病気になってからは遅い‼
出生前からその人の健康に関わる
全ての情報を蓄積し可視化することで、健康維持を図る
クラウド型個人向け生涯健康・医療・福祉・介護履歴管理(PHR)サービスの
「ポケットカルテ」
京都医療センターを訪問し、医療情報部長の北岡有喜博士にお話を伺いました。
ICの「すこやか安心カード」は、30医療機関の地域共通診察券で、
これを銀行のキャッシュカードに見立てると、まさに健康に関する個人の「情報銀行」となり、
病院で、自宅のケーブルテレビやスマホで、自身の情報を閲覧できるようになります。
服用している薬の処方せん情報もスマホで確認出来るので、
災害等で避難所に居ても、医師や薬剤師にスマホを見せ、
迅速に薬を準備して頂けることも可能となります。
領収書やコンビニのレシートに印字されるQRコードをスマホで読み込むだけでOK!
面倒な手入力は不要です。
利用者は既に10万人。
長崎が誇る医療情報ネットワーク「あじさいネット」と連携し、
健康維持→医療費抑制を目指します。




