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鹿児島を訪れ、新幹線開通を契機とした街づくりについて
視察しております。

2年前、新幹線・鹿児島中央駅前にて、老舗ホテル跡地を活用した
『かごっま屋台村』の運営についてお尋ねしました。

⚫地産地消
⚫若手起業家の育成
⚫新たな観光スポットの創造
⚫中心市街地の活性化

をコンセプトに25の飲食店が軒を連ねます。

入店に当たっては70以上の希望者から料理は勿論、
おもてなしの取り組みに至るまで厳正な審査を行い、
人材を選び抜いています。

▼屋台の魅力は・・▼
モデルは青森県八戸市の「みろく横丁」

全ての店舗がL字もしくは、コの字型に8席のカウンターとし、
お客さん同士やスタッフとのコミュニケーションを大切にします。

スタッフ1、お客さん8は、
江戸時代からのコミュニケーションの鉄則とか・・・

イベントも活発に行っており、
とくに街コンならぬ「村コン」では10組のカップルもできるなど、
出会いの場にもなっています。

“美味しい+楽しい”が、
観光客や地元の方に受け入れられています。

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