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バックナンバー 2014年 6月

8月9日長崎原爆忌を前に、

『長崎原爆資料館』と、

隣接する『国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館』に参りました。

▼被爆69年▼
一瞬にして街を壊し、多くの人命を奪った日から、
69年が経とうとしています。
が、依然世界では紛争が続いているのが実情です。

『長崎原爆資料館』は平和学習で修学旅行はじめ
ツアーコースにも入っておりご存知の方も多いと思います。
今日は雨にもかかわらず、来館者も多く、
外国からのお客様も見受けられました。

一方、『国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館』は、
死没者追悼と平和祈念の趣旨から、静かな佇まいをしています。

追悼コーナーには、高さ9mの名簿棚が設置してあり、
昨年8・9現在、162,083名の戦没者名簿が納められています。

▼皆さまの思いをふたたび▼
『長崎原爆資料館』には世界各地の皆様から平和への思いを折鶴に託し、

届けて下さいます。長崎ではこれまで焼却処分されていた折鶴を、

「再生紙」として甦らせる取組が始まり、私も名刺を作って頂き活用しています。

世界恒久平和と核兵器廃絶を心から祈念いたします。

『長崎に、東京オリンピックのキャンプ地誘致を!』
昨年12月、県議会でそう訴えました。

それがなんと、6月補正予算案で、
「誘致活動に取り組む事業費」が計上されることとなりました。
大変嬉しく思っています。

世界一流のプレーを目の当たりにできることは、
スポーツ振興ばかりか地域経済の活性化や
子どもたちの成長に良い影響を与えます。

さらに02年日韓ワールドカップの大分県・中津江村のように、
当時キャンプを行ったカメルーンチームを、
今ブラジル大会でも応援し交流を深める姿勢は、
スポーツを通した民間外交であり、
この和が世界平和につながっていくことは間違いありません。

2020年、何としてもキャンプ誘致を勝ち取って頂きたい。

公明党長崎県本部政経セミナーを開催しました。

公明党は本年結党50年の節目を迎えます。
本日は、太田 昭宏・国土交通大臣をお招きして講演を頂くと共に、
皆さまからのこれまでのご支援に、感謝を申し上げました。

太田大臣からは、「公明党のマークは太陽。太陽は誰にでも平等に日光を注ぐ。
公明党は、これまで日の当たらない人、お一人おひとりの声に耳を傾けてきた。
これからも『大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいく』との
立党精神を貫き通していく。」とのご挨拶を頂きました。

「衆望」を担い立った50年。
先輩議員、そして党員支持者の皆さまが必死なって築いてこられた50年。
この時に議員をさせて頂けることに心から感謝し、
また、その責務の重さをしっかりと噛みしめ、より一層精進して参る決意です。

ご参加いただきました皆さま、また、ご支援いただきます皆さま、
本当にありがとうございます。

長崎県議会では、全員協議会を開催し、
本年度の委員会構成等について協議を行いました。

4つの常任委員会(総務、文教厚生、環境生活、農林水産)、
3つの特別委員会(離島半島振興、観光振興、人口減少・雇用)、
議会運営委員会、そして全員が出席する予算決算委員会の
委員長、副委員長、委員が決定しました。

任期中、全4つの常任委員会に所属したいとの思いから、
今任期最終年度にあたり、残っていた『総務委員会』で
活動させていただくこととなりました。

特別委員会は、規定により議会運営委員会に所属していることから、
いずれの特別委員会にも入ることはできません。

総務委員会は、長崎県の部局でいうと「総務部」、「危機管理監」、
「企画振興部」、「文化観光物産局」、「警察」の
各業務を審査することになります。
県庁跡活用や総合交通、県経済の柱である観光行政、
警察業務・・と広範囲に及びます。

何より県民所得向上に向けた施策取り纏めの「本丸」ですので、
成果につながるよう、しっかりと議論に挑んでまいりたいと思います。

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