長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席いたしました。
あの日から67年が経過しました。
不戦、恒久平和、核廃絶の誓いをあらためています。
今日までの原爆死没者名簿登載者数は158,754名。
死没者名が泰安されました。
野田首相を始め、国会議員、各国代表も出席しており、
公明党・山口代表も献花を行いました。

田上市長から、長崎平和宣言が発表され、
「核兵器のない世界を実現するためには、次世代への働きかけが重要であり、
核兵器が他国への不信感と恐怖から生まれたものであるなら、
次世代がそれとは逆に相互の信頼と安心感、そして共生という考えに基づいた
社会が構築できるように、平和教育と国際理解教育に力を注ぐ」、また
被爆者の平均年齢が77歳をむかえたことから、援護政策の充実をはかりたいとの
決意が述べられました。
最後に長崎出身の大島ミチルさんが作曲された「千羽鶴」を、
母校の純心女子高校の皆様が合唱され閉式となりました。
世界にはいまだ1万9千発の核兵器が存在しています。
本年、長崎大学に「核兵器廃絶研究センター」が開設され、
情報や提案を世界に向け発信するなど、
核兵器廃絶に向けた取り組みが始まりました。
長崎に生まれ育った者として、核廃絶、恒久平和を断じて貫いていきます。
経済・雇用対策特別委員会で、日本銀行長崎支店に伺いました。
日本銀行法では、日本銀行の目的を、「我が国の中央銀行として、
銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うこと」および
「銀行その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の確保を図り、
もって信用秩序の維持に資すること」と規定しています。
また、日本銀行が通貨及び金融の調節を行うに当たっての理念として、
「物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること」を掲げています。
日本銀行が目的を達成するために行っている各業務については、
毎年度、策定・公表している「中期経営計画」や、金融政策、金融システム、決済・市場、
銀行券/国庫・国債、国際金融、調査・研究、統計、対外説明・広報があります。
【日本銀行のホームページによる】
本日は、当特別委員会の主なテーマの一つ、『県民所得』について、
加藤支店長より説明を賜りました。
先にお伝えした通り、県民所得は『個人の収入』そのものではなく、
財産収入や企業収入なども加算する、複雑な仕組みになっています。
とはいえ、下位に低迷するわが県としては、
上昇するための施策を講じていかなければなりません。
わが県の県民所得が低いのは、一次(農林水産業)、三次産業(サービス業等)に比べ、
二次産業(製造業等)のウェートが低いことが原因と言われます。
が、造船がピークと言われた1960年代でも下位に低迷していたとの説明があり、
はっきりとした原因が掴めきれていないのが実情であります。
今後の委員会活動では、より分析を深め、
政策立案に向けた行動が必要と思いました。
▼現金が?▼
会議室の隅に札束が重ねられています。
物騒だなと思いきや当然のことながら本物ではありません。
ビニールで包んだ一束が一億円相当。
ここには40億円あります。相当です。
持たせて頂きました。
一束1億円で、重さ10㎏です。
1億円相当です。別に笑顔で写る必要もないのですが、
なにやらその気分だけでも……
▼長崎支店は『長崎らしい』建物▼
1945年長崎事務所が設立され、49年に木造で支店を開設。
白蟻被害で建替えせざるを得なくなり、
全国標準の角ばった建物ではなく、長崎らしさを存分に取り入れた
建築物となっています。
シンボリックな石積みの壁は、諫早の石を使用。
玄関前のスロープも坂の町・長崎を表現しています。
これからも長崎経済の問題点を分析頂き、
県経済の発展のため協力頂きたいと願っています。
▼長崎公共職業安定所▼
今は、ハローワークの名前がすっと、入ってきます。
長崎の雇用情勢について、長崎労働局より説明を頂きました。
有効求人倍率が上昇したとはいえ、0.64と依然厳しい状態が続いる中、
国も施策を講じてきた結果、大学卒の就職内定率は全国で93.6%、
高校卒は96.7%と前年を上回ってきました。
私は、景気が回復し就職状況が大きく改善されるまで、
きめ細かな施策を講じて頂くよう要請し、
大学にハローワーク機能を設置する計画や
障がい者雇用率が1.8%から2.0%に上昇されることへの
取り組みなどについてお尋ねいたしました。
いずれに対しても就職状況の改善に向け不断の努力を行っていくとのこと。
結果の伴う施策を展開して頂きたいと願ってやみません。
▼全国の求人状況が瞬時に▼
所内をご案内頂きました。
約70名の職員の皆様が、相談者に丁寧に対応されています。
掲示板には、訓練希望者へのメニューが掲示されています。
こちらの『職業検索システム』は、所内に58台配置され、
就業場所や職種、給与、休日など、希望項目を入力すると、
全国の求人情報を検索することができます。
一覧表や明細などを、プリントアウトすることができます。
家庭でもインターネットで閲覧できるので便利です。
これで、求職、求人情報のマッチングが高まることでしょう。
県議会総務委員会の視察に参加し、
上海航路『オーシャンローズ号』の船内を拝見いたしました。
オーシャンローズ号は”LCES(ロー・コスト・エンターテインメント・シップ)”が特長!
片道約26時間をいかに楽しく船内で過ごすか、様々な工夫が施されています。
▼お買いもの▼
タラップを上り、船内に入ると左手にお土産販売店などが並びます。
県産品がずらり揃っています。
免税店もあり、高級ブランディが並びます。
中国人の旺盛な買い物意欲に合わせ、電化製品も!
デジカメが人気のようですが、炊飯器などもあります。
でも、一番売れているのは、意外にも『つめ切り』だそうです。
日本製は、スパッと切れるのか….
▼お食事▼
旅の楽しみは、食事。
LCESのコンセプトから、手ごろなメニューもあります。
こちらは、フードコート。
長崎ちゃんぽん、浜勝のとんかつもあります。
ちょっと贅沢するなら、長崎和牛のステーキはいかがでしょう。
店内も清潔感がある、落ち着いた雰囲気です。
オーシャンビューなカフェ。
上海に入港する時が最高だとか。
ラウンジもあります。
長旅ですから、お酒でも。
▼エンターテインメント▼
シアターです。
残念ながら委員会のレイアウトになっていますが、
奥にはステージがあり、バンド演奏も。
長崎の文化、長崎検番になりきってもらいましょう。
貸し出しの衣装を着て、
検番さんとハイポーズ。
でも本物ではありません。等身大パネルでした。
貸本コーナーでは、中国語の日本のアニメがずらり。
初めて見ました、名探偵コナンの中国語バージョン
▼お部屋▼
最も安価なリクライニングシート。
ニトリと共同開発されたそうで、寝心地抜群。
大柄の人もOK。県議会一、体格のいい議員さんに検証してもらいました。
こちらパテーションがあり、プライベートが守られています。
どちらも窓側で解放感がありますよ。
こちらは、ファミリー用4人部屋。
急ぎで回ったので、十分にお知らせできませんでしたが、
他にもエステやパーティルームなども揃っており、
ゆっくりと船旅を楽しめそうです。
しばらくして、再度改装され、グレードアップします。
今度は実際に利用して感想をお知らせしたいと思います。
第5回ジオパーク国際ユネスコ会議が、島原市復興アリーナで開幕しました。
『大地の遺産とそれらの持続可能な発展』をテーマに15日まで開催されます。
国内初です。
冷たい風が吹く中、入口では大勢の地元の園児たちが、
参加者を温かく迎えてくれました。
竜馬も歓迎!
ジオパークはその名の通り、大地の公園です。
この地は1990年普賢岳が噴火し、火砕流で多くの命が犠牲となり、
土石流でも家屋が被害に遭いました。
その大災害から、見事に復興した島原半島で国際会議が開催されることは、
大変意義深く、昨年の震災被災地に大きな希望を与えることにもなります。
ジオパークは地質学的な遺産と自然・文化の融合も大事な点でありますが、
何よりも、災害教育に観光に、さらに地域経済の活性に結びついていくことを
願うものであります。
▼雲仙岳災害記念館▼
復興アリーナのすぐそばに、『雲仙岳災害記念館』があります。
1990年の雲仙普賢岳噴火災害を風化させないために、
様々な記録を展示しています。
ジオパークの開催に合わせて、フリー(入場無料)スペースには、
世界の著名な作家による芸術作品が展示されています。
こちらは九州大学の学生さんが制作したもので、
素材は実際に被害にあった資材を利用していますよ。
▼サッカー場▼
サッカーが盛んな島原地域ですが、4月に記念館のお隣に2面のサッカー場がオープン。
連日、学校やクラブのアスリートが汗を流しています。
クラブハウスには、トレーニングジムも完備。
合宿等での利用も多いとのこと。
日本サッカー協会からは、地元出身Jリーガーたちのユニフォームが寄贈されました。
中央の「楽天」の文字が入ったものは、
日本代表の大久保選手(国見高校出身)のものです。
▼島原市、南島原市を訪問▼
地元、島原市議会の永尾邦忠市議(副議長)、南島原市議会の中村久幸市議と
一緒に企業や個人宅を訪問させて頂きました。
田浦さんご夫妻、山口さんご夫妻と早崎さんがお勉強でお集まりのところに、
急きょ訪問。
大変びくっりされましたが、温かく迎えて下さいました。
ありがとうございました。
みなさん、元気な笑顔でパチリ!
いつまでもお元気で!!
長崎県校長交流大会に出席させて頂きました。
『新しい時代を拓く心豊かでたくましい
日本の育成を目指す小・中学校教育の推進
~新学習指導要領の理念の具現化を図る学校教育~』
と題し、記念講演や8つの分科会など2日間の日程で開催されます。
▼子どもたちの未来を保障▼
県校長会長からは、「子どもたちの未来を保障する学校」、
「教職員一人一人をしっかり育てる校長」の2点を強調され、
不祥事が続いた教育界において、人づくりに重点を置き、
校内研修の充実で資質の向上を図るとのご挨拶でした。
連日、とは言い過ぎですが、決して許されない教職員事件が続きました。
子どもが安心、安全で教育を受けるはずの場で犯罪がおこることに、
子を持つ親としても徹底した指導と、
二度と発生させないとの誓いを立ててもらいと懇願します。
今日は憲法記念日です。
長崎市・住吉中央公園と諫早市・宇都交差点で、
記念の街頭演説を行いました。
暑い中、またご多忙にもかかわりませず、たくさんの皆さまからご声援賜りました。
本当にありがとうございました。
公明党は、日本国憲法で唱える「恒久平和主義」、「基本的人権の尊重」、
そして「国民主権」の3本柱を、人類の英知とういべき不変の原理であると考えています。
しかしながら、憲法が我々生活の中に、社会の中に、あらゆる政策に
きちんと生きているかどうか、憲法記念日に当たり、
改めて考え直すいい機会となりました。
秋野公造参議院議員も駆けつけて下さいました。
▼生活を守り抜く▼
私たち地方議員は、行政のチェック機能、政策立案機能を有し、
選挙民の負託に応える義務がありますが、政策立案の前提に
生活の最前線の”声”をしっかりと受け止める大事な仕事があります。
憲法第25条に、
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とあります。
私たちは憲法に保障された国民の権利を
しっかり守り抜いていかなければなりません。
これからも生活の場の最前線にしっかりと身を置き、
3000名を超す地方議員、国会議員のネットワーク力、チーム力でもって、
これからも皆さまの生活を守り、支えて参ります。
今後とも、公明党に温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
大村の萱瀬ダム。静かです。
そのダムの周辺にある、北黒木町・北川内地区で、
地域の興しに取り組んでいる「よってみゅうか!えびねの郷」に伺いました。
地域にお住いの27世帯の皆様で、活性を図ろうと3年前に立ち上げられたイベントです。
地域の特産物を生産、加工、販売する”6次化“事業を始められました。

目玉は『手作りこんにゃく』です。さっそくごちそうになりました。
これからは、生姜を使った商品作りを考えていらっしゃいます。
このようにバラエティに富んだ商品製造を全て手作りで行っています。
お米も、手製の籠もあります。
その他、人数限定の「しし汁」もサービス!
皆さんで、知恵、汗を出し、一生懸命地域振興に取り組まれていました。
お役に立てるよう頑張っていきたいと思います。
毎週土日に営業。GW!是非お出かけください。
住所:大村市黒木町59-1
代表:栗山さん























































