京都市役所に参りました。
「歩くまち・京都」憲章とは、
「わたしたちの京都では市民一人ひとりは、
1.健康で、人と環境にやさしい、 歩いて楽しい暮らしを大切にします。 そして、市民と行政が一体となって、
1.だれもが歩いて出かけたくなる 道路空間と公共交通を整え、 賑わいあるまちを創ります。
1.京都を訪れるすべての人が、 歩く魅力を満喫できるようにします。」 と宣言したものです。
主要道路の車線縮小と、 公共交通の利用促進で、
交通手段の分担率において、 マイカーは約16年間で28.3%から
21.8%と 約7%削減されました。
マスメディアを活用した市民、 学生等へのモビリティマネジメントが奏功していると考えます。
考えの一つに、観光地を訪れる際、
車で行けば、その目的地のみ体感するもので、点に過ぎず、
歩けば、それをつなぐ観光資源、地元の人々との交流が生まれ、
点から線、面へとの魅力は増幅するとしています。
◆観光客に優しいサービス◆
お話を伺ったあと、多いインバウンドに対し、どのような公共交通サービスを展開しているのか、
京都駅前のバスターミナル(屋外なので発着所というべきか?)を視察しました。
文化財を巡る方が多い中、わかり易い交通案内版を設置したり、
英・中・韓表記もきちんと行っていました。



