我々議員は、県民の付託を得て、仕事をさせて頂いています。
地域の代表であることは言うまでもありません。
よって声を賜り、議会質疑等を通じ、
行政に県民の思いを届けるには一定数の議員が必要です。
しかしながら、人口減少という厳しい状況が続き、
県内の市・町議会でも定数削減が相次ぐ中、
県議会においても検証し、見直すべきは見直さなければならないと考えています。
4年前、特別委員会で定数見直しの議論がなされ、
公明党会派は、現定数46から「3削減」の条例案に賛意を表しました。
結果は否決。
あれから国勢調査も終え、検証の基本となる県人口が確定しました。
やはり当時の予測に反せず、厳しい減少数です。
今般、次期改選時に向けて特別委員会が設置され、
現在議論が行われています。
4年前の議論内容、定数削減の条例案(結果は否決)、係る決議、
そして、その後の調査データを踏まえ、
公明党会派案として、定数削減「2」を提案しました。
1月12日各会派の意見が出揃います。
今年度末で決着したいと思います。
