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長崎県議会議員 川崎しょうじ

核兵器廃絶、世界恒久平和を祈る

2024年8月9日

◆長崎を最後の被爆地に
8月9日、79回目の長崎原爆の日でした。公明党から山口代表ほか国県市議団とともに、核兵器廃絶と世界恒久平和を祈念しました

明年は、被爆80年の節目を迎えますが、被爆実相の継承に新たな視点が必要な時となりました。
長崎市役所で開催された「ミライノ平和活動展」では、デジテル技術で被爆の実相やロシアによるウクライナ侵攻の惨状など、若い世代に関心を持って貰いながら、理解を深める新たな取り組みを紹介。これからの平和継承に、重要な視点です!

 

◆平和創出ビジョン
公明党も、2025年から10年間を展望して、①核兵器廃絶、②気候変動、③SDGS、④AI、⑤教育・若者・女性の5つを柱からなる「平和創出ビジョン」策定を山口代表が発表。
公明党のもつネットワーク力を最大限に活かして、平和発信の電源地、広島・沖縄県本部との連帯で、平和への取り組みを加速化して参ります。

◆決意みなぎる夏季研修会
公明党・山口代表を迎え、夏季研修会を開催しました。来る決戦に決意を新たにしました。

令和7年度長崎県の政府要望を公明党に!

2024年6月12日

去る12日、国会議事堂にて、公明党の山口代表、秋野公造・河野義博・下野六太参議院議員、そして吉田久美子衆議院議員に対し、
長崎県の課題を説明するとともに、課題解決に向け「来年度の政策・予算等」について要望して参りました。

とくに、九州新幹線西九州ルートについては、「武雄温泉~新鳥栖」を全線フル規格で整備頂きたいこと。
さらに人口減少対策、再エネ導入の拡大、離島・半島の振興、農林水産業の振興、県土の強靭化、被爆体験者の救済と原爆被爆者援護対策等の充実等を強く訴えて参りました。

今後は、国会議員と連携し、政策実現に向け頑張って参ります。

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県政報告会を開催しました

2024年6月10日

日頃の活動状況をお知らせするため、「川崎しょうじ県政報告会」を開催しました。

取り組む課題の一つである、いわゆる「性的少数者」について、まず知ってもらい、理解を深めて頂く目的で、
長崎で活動されている儀間由利香さんに「多様性と可能性~性の多様性が彩る未来~」と題し、講演を行って頂きました。

 

「LGBTのことを始めて知った」「LGBT人材を企業でどのように活躍してもらうか知ることができた」と言ったご意見を頂きました。
まだまだ認知不足が否めないと感じており、生きづらさを抱えながら生活している当事者が多くいらっしゃいますので、理解を深める取り組みを継続して参ります。

 

県政報告では、2月議会の一般質問の内容や、道路拡幅や交通安全対策など、地域における実績等についてご報告させて頂きました。

また折に触れ、開催して参りたいと思います。

 

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「川崎しょうじ ふれあい通信」が完成しました

2024年5月31日

令和6年2月の定例県議会にて、一般質問に立たせて頂きました。

そこでの質疑を中心に議会通信を作成しましたので、ご高覧頂ければ幸いです。

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忘れまじ3.11

2024年3月11日

✅死者15,900名、行方不明者2,520名に上る「東日本大震災」から13年目を迎えました。
今なお29,328名の方(2/1現在)が避難生活を送られています。

あらためて犠牲になられた皆様に哀悼の意を表し、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

元旦の能登半島地震からも2か月以上が経過しましたが、
まだ避難所生活の方もいらっしゃいます。
仮設住宅建設の加速化や新たな交付金手続きの簡素化をはじめ、再建に向けて、
公明党も迅速な対応を政府に強く求めております。

私も県議会壇上より、“備え”の重要さを訴え、被災時の相互支援体制やトイレ、宿泊、キッチンカーなど避難所の生活環境向上などを求めました。

 

✅【2/29県政一般質問より】
■いじめ対策

①いじめの認知件数は増え続け、日本各地で重大な事案も発生。
担任だけではなく、事務職員も一緒になり、役割分担しながら、
早期発見・早期対応に向けた学校全体の取り組みを求め、さらにデジタル技術の活用を提案しました。

②いじめは、いじめる者(加害者)、いじめられる者(被害者)、はやし立てる者(観衆)、そして、関知しない者(傍観者)、この4層に区別されます。

研究によれば、仲裁者が増えると傍観者が減り、仲裁者が減ると傍観者が増えるそうで、
加害者への抑止力を高めるため、「傍観者」の意識改革が重要と訴えました。

 

③LINEなどインターネット空間におけるいじめ事案が多発しており、
いじめる側といじめられる側が入れ替わるなど、実態がつかめない空間ともなっていることから、対策の強化を求めました。

 

※その後、文教厚生委員会にて愛知県警が推進するSNS管理アプリ「コドマモ」を紹介しながら、対策強化を促しました。

「コドマモ」とは
↓ ↓ ↓

https://www.kodomamo.com/

 

■介護人材の確保と事業者負担の軽減を!

①介護事業所が利用する「有料職業紹介所」への“紹介料高額問題”に対し、人材確保に資する効果的な対策の構築を求める。

→県では、無料職業紹介所「福祉人材センター」を長崎市と佐世保市に設置。
利用促進に向け、LINEを活用した求職者に対する継続的な相談対応の充実や県内各地へのオンライン相談拠点の新設など、
センターの機能強化に取り組むこととしています。

 

■ケアマネージャー更新研修の見直しを!

①5年ごとの更新研修に対し、「資質向上のため必要」との意見がある一方、
「時間が長すぎる、研修内容に意味がない、研修費用が高い」との不満があり改善を求めたい。

→全ての研修をオンラインとしているほか、来年度からはいつでも受講できるオンデマンド型の研修を増やす予定。
さらに、実施機関である長崎県介護支援専門員協会が、国の教育訓練制度の指定を受けることで、
個人の受講料の負担が軽減されるため、指定の手続きを進める。

県政一般質問から

2024年3月5日

✅3月は卒業のシーズン。

1日は、母校・長崎北高校と鳴滝高校定時制に参加しました。
入学時はコロナ禍。卒業年次になって、ようやく皆の顔を見ながら学校生活をおくることができました。
新たなステージでの活躍を祈念し、エールを贈りたいと思います

✅さて、2/29県政一般質問に登壇し、31問にわたり、県民の声を届けて参りました。
今後、何回かに分けてご報告致します。

まずは、災害対策について

①(能登半島地震の教訓から)一次避難所に不足する「トイレ」、「食事」、「宿泊所」の充実を以下のように求め、検討を促しました。

【トイレ】自走式トイレカーを各自治体に備えておき、被災地に向かわせる”支え合いの仕組み”づくり

【食事】冷たく、同じものが続きがちなので、”キッチンカー”に集結してもらう

【宿泊所】体調を崩す人に移ってもらえるようトレーラーハウスの配備

 

トイレの「T」、キッチンカーの「K」、宿泊ベッドの「B」 イタリアでは、16年中部地震の教訓から、48時間以内にこの「TKB」の提供を定めました。

新たな指標、「TKB48」

 

②救援物資を受け付けるにあたり、「受援計画」が必要です。
県下全ての市町で策定するよう促しました。

③被災者支援の第一歩は「罹災証明書」の発行。
速やかな発行を目指し、システムの導入を促しました。

④災害に備え、「いつ、誰が、何をする」を決めておく事前防災行動計画「タイムライン」の導入を求め、
行政や各機関にて策定を促すことになりました。

⑤「タイムライン」の策定にも防災リーダーが必要です。
人材の養成に力を注ぐよう要望しました。

⑥離島半島が多い長崎県。
これまでの防災計画で見直すべきは速やかにあらため、実効性のある計画策定をお願いしました。

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ピンクシャツデー! いじめ反対

2024年2月28日

今日は「ピンクシャツデー」
初めて耳にされた方も多いと思いますが、これは「いじめ反対」の運動です。

2007年、カナダのハイスクールで、男子生徒がピンクのシャツで登校した時、ホモセクシャルとからかわれ暴行を受ける事件が発生。
それを聞いた上級生が、「明日、一緒に学校でピンクシャツを着よう」と、
みんなに呼びかけました。

すると翌日、多くの生徒が賛同し、ピンク色のものを身に付けて登校。
学校中がピンク色に染まり、以来、その学校でいじめはなくなったそうです。
その行動は、全世界に広がり賞賛を得ました。
カナダでは、毎年2月の最終水曜日を「ピンクシャツデー」とし、
「いじめ反対」のメッセージを送っています。

そして今日が、その「ピンクシャツデー」
長崎県議会でも全議員が、ピンク色のものを身に付け、
心ひとつに「いじめ反対」を訴えました。

明日29日に県政一般質問に登壇しますが、
もちろん、今日に続き「ピンクのネクタイ」を締めて、いじめ対策を求めていきます
https://pink-shirt-day.com/

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長崎県政一般質問に登壇します
お時間がございましたら傍聴またはインターネットでご視聴下さい。

URLはこちら
↓ ↓ ↓
https://nagasaki-pref.stream.jfit.co.jp/

●登壇日時 2月29日㊍14:45~ 60分間
(審議の都合で前後する場合があります)
●質問項目
・災害対策
・いじめ対策
・介護人材確保
・入札業務の改革
・人口減少対策
・インバウンド対策
・県都長崎市の街づくり
・交通安全対策
・空飛ぶクルマ
・パートナーシップ宣誓制度
・有機農業の推進

 

事前防災行動計画「タイムライン」で命を守る

2024年2月27日

✅ちゃんとやれば、ちゃんと守れる
災害が発生しそうなとき、各機関にて対応を時系列に整理した事前防災行動計画を「タイムライン」と言います。

このたび、2012年米国ニュージャージー州を襲ったスーパー台風の被害調査を行い、
そこで出会った「タイムライン」を日本に初めて持ち込まれた、東京大学大学院の松尾一郎客員教授(長崎市出身)により講演を賜りました。

2011年、台風被害を受けた三重県紀宝町では、自治体で初めて「タイムライン」を策定し、松尾教授も最初から関わられました。

国、県、市町の行政機関だけでなく、医療や福祉施設、自治会、家庭など各分野で策定することが重要です。
策定には時間を要しますが、自治会などの単位で検討することは住民の「絆」を強める効果も出ます。

ちゃんと計画を立て、それに基づいて早めの行動をとれば、命は守れます!
早く着手するよう、県議会でも策定を促して参ります。
https://www.komei.or.jp/komeinews/p243230/

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✅長崎県政一般質問に登壇します
2/20長崎県議会が開会しました。私も県政一般質問に登壇します。
お時間がございましたら傍聴またはインターネットでご視聴下さい。

URLはこちら
↓ ↓ ↓
https://nagasaki-pref.stream.jfit.co.jp/

●登壇日時 2月29日㊍14:45~ 60分間
(審議の都合で前後する場合があります)
●質問項目
・災害対策
・いじめ対策
・介護人材確保
・入札業務の改革
・人口減少対策
・インバウンド対策
・県都長崎市の街づくり
・交通安全対策
・空飛ぶクルマ
・パートナーシップ宣誓制度
・有機農業の推進

頑張ります!

公共交通の新たな決済システム

2024年2月20日

✅長崎ランタンフェスティバルも残りわずか(~2/25)

コロナ5類移行、フル開催の効果もあって、週末、長崎駅も往来で賑わっていました。
この時期は『三寒四温』。徐々に春を感じるところですが、
『三寒四“暑”』ぐらい気温も上昇。地球温暖化の影響でしょうか?

✅顔パスで
公共交通の利便性を上げるため、新たな運賃決済システムが検討されています。
13日、熊本市交通局の電車にて「顔認証決済」を視察しました。交通系は珍しいです。

専用のスマホアプリで、事前に「顔登録」と「料金チャージ」で準備完了。
実際に使ってみましたが、均一運賃なので、降車時のみモニターに顔を近づけるだけで簡単決済!
両手が塞がっているときなどに便利です。
まだ実証実験の段階ですが、課題を解決させ、本格導入を目指します。

なお、クレジットカードやQRコード決済も導入済み。
クレジットカードは、タッチ機能が付いていれば、新規のカード取得は不要で、インバウンドにも便利です。
https://www.marubeni-network.com/kaoninsho-kct/

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長崎ランタンフェスティバル開幕

2024年2月12日

✅冬の風物詩、「長崎ランタンフェスティバル」が2/10開幕しました。

初期の頃は、新地中華街のみで行っていた小さなイベントでしたが年々大きくなり、
コロナ5類移行となった本年は、4年ぶりにフル開催で、過去最高の136万人の人出を見込んでいます。

注目は何と言っても福山雅治さんと仲里依紗さんが登場する「皇帝パレード」ですね。
2万人分の観覧券に17万人が応募されたそうです。好天に恵まれて欲しい。

 

✅九州は1つ、そして1つ1つ

2/8九州観光振興大会が佐賀市で開催されました。

佐賀県は、ここ10年、インターネットゲーム「ロマンシンングサ・ガ」とのコラボ「ロマンシング佐賀」と銘打った誘客施策を紹介。
佐賀を訪れる方も多いようで、クールジャパンは効果があります。

 

◎また、米誌ウォール・ストリート・ジャーナルは
「2024年の行くべき場所ベスト10」に日本で唯一「九州」を選出しました。

九州各地の1つ1つの歴史、文化、自然、食などの観光資源を活かして、
各県が連携を取り、九州が1つになって誘客に取り組むことを決議しました。

 

 

✅結党60年へ、“衆望”に応える!

2/10公明党全国代表者協議会に出席しました。

山口代表より「公明党の歴史は、政治を庶民の手に取り戻し『中道主義』、つまり、生命・生活・生存を最大に尊重する『人間主義』の理念を政治の中心軸に据える『改革』への歩みだ」、「『大衆とともに』との立党精神を不断に実践し、一人の声を政策として結実させていく闘いの連続でもあった」と語れました。また、能登半島地震への対応、さらに政治資金問題に対しても政治改革をリードしていくとの決意!

私も、いち地方議員として、皆さんに寄り添った政治姿勢を貫いて参ります。

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✅県政一般質問へ

令和6年度予算を決める2月議会が20日に開会。
一般質問に登壇しますが、事前準備も大詰めにきました。

能登半島地震から学び、長崎県が備えるべきこと、
さらには県都・長崎市の街づくり、少子化対策、新産業の創出、いじめ対策、観光振興施策、交通安全対策など、多岐に渡り質問する予定です。

登壇予定日時は、後日お知らせ致しますので、お時間がございましたら、傍聴やインターネット中継でご覧頂きたく存じます。

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川崎祥司
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