。

本年もしっかり頑張って参ります。

▼佐世保会場▼
夜は、佐世保会場でも賀詞交歓会。
秋野公造 参議院議員と、

 

遠山清彦 衆議院議員より挨拶があり、開宴。

佐世保にも多くのご来賓にご参会頂き、
にぎやかに開催させて頂きました。

これからの公明党は、チーム力、ネットワーク力で、
国民の皆様の生活を守り、支えて参ります。

これからも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

長崎市・県総合福祉センターで開催された
『障がい者差別禁止条例(仮称)制定推進協議会』第1回目の会合に出席しました。
国の法整備に先駆けて行うものです。

障がいや障がいを持つ方への差別、偏見を無くし、
皆と共生の街を作り上げていくことを目指しています。
全国では北海道や熊本県などが制定済みです。

障がい者基本法には、
「何人も障がい者に対して、障がいを理由として、
差別することその他の権利利益を侵害する行為をしてはならない」
とあります。

これまで、バリアフーの観点から、不十分ながら物理的な対応は推進しているものの、
言われなき一言に心を傷つける皆さんやそのご家族がいらっしゃるのも事実です。

そこで、県民共通の”物指し”として本条例を制定し、
差別を無くしていこうとしています。

本日は第1回目ということで、会議のメンバーや
同推進協議会のあり方や役員選定を行いましたが、
これからは条例案の策定作業を具体化していきます。

多くの関係団体の皆様のご意見を伺い、
障がい者や難病患者の皆様が、
活き活きと生活できる環境整備を実施したいと考えています。

地域での定例街頭演説もスタートしました。
住吉公園の交差点です。

”冬の天気”で、夜は開けているのに薄暗く、
車もライト点灯で走行しています。

向山宗子(むかいやまむねこ)長崎市議もご一緒です。

昨年公明党が東日本大震災の被災者に寄り添い、
皆様の声を受けて制定させた『復興基本法案』のこと、
さらに、来年度の国家予算が民主党の『マニフェスト総崩れ予算』であること、
消費増税議論にあたっては、政府与党はアップの時期や率を早々に決め、
社会保障の全体像を未だ明確に説明しておらず、
その進め方については順序が間違っていること・・・・

日本のかじ取りのであるはずの政府与党の迷走ぶりには、
怒り心頭で、年頭に訴えさせて頂きました。

▼支えあう社会▼
これからも公明党は皆様のお声を伺い、
我々のネットワーク力、チーム力を存分に発揮し、
市政に、県政に、国政に反映させて参ります。

これからも皆様のお声を我々にお聞かせ下さい。
しっかり頑張って参ります。

3連休最終日、『長崎市成人式』に参加しました。
自身の成人式以来、実に29年ぶりです。

華やかな振袖と凛々しいスーツ姿で新成人の皆さんが大人の仲間入り。
田上市長からお祝いのあいさつがあり、

新成人を代表して、誓いの言葉がありました。

2012年全国の新成人は、少子化の流れで122万人と
過去最少だそうです。
これからの長崎を、日本の将来を託す皆さんが、
生き生きと働き、暮らせる社会を築くことが
今我々に課せられた責務です。

皆さんの顔を見て、また元気が出てきました。
よしっ!頑張るぞー

長崎ランタンフェスティバル
今月23日から2月6日まで『長崎ランタンフェスティバル』が開催されます。
この祭りは、華僑の方々が、中国の旧正月(春節)を祝うため始めたもの。
長崎新地の中華街を中心で行われていて、
隣接する湊公園ではその全体が光のオブジェで飾られ、
夜になると灯りが入り、大変華やかで、
今や長崎の冬の風物詩となりました。

長崎には秋の大祭『おくんち』があり、
10月の7~9日(雨天順延)と日程が固定されていますが、
中国の旧正月を祝うことから毎年開催時期が少し変更となります。

県庁玄関も連休を利用し、飾り付けが進んでいますよ。


正月が終わったら、ランタン祭り。
観光長崎は冬も楽しい街です。

長崎市心身障害者団体連合会主催の『障がい者成人式』に出席しました。

松村副会長よりご挨拶があり、

田上市長からもお祝いのご挨拶。

▼お花の世話が大好き▼
新成人代表謝辞では、授産施設の園芸班で野菜や花の種まき、
ポットの除草に頑張っていること、
また、苦手な花の名前の暗記にチャレンジしていることを紹介し、
最後にご家族に感謝の言葉を述べられていました。

一生懸命話す姿に、きっとご家族も成長を喜んでいらっしゃるだろうなと思い、
感動してしまいました。

先輩から激励の言葉です。

自らの体験を通して、職場では規則を守り、なくてはならな人材へと成長した
様子を紹介され、社会で信頼される人になって下さいと激励がありました。

そしてお一人おひとりに記念品の授与。

今日は33名が大人の仲間入り。
みんな格好いいスーツときれいな着物姿で参加されていました。

みなさん、今の気持ちを忘れず、新たな目標に向かって活躍されますことを
お祈り申し上げます。

本年最初の3連休、早いところでは成人式も行われているようです。
今日は長崎市民会館で行われた、長崎市消防出初式に出席しました。

会社勤めの頃、何度か参加したことがありましたが、ひさしぶりの出初式です。
田上市長のあいさつのあと、永年勤続功労や有功賞、業績等の表彰がありました。

特に昨年は東日本大震災が発生し、その被災地において、
地域の消防団の皆様がわが身を顧みず、
人命救助にあたられた雄姿が報道でもクローズアップされるなど、
地域防災体制の大切さ、有難さを再認識したところです。

地域において長年にわたり防災に携わって頂いている皆様に、
心より感謝申し上げたいと存じます。

場所は移って、水辺の森公園。快晴。
分団の皆様の颯爽たる入場行進と、

長崎商業高等学校の皆様によるマーティングバンドも披露されました。

出初式には、江口健・長崎県議と長崎市議会の麻生隆市議団長、向山宗子市議、
久やすし市議、山本信幸市議、永尾春文市議、林広文市議とともに参加。

東日本大震災を経験し、現在各自治体では地域防災計画の見直しが進んでいます。
向山宗子市議も議会で取り上げましたが、公明党は、
『女性の目線での防災対策』強化を訴えています。

そのためにも検討会議体から女性にも参加して頂き、
具体的に進めていただきたいと思います。
加えて、要援護者の避難対策もしっかり強化頂きたい。

▼新年親子の集い▼
長崎市手をつなぐ育成会、新年親子の集いに出席しました。

みなさん楽しみにされていたようで、顔も生き生きしていました。
谷理事長挨拶のあと、記念品の授与があり、代表の方から謝辞がございました。

現在、国において障がい者に関する法整備を進めていますが、
県議会においても(仮称)『障がい者差別禁止条例』の制定に向け、
ワーキングチームを発足させ、私のその一員として活動を開始しました。

どこまでも、障がい者、ならびにご家族の立場に立って考え、
生活環境の改善に努めていきたいと考えています。

長崎経済界も始動し、各種団体で新年祝賀会等が開催されました。

▼長崎商工会議所▼
長崎商工会議所主催の新年祝賀交歓会が開催されました。
昨年末、長崎商工会議所会頭に就任された上田惠三長崎自動車会長より、
冒頭ご挨拶です。

やはり最初の話題は、『九州新幹線西九州ルート』の認可方針決定。
そして中国国交正常化40周年の節目に復活する『長崎上海航路』。
高速道路長崎多良見4車線化の推進にも触れられ、
長崎の街づくりが進みゆく展望を語られました。

上田会頭は、私のかつての上司。
長崎経済界のトップに就任されたことは、
お仕えした者として、心より嬉しく思い、
ご挨拶も感慨深く拝聴いたしました。
激務が続くと考えらえます。どうぞ体にはお気を付けください。

続いて中村知事が挨拶され、昨年の『いい話題』として、新幹線のこと。
『よくない話題』として、諫早湾干拓事業の地下水ボーリング調査に
国が着手したことを挙げれられ、昨年を総括されました。

田上・長崎市長もご挨拶され、

お祝いの舞を『長崎検番』の皆様が披露して下さいました。
やっぱり長崎の伝統芸能はいいですね!

会場は、長崎市内近郊の企業など、多くの政財界の方で賑わいました。

このように活気ある一年になることを心より祈念し、
私も微力ながら努めてまいります。

▼長崎青果市場▼
青果市場では、早朝より『初市式』が行われました。
田上長崎市長らの挨拶に続き、
来賓全員、新年のお慶びを申し上げさせて頂きました。

麻生隆・公明党長崎市議団長も声高らかに皆様を激励です。

閉会後、一斉に初競りが始まりました。
威勢のある競りの声が市場中に響き渡っていました。

今年も安心安全でおいしい青果物をご提供頂きますよう、
皆様のご活躍を祈念申し上げます。

▼長崎魚市▼
長崎魚市でも初市式が開催されました。
中山社長からは、昨年の水揚げ高が13万トン、売上高373億円で、
共に前年を上回り、堅調に推移しているとご報告がありました。

中村知事、田上市長、李文亮中国総領事のご挨拶があり、
晴れやかに鏡開きも行われました。

順調に伸びていた『長崎鮮魚』の中国輸出が、
昨年は福島原発の風評被害で、4月8日停止。

県を始め、水産庁や外務省、そして公明党国会議員も連携をとり、
中国総領事のご尽力も賜って、
全国に先駆け同5月31日に輸出を再開することができました。
現在は前年の70%程度まで回復しています。
日中国交正常化40周年の本年。上海航路の復活も併せ、
鮮魚輸出が益々伸び行くことを期待します。

長崎魚市場におかれましては、これからも安全操業に努められ、
新鮮でおいしい『長崎鮮魚』をご提供頂きますよう、
本年のご活躍をご祈念申し上げます。

いよいよ官公庁、民間企業の仕事始め。
道路はいつもより空いていましたが、朝から普段の通勤風景が見られました。

県庁付近を歩いていると、出勤される職員の方と道端でごあいさつ。
その県庁では、仕事始め式があり、テレビのニュースを拝見していたら、
中村知事も新幹線整備の決定や上海航路の就航、
さらに、東日本大震災を受け、地域防災計画の見直し策定など、
具体的に課題を挙げられ、さらに、職員の皆さんには、
「知恵と実行力が試される時期に来た」と、
訓話を述べられていました。

私も朝から企業や県庁内をご挨拶に回りました。
話題に上るのはやはり、「新幹線整備」と「上海航路」。

田中副知事と懇談の中でも、
「これらのビッグプロジェクトを何としても成功させなければならない。
県職員も全力で頑張っています。
行政、議会が両輪となって推進していきましょう」と、
意見交換させていただきました。

これらに伴う街づくりも着手することになるでしょう。
長崎の誰もが期待を寄せています。
課題もたくさんありますが、ひとつひとつ着実に解決していき、
長崎県発展のため力を結集して取り組んでいきたいと思います。

新しい年がやってきました。2012年のスタートです。

昨年多くの災害に見舞われましたが、
本年は被災地の復興が本格化してまいります。
被災地の皆様にとって、希望の年になりますよう
お祈りしたいと思います。

我々公明党も全国のネットワークを活かし、
チームワーク力を存分に発揮して、
復旧復興に全力であたらせて頂きたいと決意しています。

さて、本年は街頭にて新春のご挨拶をさせて頂きました。
秋野公造参議院議員を迎え、夢彩都前からスタート。

江口健 公明党長崎県本部幹事長(長崎県議)、麻生隆長崎市議団長が、
代表で挨拶を行いました。
これには、長崎市議の向山宗子議員、久やすし議員、
山本信幸議員、永尾春文議員、林広文議員も参加しました。

雲一つない快晴でしたが、風が強くて寒いのなんのっ!
凍える我々に見かねたのか、支持者の方よりカイロの差し入れがありました。
ホッとしました。助かりましたぁ、ありがとうございました。

▼ココウォーク前▼
ココウォーク前に移動しました。
初売りで多くのお客様が行きかう中、県議団、市議団8名全員で、
街頭演説です。

ココウォークは長崎自動車㈱勤務時代に、
開発させていただいた思い出の城。
この前に立たせて頂くと感慨深いものがあります。

私からは、昨年末より政府が進める『消費税アップ』の進め方に異議を唱え、
「そもそも社会保障の充実のため消費税をアップすると言っておきながら、
 その全体像を示すことなく、ただ税率のアップ率や実施時期を決めることは、
 明らかに順序を間違っており、与党民主党のやり方は到底許すことができない。」
さらに、
「消費税の議論の前には、
  ①社会保障の全体像をまず示すこと、
  ②税率アップによる景気減退を起こさない施策を講じること、
  ③徹底した行財政改革でムダを無くすこと、
  ④消費税を社会保障や少子化対策に限定すること、
  ⑤所得税や相続税などの税体系全体を見直し財源を確保すること、
 これらを国民に示さなければ理解は得られない」と、訴えさせて頂きました。

また、長崎の中長期的な展望として、
整備新幹線の長崎~諫早間の着工認可の方針を受け、
福岡圏、中国方面、関西方面との交流が活発化し、
観光業の浮揚や新たなビジネス展開が期待されること。
さらに長崎駅周辺の整備も進み、
併せてJR連続立体交差事業の推進で、
慢性的な渋滞解消と事故防止が進むこと。

加えて県庁舎の移転建設で防災対策の強化が図られること等々、
新しい街づくりが進んでいく長崎の
希望がもてる未来像を示させていただきました。
具体的に推進していくには、越さねばならないハードルが、
まだまだ多く存在しますが、しっかりと取り組んでいくいきます。

▼ネットワーク力、チーム力で前進▼
公明党の真骨頂は、ネットワーク力、チーム力です。
今後もその力を如何なく発揮し、
皆様のお声を市政、県政、そして国政に届け、
暮らしやすい街・長崎を、安心安全な街・長崎を構築して参ります。

これからも公明党に力強い、ご支援ご協力を賜りますよう
心よりお願い申し上げます。

2011年も最後の日となりました。
私も県会議員になって最初の年が終わろうとしています。

これまでたくさんの皆様に支えられて何とかスタートの年を乗り切ることができました。
一年の感謝を込めて、できるだけ多くの皆様に思いを伝えたく、
最後までご挨拶回りをさせていただきました。

まだまだ回りきれなく申し訳ない思いでいっぱいですが、
新年に入っても続けていきたいと思います。

途中、三重漁港のそばを通ったら、漁船がお正月の飾り付けを済ませ、
並んで停泊していました。色とりどりの旗を掲げています。
青い空、青い海に映え、そして華やかであり、
新年に向かう、力強さも感じました。

来年も豊漁で街が、水産業が活気づくことを祈りたいと思います。

今年は、東日本大震災、大型台風と災害続きの日本でした。
東北の被災地ではいまだ多くの方が、
避難所生活を余儀なくされております。
あらためてお見舞い申し上げます。

新年は復興の槌音を響かせ、
希望の年となるよう政府も全力をあげていただきたいと
切に願うものであります。

▼長崎の街づくり▼
年末、整備新幹線西九州ルートの長崎~諫早間の認可方針が発表され、
念願の新幹線整備が始まろうとしています。
福岡エリアにとどまらず、中国、関西エリアとの大交流が期待され、
観光長崎復活の起爆剤となってくれるでしょう。
肥前山口~武雄までの複線化も検討に入ったことから、
さらに時間短縮も図られそうです。

加えて上海航路の本格就航が2月末日よりスタート。
予定より遅れましたが、この間充分に準備を行い、
大成功させていただきたいと思います。

新幹線の決定で、長崎駅周辺の整備、それに伴うJRの踏切を無くす
連続立体交差事業もリンクして推進されるでしょう。
懸案の茂里町、浜口町の交通渋滞の解消、事故防止が図られます。

県庁の移転建設も前進。
跡地の有効活用も本格議論が活発化してまいります。
長崎市役所も移転整備を検討とのこと。

大型の公共工事が予定されていますので、
厳しい建設業界も明るい兆しが見えてきそうです。

ただ、単純な社会資本の整備にとどまることなく、
長崎の斜面地の問題など、住環境の整備もあわせて進めることで、
全体的に住みやすい街づくりを進めていくべきと考えます。

▼いよいよ2年目▼
議員活動も2年目に突入します。
来年は委員会も再編されますので、新たなテーマに挑戦したいと思っています。

大衆福祉を目指す公明党!
その一員として、福祉・医療、教育関係等を掘り下げてみたいと考えています。

ただ走り続けた一年目でしたが、来年は地に足を着け、
『しっかり結果を出す年』にしてまいりたいと決意しています。

今後とも皆様のあたたかいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、
本年最後のご挨拶とさせて頂きます。

皆様、本当にありがとうございました。
よい、お年をお迎え下さい。

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