本日、統一地方選の前半戦である県議会選挙が告示され、
3度目の立候補をさせて頂きました。
長崎が抱える重要課題に立ち向かうべく、
政策を訴え、厳しい選挙戦に挑んで参ります。
かねてより、取り組んできた、
長崎港 松が枝国際埠頭の拡張について、
「来年度、事業化検証の調査費3千万円が予算化された」
との報道がなされました。
これまで、国から事業化4条件を引き出し、
長崎県に条件を伝え、解消を求めて参りました。
その後、長崎県の努力により、条件がほぼクリアされことから、
1月に国交大臣に直談判し、2月の大臣現地視察が決定!
2月9日視察において、大臣より、
「事業化に向け、しっかり検討する」と名言頂いたところでした。
岸壁の延伸整備により、以下が期待されます。
・大型クルーズ船の寄港増加
・発着クルーズ設定と、
これに伴う、前後泊の喚起で観光施設の活性化
・停泊中のメインテナンス受注による
長崎の造船業の活性化
若者が定着する長崎へ!
どこまでも雇用拡大に邁進します!
