長崎県内に、内部障害者の方は23,130名いらっしゃいます。
内臓に障害があっても外観からはわからないため、
乗り物に乗っている時や学校、職場、買い物中など、
つらい思いを声に出せず我慢されている状況です。
そこで誕生したのが、『ハート・プラスマーク』
(ハート・プラスの会 http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/)
特徴は、内部障害者がマークを見えるようにカードなど常時携帯し、
その存在を示すことであります。
マークの普及にあたっては、公共のスペースや乗り物への貼付が望ましく、
今般の県政一般質問で、普及促進を訴えました。
『共生社会の実現』
それは、障害がある人もない人も暮らし易い社会をつくっていくことです。
『ハートプラス・マーク』の普及は、
共生社会の実現に向けた大きな前進となるため、
積極的な普及に努めていきます。
