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バックナンバー 2018年 1月

昨夏に新装オープンした大阪府動物愛護管理センター

「アニマルハーモニー大阪」を視察しました。

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動物との触れあいや飼育体験教室、正しい知識の習得を行い、
動物との共生社会実現を目指します。

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新築というだけでなく、これまでに無かった
検査、診察、手術室等を完備し、体調が良くない動物たちを、
少しでも早く元気してあげようとの気持ちが溢れています。

「検査室」です

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「診察室」です。レントゲン室も備えています。

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「手術室」です。緊急対応も行います。

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「飼料調整室」です。収容中の動物たちに適合した餌を調理しています。

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「ドッグランスペース」で運動します。
床素材はソフトで肉球を痛めません。

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触れあいスペースは広く清潔。

ここではモデル犬が出迎えます。

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「猫とのふれあい」 家の中を再現し、こんな感じで飼って欲しいなとの思い。

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保護されている動物の状況も
外から観ることが出来るため、 安心感が増します。

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中はこんな風で、清潔感あふれ、快適な環境で里親を待ちます。

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「マッチングスペース」ここでお見合い。

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譲受希望者も増え、殺処分数も減少傾向しています。。

 

 

また動物を飼うことの難しさなども啓発します。

パネル展示、関連書籍もおいてます。
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会議室でもしっかり学べます。

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すでに飼っている動物たちにも、飼育指導を行います。

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駐車場も広く、

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EV充電器も設置しています。

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やはり「触れあいと知識習得の場」をきっちり整備することは大事なことと感じます。

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かわった動物もいました。
モルモットや

 

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セキセイインコ

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皆さん、お仕事頑張っておられます。

殺処分ゼロを目指して頑張りましょう!

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病気になってからは遅い‼

出生前からその人の健康に関わる
全ての情報を蓄積し可視化することで、健康維持を図る
クラウド型個人向け生涯健康・医療・福祉・介護履歴管理(PHR)サービスの
「ポケットカルテ」

京都医療センターを訪問し、医療情報部長の北岡有喜博士にお話を伺いました。

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ICの「すこやか安心カード」は、30医療機関の地域共通診察券で、
これを銀行のキャッシュカードに見立てると、まさに健康に関する個人の「情報銀行」となり、
病院で、自宅のケーブルテレビやスマホで、自身の情報を閲覧できるようになります。

 

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服用している薬の処方せん情報もスマホで確認出来るので、
災害等で避難所に居ても、医師や薬剤師にスマホを見せ、
迅速に薬を準備して頂けることも可能となります。

 

領収書やコンビニのレシートに印字されるQRコードをスマホで読み込むだけでOK!
面倒な手入力は不要です。

 

利用者は既に10万人。

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長崎が誇る医療情報ネットワーク「あじさいネット」と連携し、
健康維持→医療費抑制を目指します。

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京都市役所に参りました。

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「歩くまち・京都」憲章とは、

「わたしたちの京都では市民一人ひとりは、

 1.健康で、人と環境にやさしい、 歩いて楽しい暮らしを大切にします。 そして、市民と行政が一体となって、

 1.だれもが歩いて出かけたくなる 道路空間と公共交通を整え、 賑わいあるまちを創ります。

 1.京都を訪れるすべての人が、 歩く魅力を満喫できるようにします。」 と宣言したものです。

 

主要道路の車線縮小と、 公共交通の利用促進で、
交通手段の分担率において、 マイカーは約16年間で28.3%から
21.8%と 約7%削減されました。

マスメディアを活用した市民、 学生等へのモビリティマネジメントが奏功していると考えます。

考えの一つに、観光地を訪れる際、
車で行けば、その目的地のみ体感するもので、点に過ぎず、
歩けば、それをつなぐ観光資源、地元の人々との交流が生まれ、
点から線、面へとの魅力は増幅するとしています。

 

 

◆観光客に優しいサービス◆
お話を伺ったあと、多いインバウンドに対し、どのような公共交通サービスを展開しているのか、
京都駅前のバスターミナル(屋外なので発着所というべきか?)を視察しました。

文化財を巡る方が多い中、わかり易い交通案内版を設置したり、
英・中・韓表記もきちんと行っていました。

 

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佐瀬地区国道207号瀬日促進協議会の皆さまが、
道路拡幅のご要望に県庁にお越しになりました。

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長崎県央部に位置する諫早市と、隣接する長与町に、
大村湾沿いに国道207号が整備されています。
当該市域は、穏やかな大村湾を背景に風光明媚な土地柄で、
春は県下有数の桜の名所です。

 

また、農林大臣賞を獲得したことがある糖度13度の
日本一の「佐瀬みかん」の産地です。

 

さらに近年は、16世紀に欧州へ派遣された「天正遣欧使節」の
千々石ミゲルの墓とされる史跡の発掘調査も進み、大きな話題となっています。

 

しかしながら、肝心の道路と言えば、国道とは名ばかりで、離合不可の区間が多数あり、
特に大型車両の通行に多大な支障を来しています。

 

地域の皆さまの切実な願いである、道路拡幅に向け、
 力を合わせていきます。

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公明党長崎県議団と長崎市議団で、中華人民共和国駐長崎総領事館を訪問し、
劉亜明総領事と意見交換会を行いました。

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党創立者の日中国交正常化提言から丁度半世紀を迎えます。
また昨年は国交正常化45周年、
そして本年は平和友好条約締結40周年と、節目の時期を迎えています。

 

長崎は鎖国時代、海外に開かられた街として日本の経済、文化、技術の発展に
多大な貢献を行って参りました。

 

当時貿易をゆるされていたのは、オランダと中国のみ。
よって長崎には両国の文化が日常生活の中に取り込まれ、
長崎独特の「和・華・欄(わからん)」文化を形成しています。

 

長崎を代表する秋の大祭「おくんち」の奉納踊は、
国内の他地域の出し物とは全く違い、
龍踊りやオランダ万才など、異国情緒たっぷりのものとなっています。

 

さて、劉亜明総領事との会談では、もっぱら友好交流の促進です。
「互いに引っ越しできない隣国で、仲良くやっていくことは大変大事なこと。
 公明党の皆さまには先頭にたって友好促進に尽力願いたい」と熱い期待のお言葉を頂戴しました。

 

長崎港には毎日のように大型クルーズ船が入港してきます。
その大半は中国からのお客様です。かつて尖閣諸島問題の時は入港が激減しました。
両国が信頼関係を築き尊重し合えば、必ず交流は発展します。

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友好交流!

 

その先頭に立って、しっかり取り組んで参ります。

長崎県庁は、かねて移転新築計画を進め、本年1月4日から新庁舎で業務がスタートしました。

 

「県民に開かれた県庁」をコンセプトにありとあらゆる部分で具現化しています。
一部紹介をします。

 

1階のロビーには県産品や県内の情報を発信するコーナーが設けられています。

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農産物ブランド「四季畑」

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海産物ブランド「長崎俵物」

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県産酒

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波佐見焼

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J1昇格のVファーレン

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世界遺産の「明治日本の産業革命遺産」と、登録間近の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」・・・

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どうぞ足をお運び下さい

我々議員は、県民の付託を得て、仕事をさせて頂いています。

地域の代表であることは言うまでもありません。
よって声を賜り、議会質疑等を通じ、
行政に県民の思いを届けるには一定数の議員が必要です。

 

しかしながら、人口減少という厳しい状況が続き、
県内の市・町議会でも定数削減が相次ぐ中、
県議会においても検証し、見直すべきは見直さなければならないと考えています。

 

4年前、特別委員会で定数見直しの議論がなされ、
公明党会派は、現定数46から「3削減」の条例案に賛意を表しました。

 

結果は否決。

 

あれから国勢調査も終え、検証の基本となる県人口が確定しました。
やはり当時の予測に反せず、厳しい減少数です。

 

今般、次期改選時に向けて特別委員会が設置され、
現在議論が行われています。

 

4年前の議論内容、定数削減の条例案(結果は否決)、係る決議、
そして、その後の調査データを踏まえ、
公明党会派案として、定数削減「2」を提案しました。

 

1月12日各会派の意見が出揃います。
今年度末で決着したいと思います。

新年を寿ぐ賀詞交歓会が連日開催されています。
本日は、長崎県観光関係の賀詞交歓会でした。

 

平成28年4月熊本震災後、観光客の入込はかなり落ち込み、
大変厳しい状況でした。
国の「復興割」という、高額のクーポン券施策により、
一定持ち直した感はあり、以降もかなり回復基調にきています。

 

中にあっても、好調なのは大型クルーズ船寄港です。
昨年は県内全体で360回、本年は400回を見込んでいます。
博多港には及ばないものの、国内第2位の寄港数です。

 

けん引しているのは、『長崎・松ヶ枝国際埠頭』

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人気なのは、港から観光市街地が近くにあること。
観光のメッカであり、世界遺産に登録された
「グラバー住宅」は港まで歩いて行ける距離です。

 

 

▼お断りゼロへ▼
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写真は「クァンタム・オブ・ザシーズ」16万8千トン。
現在長崎港に停泊できる最大の船です。
(無論もっと大型はいますが、手前の「女神大橋」の桁に煙突が接触する恐れがあるためです。)
(女神大橋をくぐらなくていい小ヶ倉岸壁を、22万トン級が停泊できるよう整備しています。)

 

しかしながら、写真でお分かりの通り、船の長さと、岸壁がほぼ同じ。
目一杯使っています。
つまり大型は1隻しか停泊できず、やむを得ず寄港をお断りしている状況があります。

 

そこで、大型クルーズが2隻同時停泊できるよう、
現在国に岸壁の拡張をお願いしているところです。

通称「2(ツー)バース化」

 

 

国は「2020年のインバウンド目標4000万人」としています。
そのうちクルーズ船は、500万人です。
早期に拡張することが、国策にかないます。

長崎の中心産業は、これまで造船と観光でした。
造船は、かなり厳しい状況です。

 

ならば、観光を伸ばしましょう!
日本の西果ての、逆手をとり、
アジアに最も近い地の利を、長崎の強みを活かしましょう!

 

早期の松ヶ枝国際埠頭の拡張に、断固挑戦して参ります!

秋野公造参議院議員共著「てんかんの教科書」を読みました。
「てんかん」は、急に転倒しけいれんを起こす病気のことだとばかり思っていました。

 

しかしその症状には個人差があり、
とくに高齢者では、ぼぉーと一点を見つめる症状が、
認知症と間違えられることもあるそうです。

 

「てんかん」は社会全体において偏見や誤解があること、
治療の均てん化がなされてないことが現状です。
また、「発症しやすい年代は乳幼児と老齢期」だったり、
「100人に1人見られ、生涯をつうじて3%の人が『てんかん』になる」そうで、
まさに身近な病気だったんです。
治療方法は、薬剤、外科手術、ホルモン療法そして食事療法などがあります。

 

では医療体制はどうか?
現在、診療拠点病院は全国で8カ所。地域偏在で、
北海道、関西、九州、沖縄エリアにはありません。
来年度15か所まで増やす動きがあり、
是非身近な地域で専門診療が受けられる体制を整えたいものです。

 

まずは知らな過ぎたことを反省します。そして啓発にも尽力して参ります。
さて、3月26日は、「パープルデー
世界的に「てんかん」の啓発イベントが行われる日です。
しっかり勉強して参ります!

年末年始をかけ、長崎県庁舎が、江戸町庁舎から長崎駅周辺の旧魚市跡地の尾上町に移転しました。

 

では、県庁移転後の跡地はどうなるのか?

 

跡地活用検討懇話会等の提言を踏まえ、平成28年2月に県として、
「広場」、「交流・おもてなしの空間」、「質の高い文化芸術ホール」の整備方針を示しました。

 

しかしながら新庁舎に移転した現在まで跡地活用の具体的な内容が提示されていないのは、
「長崎市が推進するJR長崎駅西側における『交流拠点施設』に『ホール』機能が重複しているのではないか」としており、
したがって『交流拠点施設』の内容が明確になった段階で具体的に計画着手し、
2020年度までに工事開始との考えです。

 

当初、県庁舎移転時には、県民に計画を示すとの説明でしたが、
ここまでずるずると引き延ばしてしまっているのは、議会としても重大な問題と指摘しています。

 

今般、長崎市が発表した『交流拠点施設』の資料をみると、
大型会議や展示が可能な「平土間の部屋」は確認できますが、
いわゆるコンサートホールのような施設は一切見当たりません。

 

よって重複は考えられず、すぐにでも計画策定を推進し、県民にお示しすべき!と主張いたしました。
長崎市は2月議会に交流拠点施設の予算議案を提出する予定で、可決されれば決定です。

 

3月議会の一般質問に登壇します。タイミングも良く、しっかりと議論して参ります。

 

なおこれまで行った議論で、「ホール」規模は1000席程度に優位性との知事答弁があり、
さらに先般表門橋が完成し長期の復元計画進む「出島」を意識するとともに、
国際観光都市に相応しく、かつ便利で分かり易い交通結節点を有した開発内容にするよう
再々申し入れを行っています。

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