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アジアに近く、中心市街地に近接する松が枝国際埠頭。
石井国土交通大臣に、現地をご視察頂きました。

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大臣からは、
「市街地に発展の可能性を感じる」
「整備中の新幹線との連携で、新たな観光スタイルも創出出来ますね」
「皆さんで計画し、熱意を感じる」
「2バース化の新規事業化に向け、検討する!」とご発言頂きました。
 
 
●2バース化による効果について
手狭なため、外国クルーズの取りこぼしを減らし、入港数を増やすこと以外に、
次のことが可能になります。

①長崎港発着クルーズの創設
 ・観光業の振興
   寄港だけでは経済効果が限定的なため、発着クルーズの創設で、
   前・後泊が発生し、観光業の活性化につながります
 ・造船業の振興
   クルーズ発着拠点港になれば、長い停泊期間を利用し、
   地元造船所で、船舶のメインテナンスを受注できます
 
②南山手地域の一体的な街づくり
 ・現在、大浦天主堂・グラバー園と松が枝埠頭の往復で完結する「線」の周遊ルートから、
  南山手を含めた一体的な街づくりで、新たな観光エリアを創出できます

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