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バックナンバー 2019年 4月

ビジネスのスタートアップを支援する新事業『CO-DEJIMA』を視察しました。
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かつて長崎「出島」は、海外の文化などを取り込んだ唯一の港・街でした。
この名を冠し、新たな人材育成機関として整備された交流拠点施設です。
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これまで創業支援事業はありましたが、若者が触発され、
協働しながら新たなビジネスに挑戦する支援環境の整備は初めてです。
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2017年の暮れに、知事に対し、
「若者創業支援事業の強化」を求め、実現に至りました。
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始まってからまだ約1か月ですが、すでに利用者が100名を超えています。
これまで志しのある方は、他県に学び、そのまま長崎に戻らず起業となっていましたが、
長崎にいながら、世界を目指せることとなりました。
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日本経済を背負って立つ経営者の誕生を期待してやみません。
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長崎市の琴海地区に2つのバス停が新設され、本年4月のダイヤ改正より利用可能となりました。
地域の皆さまのご要望が叶いました。
 
 
つくも橋バス停 】
2015年に林ひろふみ市議が賜った要望は、
「高齢化でいずれ免許を手放すことになる。
 そうなると通院や買い物の移動手段が無くなる。生活維持の為、是非バス停を作って欲しい」でした。
 
林市議と共に、関係機関を回り設置要望を協議したところ、
交通量や速度より、「バスベイ(後続車両の走行を妨げないようなバス停車スペース)設置が必須」
との条件が示されました。
 
県当局にバスベイ整備を依頼すると、
「周辺道路整備の工程上、2023年まで工期を要す」との説明で、
8年も待たなければなりませんでした。
 
「そんなに待てない。生活者を守って下さい」と、幾度も協議を重ねた結果、
「当該エリアを前倒しで工事し、2019年に完成させる」と、
工程変更を行って頂きました。
 
ついに、バスベイも整備され、実に4年も短縮してバス停を設置することができました。
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 安全な乗降、そして渋滞を招かないバスベイ
 
 
西海東口バス停 】
近くに大型団地「琴海ニュータウン」があり、多くの住民が近くへのバス停設置を望んでいました。
2018年或る日、林ひろふみ市議より「9年前にバス停設置の要望があるが、
一向に前に進んでいない」との報告を受けました。
 
調査すると、私たちが議員になる前に、地域の方々が事業者に要望書を提出されていましたが、
当時警察より「バスベイ整備が条件」との見解から、お蔵入りとなっていました。
 
かなりの期間が経過していたことから、関係者と協議を行い、
こちらも高齢化から公共交通の機関の充実を主張し続けました。
 
思いは通じ、「必要な安全対策をとれば、バス停設置可」との見解を得て、
歩道を整備頂くなど、安全対策を講じ、バス停設置に至りました。
 
9年間1ミリも動かなかった要望を林ひろふみ市議とわずか4か月で解決出来ました。
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これからも、チーム力、ネットワーク力で、皆さまの暮らしを守ります。

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