昨夏に新装オープンした大阪府動物愛護管理センター
「アニマルハーモニー大阪」を視察しました。
動物との触れあいや飼育体験教室、正しい知識の習得を行い、
動物との共生社会実現を目指します。
新築というだけでなく、これまでに無かった
検査、診察、手術室等を完備し、体調が良くない動物たちを、
少しでも早く元気してあげようとの気持ちが溢れています。
「検査室」です
「診察室」です。レントゲン室も備えています。
「手術室」です。緊急対応も行います。
「飼料調整室」です。収容中の動物たちに適合した餌を調理しています。
「ドッグランスペース」で運動します。
床素材はソフトで肉球を痛めません。
触れあいスペースは広く清潔。
ここではモデル犬が出迎えます。
「猫とのふれあい」 家の中を再現し、こんな感じで飼って欲しいなとの思い。
保護されている動物の状況も
外から観ることが出来るため、 安心感が増します。
中はこんな風で、清潔感あふれ、快適な環境で里親を待ちます。
「マッチングスペース」ここでお見合い。
譲受希望者も増え、殺処分数も減少傾向しています。。
また動物を飼うことの難しさなども啓発します。
会議室でもしっかり学べます。
すでに飼っている動物たちにも、飼育指導を行います。
駐車場も広く、
EV充電器も設置しています。
やはり「触れあいと知識習得の場」をきっちり整備することは大事なことと感じます。
かわった動物もいました。
モルモットや
セキセイインコ
皆さん、お仕事頑張っておられます。
殺処分ゼロを目指して頑張りましょう!
病気になってからは遅い‼
出生前からその人の健康に関わる
全ての情報を蓄積し可視化することで、健康維持を図る
クラウド型個人向け生涯健康・医療・福祉・介護履歴管理(PHR)サービスの
「ポケットカルテ」
京都医療センターを訪問し、医療情報部長の北岡有喜博士にお話を伺いました。
ICの「すこやか安心カード」は、30医療機関の地域共通診察券で、
これを銀行のキャッシュカードに見立てると、まさに健康に関する個人の「情報銀行」となり、
病院で、自宅のケーブルテレビやスマホで、自身の情報を閲覧できるようになります。
服用している薬の処方せん情報もスマホで確認出来るので、
災害等で避難所に居ても、医師や薬剤師にスマホを見せ、
迅速に薬を準備して頂けることも可能となります。
領収書やコンビニのレシートに印字されるQRコードをスマホで読み込むだけでOK!
面倒な手入力は不要です。
利用者は既に10万人。
長崎が誇る医療情報ネットワーク「あじさいネット」と連携し、
健康維持→医療費抑制を目指します。


























