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小浜温泉バイナリー発電所が完成しました。

これまで海に排出していた未利用温泉水を活用した
発電システムの実証実験がスタートです。

現在、電気は雲仙市が運営する温浴施設のみで使用しますが、
今後実験が順調に進み、エネルギーの地産地消が確立することを期待します。

湯煙りが上がっているところ、小浜温泉らしいですね。

▼日本一の足湯▼
小浜温泉には泉源温度105℃にちなんで、
長さ105メートルの足湯『ほっとふっと105』があります。 

 

湯煙で見えませんが、ここから105mが始まります。
 

これが105m続きます。 
 

食材を蒸せる「蒸し釜」もあって、利用はどれも無料です。

 

ちなみに、蒸し時間の目安は、たまご10分、じゃがいも小20分、と親切に掲示してあります。
食材はすぐそばで販売していますよ。タオルも有り!

長崎市に長崎鉄道建設事務所が開設されました!

九州新幹線西九州ルートの諫早~長崎間の工事を担当されます。
8割がトンネル工事で、難関区間です。

約10年の工期ですが、完成が待ち遠しい。
長期間になりますので、安全第一を祈念いたします。
職員の皆さまの表情も引き締ります。

どうぞご安全に。

虹の原特別支援学校高等部 対馬分教室を視察しました。
今年度から対馬高校に併設されています。

織田県議、江口県議、そして黒田あきお対馬市議もご一緒です。

林田部主事より現状をお聞かせ頂きました。

本分教室では、生徒6名を6名の先生で指導されています。

本年度3名が卒業し一般就労を含め全員の進路が確定しました。
本人、保護者、先生、企業が一体となって実現されています。
すごいことです。

また、分教室の新設でこれまで訪問教室での対応でしたが、
教育環境も充実してきました。

さらに、併設ならではですが、対馬高校の生徒との交流も奏功しています。

まだ一年目で課題も多いですが、これからも意見を伺い解決を図ってまいります。

年度末の最終勤務日。
長崎県庁職員にも退職される方がいらっしゃいます。

恒例で庁内には『蛍の光』が流れお別れを惜しみます。
正面玄関出口に掲げられる慰労の看板も寂しさを誘います。

これからは、お体に十分気を付けられ、お元気にお過ごしください。
長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました

対馬産ブランド・本マグロ『トロの華』の養殖場。

対馬近海ではマグロの稚魚が多く、釣り上げて生け簀にて養殖しています。
約2年半、30キロぐらいまで育て、関東、関西、そして北海道へ出荷します。

最近は、漁獲高や漁価の低迷と重油の高騰に苦しでいます。

しかしながら、地域の一大産業であり、養殖過程の技術差により、
出荷が左右されるため、互いに技術向上を目指します。

一定の利益が確保できることから、後継者も育ってきていることはうれしいこと。
若手で励まし合いながら振興を図っています。

写真ではわかりづらいですが、餌のサバに元気に飛び付くマグロが写っています。
あと数ヶ月で出荷です。

韓国から来崎された、『高文芸ー経済人訪問団』の
歓迎レセプションに参加しました。

情報セキュリティや服飾デザイナー、農業関係者など、
多方面の韓国経済界の方々と友好交流。商工団体トップも参加されています。

とくに旅行代理店の社長と意気投合、「ソウルで会いましょう」と再会を約しました。

長崎はアジアの玄関口。
5月には長崎県ソウル事務所も開設されます。

民間交流を活発化させ友好を広げねばなりません。長崎県の責務!

▼世界新三大夜景▼
会場は長崎市立山。
世界新三大夜景に選出された・長崎。

韓国のお客様はまだご存じないようでしたが、
しっかりとご堪能頂きました。

夜景はうまく写りませんでいたので、明るい時でご勘弁下さい。

長崎県大気環境観測局。
秋野公造 環境大臣政務官がPM2.5観測器を視察されました。

県庁に移動して、中村長崎県知事へ、国の指針説明があり、
今後の対応について意見交換を行いました。

私も環境生活副委員長として同席しました。

坂本竜馬を資金面で支えた女性豪商・大浦お慶

長崎県では、女性力でもって地域を活性化する
「女性力でながさきを活性化プロジェクトチャレンジ事業」、
通称『大浦お慶プロジェクト』が展開されています

http://www.pref.nagasaki.jp/danjo/240618purotyaresaitaku.pdf
今年度の採択は5事業

その一つ、”Nagasaki Bright Project”が成果を披露します。

ぜひご来場下さい。

国土再生研究所の代表取締役で工学博士の栗原光二先生が、
ご講演のため長崎にお越しくださいました。

防災と環境に優れた「全天候型フォレストベンチ工法」の講演です。

名前の通り森のベンチのような、棚田風に斜面地を整備する技法で、
自然力を最大限に生かし、森の生命を再生します。

東日本大震災の津波にも耐えた強度があります。

無機質なコンクリートによる整備は景観も損なうしメンテも発生します。
斜面地が多い長崎にどんぴしゃですが、まだ知名度も低くいし、
長崎県内には施工例がありません。

関係者で勉強し、推進を図っていきたいと考えています。

長崎市成人式が行われました。

4,226名が新たな門出を迎えました。長崎県では15,268名。
年々減少が続いています。

「自分で自分を成長させる人に。そのため多くの体験を積んで欲しい」、
「社会に貢献する人になって欲しい」と、
田上・長崎市長が激励の言葉を送ります。

▼感謝▼
新成人を代表して長崎大学経済学部の後輩があいさつ。

政治家に触れ興味を持ち、NPO活動に参加しながら、
若者と政治の関わりについて研究中とのこと。
しっかりしたご挨拶でした。

そして何より忘れてならないのは「感謝」です。
一人で大きくなったと勘違いせず、
先生や両親に感謝の気持ちを持ち続けて欲しい。
それが真の大人ではないかと思います。

これからは、多くの可能性を持つ若き力を、
惜しむことなく存分に発揮して、
仕事、学業、家庭生活を頑張って下さい!

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