長崎県議会の
「九州新幹線長崎ルート建設促進議員連盟」による
研修会に参加しました。
現在の整備進捗状況、とりわけ
新規に開発中のフリーゲージトレイン(FGT)
の開発状況について講義を受けました。
九州新幹線西九州ルートは、新鳥栖~長崎の間で、
一部在来線を通行する区間があります。
新幹線と在来線では車輪の幅が異なるため、
両方の線路に対応した車両の開発が必要であり、
現在国交省で進めています。
すでに軌間変換やスピード、曲線の走行試験はクリアしており、
残すは耐久試験です。
平成28年度までに合計60万㎞を走らなければなりません。
ざっと地球15周分です。
この耐久試験が終了したら、JR側の試験となります。
▼新駅も整備計画中▼
併せて、長崎駅、諫早駅、大村駅の
駅舎を含めた再開発について、
関係自治体の皆さまより計画を説明頂きました。
2022年開通予定の西九州ルート。
経済効果を高めるべく、
今後の検討が大事になってきます。


