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長崎県議会議員 川崎しょうじ

茨城県で学ぶ!

2024年2月6日

✅「この紋所が、目に入らぬか!」は水戸黄門で有名ですね。

徳川御三家のひとつである水戸家の藩主・光圀が、その黄門様。
その子孫・斉昭が天保の改革に合わせ、藩校「弘道館」を建設し、梅の名所「偕楽園」を造成しました。
そして、その子・慶喜は徳川家最後の将軍となりました。
江戸時代から明治にかけ、水戸は政の重要な場所だったんですね。

その水戸がある茨城県に、公明党長崎県議団3名で、視察に参りました。

✅台湾やタイを取り込む
外国人観光客の獲得にかなり注力する茨城県。
台湾で過ごした渡辺直美さんが「観光大使」に就き、ド派手なプロモーションで誘客に取り組んでいます。
タイもターゲットとし、福島県・栃木県と隣県でタッグを組んで獲得を進めていました。参考にします!

✅事業者の負担軽減
地方自治法に基づき、行政の仕事を受注するには、「入札参加資格」の提出が義務です。
しかしながら自治体別に提出を求められ(長崎なら、県+市町で22通)、事業者の負担となっています。

茨城県で推進している、県単位で一本化し負担蹴減を図る「共同受付」制度を学んできました。
長崎県でも早期導入を求めていきます。

 

✅地域貢献型シェアハウス「コクリエ」
何やら聞きなれない言葉ですが、民間企業が、生まれ育った場所で就職出来るようなサポートと、
個人と企業が同居するスタイルから、新たなビジネスを生み出そうする試みです。

運営する㈱ユニキャストでは、インターンシップ生が入居して、そのまま同社に就職したケースもあり、
人材確保にユニークな取り組みとなっています。

 

✅バス専用道路「日立BRT」
BRTとは、バス・ラピッド(高速)・トランジット(乗り物)とのこと。

電車の廃線跡を道路整備し、バス専用で運行します。
定時性と高い安全性が特徴。運賃精算ではQRコードやクレジットも使用可。

現在、自動運転の実証実験にも取り組んでいます。運転手不足問題解消のため、技術確立が期待されます。

✅お天気相談所
気象庁だけだと思ってたら、自治体では唯一天気を観測し、情報提供する日立市。

日立鉱山における煙害の観測機能を市に移管したもので、70年以上、一日も休まず市内のきめ細かな天気予報を発信しています。
なお初代所長は、公明党山口代表の父・山口秀男氏が勤められました。493825123577495731

早く、罹災証明を!

2024年1月30日

✅「罹災証明書」交付の迅速化
被災した際、生活再建に向け、行政等からの支援を受けるために必要な「罹災証明書」

これは、「被災者から申請があったときに遅滞なく、市町村長は交付しなければならない」とされていますが、
いざ発災すると、ノウハウの欠如や調査資料の事前準備、膨大な被災度判定計算、調査結果のバラツキによる再調査などで、交付まで相当の期間を要します。

そこで、公明党九州政策局では、デジタル技術を用いた「罹災証明交付の迅速化」について、
日田市などで導入されているシステムについて勉強会を開催しました。
作業時間が劇的に短縮されることから、被災者への交付の迅速化に加え、自治体職員の作業効率化も図られます。

長崎県下自治体には導入されていませんので、必要性を訴えていきます。
※下記の資料は内閣府のHPに掲載されています

 

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✅2月議会に向けて
次の長崎県議会は新年度予算を審議する重要な議会であり、私も「県政一般質問」に登壇致します。
年末より構想を練り、一定絞り込んだ質問予定項目について、県職員と協議を重ねています。

このたびの能登半島地震を踏まえ、本県も半島地域を多く抱えることから、
「半島地域における災害対策」について災害に強い地域づくりと備え、
また「情報」についても、被災者への的確かつ迅速、有益な伝達手法の確立を急ぐとともに、
人を不安にさせる、絶対に許せないフェイク情報への対応などについて質して参ります。

✅横断歩道で車は停まろう!
先日「信号機のない横断歩道」の歩行者が車にはねられ死亡する痛ましい事故が発生しました。
かねてより「信号機のない横断歩道」で、「車が停車しない」ことを問題し、
対応を何度も議会で訴えていたことから残念でなりません。

長崎県警が平成29年より取り組む「手のひら運動」は、効果を発揮しているのだろうか?
そもそも横断歩道を渡ろうとする歩行者が居たら、停まるべきは「車」です。(道交法第38条)
「ドライバーの法令順守」に力を注ぐべきと考えます。

実績マップを作成しました

2024年1月23日

✅インドを考える

国連によると、23年インドの人口は14億2,862万人に達し、中国を抜き世界一。今後も増え続け、国連の推計では64年に16億9,704万人のピークを迎えるそうです。

(2位:中国14億2,567万、3位:米3億3,999万人、4位:インドネシア2億7,753万人)

経済も急成長し22年のGDPは英を抜いて世界5位(1位米、2位中国、3位日本、4位独)。成長率は中国を上回り、近い将来3位に達すると言われています。

さらに、英のスナク首相、米のハリス副大統領、IBMやGoogle、マイクロソフトのCEO、世界銀行の総裁など、政財界でインド系のリーダーが存在します。

 

では他にインドのどんなこと知ってるの?

と言われれば、長崎での交流はほぼ皆無。

 

そこで日本貿易振興機構(JETROジェトロ)に依頼し、「インドのビジネス環境と機会」と題し、講演を拝聴しました。

多様性に富んだ国であり、年齢中央値も27.9歳と若く、ITにも強い。しかし経済格差も大きく、発展の余地は極めて大きい・・

もっと調べ、県勢浮揚につながる施策を構築して参ります。

 

✅介護人材の確保を

介護関係の施設経営者から「人材不足」と「物価高騰による経費増」の厳しい経営状況を伺います。

 

高齢社会において、今後も需要が高まるなか、絶対に必要な事業。

存続のため、長崎県も介護職員確保支援施策を講じておりますが、その継続と充実を図り、職員処遇の改善と負担軽減のためにも「介護ロボットの導入促進」を訴えて参ります。

また、ケアマネさんの更新研修やコストも時間的経済的に負担が重いため、事態を解明し、改善に取り組んでいます。

 

✅川崎しょうじ実績マップ完成

前回お知らせ致しました、各地での実績をグーグルマップで公開させて頂きました。お住まいの地域課題に全力で取り組んで参りましたので、どうぞご覧下さい。※内容は随時更新致します。

https://goo.gl/maps/2gKrgiX9Jm4rpaiw6aaa1

全自治体に『トイレカー』を配備すべき

2024年1月15日

✅元旦、能登半島を襲った大地震。
救援物資もまだ行き渡らず、トイレも不十分で水分を我慢し、体調を崩す方も多いようです。
島原市は、所有する「トイレカー」を早々に出動して下さいました。長崎県の全自治体も備え、互いに支え合う体制をとっておくべきです。
また行政からの情報が、行き届いていないことも判明しており、利用者が多いLINE機能などを活用して、迅速かつ正確な情報伝達の確立も急務です。

 

 

✅端島を忘れるな
15年に世界文化遺産に登録された端島、通称「軍艦島」は、15日閉山50年を迎えました。

議員になる前に端島へ上陸。
ガイドして下さった「軍艦島を世界遺産にする会」坂本道徳理事長から「故郷を世界遺産に」との並々ならぬ決意を伺い、
「何としても登録を」と誓いました。

関係者のご努力で「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として見事登録。皆で喜びあったことが懐かしく思い出されます。
でも、島を離れる時は悲しい別れ。「端島を忘れるな」と横断幕を掲げ見送ってくれたそうです。
それが強い強い絆となっているとのことです。
✅知恵は現場にあり
「長崎県建設産業団体連合会」の賀詞交歓会に参加。

会長より「業務量の確保」、「人材の確保・育成」、「24年問題への対応とDXの推進」との業界課題が述べられました。
生産性向上のためDXに終わりはありません。行政機関で出来る「業界に対するDX」について議会で質して参ります。

※DX(デジタルトランスフォーメーション。デジタル技術を用いた業務改革のこと)

ある会社経営者と懇談。
「待って受けるだけではだめ。自ら地域振興のために知恵を出し攻めていかねばならない。現在チェレンジ中だ」との力強い言葉を頂きました。
積み上げた知識と経験に、「何とかする!」との思いが加わると、知恵も出てきます。感謝。

 

✅救援募金を寄託
8日「能登半島地震被災者救援の会」の要請を受け実施した救援募金活動。
多くの皆さまからお預かりした真心を、15日、日本赤十字社に寄託して参りました。

 

✅<予告>実績マップ製作中
皆さまからご意見ご要望を頂き実現出来たものを、分かり易いようにグーグルマップの機能を使って製作中です。
地図上で具体的な成果が見られ、ホント便利。
次回配信時にお知らせ致しますのでしばらくお待ちください。aaa1

災害救援募金活動へ。皆さまのご協力に感謝申し上げます。

2024年1月8日

◎元旦の能登半島地震では、多くの方が犠牲なられました。

ご冥福をお祈りし、ご遺族にお悔やみと、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧・復興を願い、8日「長崎県・能登半島地震被災者救援の会」の街頭募金活動に参加しました。

真心の募金は後日、日本赤十字社に寄託されます。

 

◎今年の無災害を願う

長崎市消防出初式が行われ、一年の無災害を祈りました。消防局や消防団の皆さまのご労苦に感謝申し上げます。

 

◎経済界も始動!

長崎水産業の拠点・長崎魚市の初市式や長崎商工会議所賀詞交歓会に参加し、経済活性化を誓い合いました。

新幹線効果もあり、観光は伸びてますが、全線フル規格化を誰しもが望んでいます。

◎長崎を世界に誇るグルメシティへ

昨年発足したGMA『グルメシティ長崎協議会』。

“食で観光の活性化”を目指し活動も本格化。 長崎県から「食材マッチング会」の事業も受託。プレミアム商品券事業も展開中です。

多くの飲食店の皆さまにご参加頂きたく、顧問として頑張ります。

https://gourmet-city-nagasaki.com/

◎長崎の魅力満載

昨日、長崎がロケ地の月9ドラマ『君が心をくれたから』がスタートしました。

主演は、山田裕貴さんと永野芽郁さん。もちろん長崎の有名な観光スポットで撮影。

でも「ここはどこやろか?あそこやろか、ここやろか」と言いながら、楽しく観賞しました。

aaa1 ロケ地巡りで多くの方にご来崎頂きたいです。今後も楽しみですね。

謹賀新年

2024年1月2日

新年あけましておめでとうございます。
皆さまも健やかに
新年を迎えられたことと存じます。

昨夕の能登半島大地震では、
広範囲にわたって
深刻な被害が発生しました。
犠牲なられた方のご冥福をお祈りし、、
被災された皆さまに
お見舞い申し上げます。
インフラも大きなダメージで、
一日も早い復旧・復興を
祈念申し上げます。

今年は、“辰(龍)年”
十二支で唯一架空の動物ですが、
中国では古来より権力の象徴で、
縁起の良い生き物とされています。
飛躍の年にしたいですね。

また、“100年に一度の街づくり”
が進む長崎市では、
待望のスタジアムシティプロジェクトが
本年完結し、
サッカー場のこけら落としには、
長崎市出身・福山雅治さんの
コンサートが予定され、
スポーツを中心とした新たな賑わいが
創出されます。

さて元旦は、時津町・崎野自然公園で、
初日の出を拝し、
2日は長崎市内の公明党議員団で、
新春街頭ご挨拶を行い、
新年をスタートしました。

本年は、公明党結党60周年。
立党精神である「大衆とともに」を胸に、
全力で頑張って参ります。
本年もどうぞよろしく
お願いいたします。

※議員通信を発行しましたので、ご高覧下さい。

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LINE@240101用

魚の街・長崎 魚市初市式

2023年1月5日

各地業界で仕事始め式が行われていますが、
今朝は、長崎魚市株式会社の初市式に伺いました。
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コロナ禍で売上が低迷し、大変ご苦労されましたが、
社長より、
「ウィズ、アフターコロナを目指し、回復傾向」とのこと。
「魚種によって、好不調があり、さらに中国向け鮮魚の輸出もゼロコロナ政策で不安定な状況」とのごあいさつがありました。

平成23年より、高度衛生化工事も進展し、
競争力をもった市場を目指しています。

長崎市役所が新築し、旧庁舎・桜町から、
『魚の町』に移転しました。
長崎市長からも、魚の街長崎のPRに貢献すると抱負も!

主産業である水産業が発展するため、消費拡大は必須条件であり、
魚離れも指摘されることから、食育も欠かせません。

水産業を守る → 命と雇用を守る、との観点より、
活性化を求めて参ります。
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新春街頭ごあいさつ

2023年1月2日

長崎市議団とともに、新春街頭演説を行いました。

新型コロナウイルス感染症との闘いから丸3年が経過しました。
これまで、公明党は、国民への10万円給付や、
事業者への各種支援など経済対策を講じ、
医療面では、入院・検査体制の拡充を図ると共に、
コロナワクチン接種の促進と国産飲み薬の開発を後押しして参りました。

第8波が襲っていますが、皆さまの協力を頂きながら、
乗り越えていきたいと存じます。

さて、長崎県は待望の九州新幹線西九州ルートが開業し、
全国旅行割キャンペーンもあいまって、
観光業界に明るい兆しが見えて参りました。
しかしながら、武雄温泉駅の対面乗換方式を解消し、
全線フル規格で整備しなければなりません。
大量高速交通網を確立させ、長崎県経済のさらなる浮揚を目指して参ります。

クルーズ船観光も3月より再開されます。
長崎港松が枝ふ頭にも大型船の寄港が期待されています。
これまで取り組んできた2隻同時停泊を実現する
「松が枝国際ふ頭2バース化」も着実に進め、
背後地の開発と合わせ、新たな街づくりを始めたいと考えています。

本年は、先進7か国首脳会議、いわゆるG7サミットが広島で開催され、
関係閣僚会合として、「保健大臣」会合が長崎市で行われます。
多くの海外要人が長崎市を訪れることから、
被爆の実相をしっかりと認識して頂く絶好の機会となります。
世界恒久平和と核兵器を2度と使わない、使わせない思いを
強く抱いて頂きたいと思います。

被爆地・長崎市から強く強く、訴えて参ります。116984116983116981

 

2023年、初日の出

2023年1月1日

新年あけましておめでとうございます。

 

初日の出を、長崎県時津町「崎野自然公園」で拝しました。

本公園は、これまでの使用時間帯により、

初日の出を楽しむことが出来ませんでしたが、

今年は、指定管理者様のご努力もあり、実現。

 

温かい豚汁で迎えて頂きました。

今年も全力で働いて参ります!

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令和4年3月定例会 一般質問

2022年5月1日

新型コロナ感染症による後遺症について

 

【質問】

新型コロナウイルス感染症は、後遺症が問題となっているが、後遺症に対する医療や相談体制等はどうなっているのか。

 

【答弁】

後遺症が気になる場合は、かかりつけ医に相談することを案内しており、かかりつけ医がない場合は、症状に応じた医療機関を案内している。

また、より専門性の高い診療が求められる場合に備えて、4月中には専門的に対応が可能な拠点病院とかかりつけ医との連携を図り後遺症に悩んでおられる方が地域で安心して受診できる医療体制を構築してまいりたい。

 

< 一般般質問 動画リンク > 

※上記リンクから一般質問の動画をご覧いただけます。

 

全体の質問項目は以下

1.子育て支援

(1)少子化対策

(2)不妊治療の医療提供体制

(3)ヤングケアラー支援

2.新型コロナウイルス感染症対策

(1)今後のコロナ対策に係る知事の姿勢

(2)後遺症対策

(3)まん延防止等重点措置のエリア指定

(4)第三者認証制度「team NAGASAKI SAFETY」の推進施策

(5)観光キャンペーン事業における地域クーポンのデジタル化

(6)事業者支援

3.福祉行政

(1)健康寿命の延伸に資するPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)の活用

(2)被爆体験者の救済

(3)ヘルプマークの普及促進

4.教育行政

(1)いじめの撲滅

(2)県立図書館サービスの向上

5.農業施策

(1)有機農業の推進

(2)農業大学校における学びの場の充実

6.多様な性への対応

(1)多様な性に対する知事の認識

(2)パートナーシップ制度の必要性

7.世界恒久平和と核兵器廃絶へ、知事の思いと行動

8.動物愛護、「殺処分ゼロ」へ

(1)知事の決意

(2)施策の強化

9.長崎の街づくり

(1)県庁舎跡地活用における「情報発信拠点」

(2)松が枝国際観光船埠頭の2バース化に伴う背後地の整備

(3)JR浦上駅周辺でのおもてなし

10.道路行政

(1)一般県道113号長与大橋町線の渋滞対策

 

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