長崎県政一般質問に立ちました。
テーマは以下の8項目です。
1.高齢者の安心環境について
2.胃がん撲滅に向けて
3.ハートプラスマークの普及について
4.小中学校の存続について
5.佐世保市女子高校生殺害事件について
6.観光振興について
7.MICE施設の整備について
8.被爆70年に向けて
▼地域包括ケアシステムの構築 急げ!▼
高齢者の安心環境つくりにおいては、
現在、「地域包括ケアシステム」の構築を急いでいます。
団塊の世代の皆さまが全て75歳を迎える「2025年」
超高齢社会のピークになります。
誰しも、住み慣れた地域で、暮らし続けたいものです。
よって、周辺(凡そ中学校区)で、
医療、介護、介護予防、生活支援、住まいのサービスを
一体的に受けられるよう安心地域の構築を目指すものです。
地域によって違いがありますので、地域の資源を最大限生かしながら
システムの構築を図る必要があります。
そこで最も必要なものが、「人材」です。
2025年までに、長崎県は1万人不足すると県は予測しています。
大変な人数です。
今でも人材不足なのに、さらに不足の状態が続きます。
求人と求職をしっかりマッチングさせ、専門性の向上を図り、
加えて処遇改善を図り、解消したいとの考えを県は示しました。
早急に軌道に乗せ、人材確保と育成に取り組んで頂きたいと切望します。
