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公明党長崎県議団と長崎市議団で、中華人民共和国駐長崎総領事館を訪問し、
劉亜明総領事と意見交換会を行いました。

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党創立者の日中国交正常化提言から丁度半世紀を迎えます。
また昨年は国交正常化45周年、
そして本年は平和友好条約締結40周年と、節目の時期を迎えています。

 

長崎は鎖国時代、海外に開かられた街として日本の経済、文化、技術の発展に
多大な貢献を行って参りました。

 

当時貿易をゆるされていたのは、オランダと中国のみ。
よって長崎には両国の文化が日常生活の中に取り込まれ、
長崎独特の「和・華・欄(わからん)」文化を形成しています。

 

長崎を代表する秋の大祭「おくんち」の奉納踊は、
国内の他地域の出し物とは全く違い、
龍踊りやオランダ万才など、異国情緒たっぷりのものとなっています。

 

さて、劉亜明総領事との会談では、もっぱら友好交流の促進です。
「互いに引っ越しできない隣国で、仲良くやっていくことは大変大事なこと。
 公明党の皆さまには先頭にたって友好促進に尽力願いたい」と熱い期待のお言葉を頂戴しました。

 

長崎港には毎日のように大型クルーズ船が入港してきます。
その大半は中国からのお客様です。かつて尖閣諸島問題の時は入港が激減しました。
両国が信頼関係を築き尊重し合えば、必ず交流は発展します。

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友好交流!

 

その先頭に立って、しっかり取り組んで参ります。

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